ディナポリ氏の用語:アグリーメント

June 03 [Fri], 2011, 22:04
今日は、ディナポリレベルで度々使用するアグリーメントについて記載します。

アグリーメントとは、あるフィブノードと目標ポイントがほぼ重なると受け入れられる価格帯のことを言います。一例として以下にラインチャートを記載しましたので、ご覧ください。

一本調子で上昇し、《FR》で反落。その時のフィブノードを《FR3》と《FR5》で表示しています。その後《A》で反発し、《FR》を抜ける前に再度下落し始めてます。これだけの情報ですと、単純に下降トレンドに入ったと認識でき、フォーカスナンバー《F》よ目標ポイントを設定できます。
このとき、目標ポイントはフィボナッチの拡張分析から求めますが、OPの水準と、《FR》と《1》より求めた《FR3》の水準が、ほぼ同水準に位置しています。
このような状態のことをアグリーメントと呼び、良い利食い水準であると言えます。

さらっとアグリーメントの水準について述べましたが、すでにこのラインチャートの分析は、D-levels分析の一端を説明しています。
明確な例ですが、もっとリアクションナンバーが多い実例をD-levelsに沿って分析すると、押し目の水準や利食いと損切りの水準が明確になり、まるでパズルを解いた後のように颯爽感すら覚えられます。

ディナポリ氏の書籍には、100ページ以上に渡って実例を解いていってますので、読むだけでも訓練されると思いますよ。高いですが是非。
  • URL:https://yaplog.jp/bjaeopgj/archive/10
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