ヒアルロン酸でバストアップのデメリット

January 10 [Sat], 2009, 9:31

手術によって胸を大きくする方法はいくつかありますが、ヒアルロン酸を使う方法は比較的気軽に行えるので、美容手術の中でも様々な人が行っています。ただし、豊胸手段にヒアルロン酸注入をすることは、欠点がまるでないというわけではありません。豊胸手段としてシリコンバッグを使えば、一生そのままです。

ヒアルロン酸は、元々体内に存在する物質です。そのため、注入されたヒアルロン酸はゆるやかに体に吸収されていきます。吸収のスピードは人によって異なりますが、大体手術から2年〜3年が経過すると、胸を底上げしていたヒアルロン酸は消失します。当然ながら、手術で入れたヒアルロン酸が体内に取り込まれれば、底上げしていた分はなくなります。

たとえヒアルロン酸が体内に取り込まれてなくなってしまっても、また手術をすればバストは大きくなります。大きなバストのままでいたいなら、ヒアルロン酸を入れ直せばいいのです。ただし、再び胸を大きくするためにヒアルロン酸を入れると、また別個に費用がかかります。ヒアルロン酸を注入するバストアップの方法は、シリコンバッグなどを入れ込む豊胸手術に比べると料金はかからないようです。

ただし、大きな胸で居続けるには定期的にヒアルロン酸の注入が欠かせないため、長期で考えれば費用はかさみます。バストアップにかけていいお金はどの程度か、どんな手術を望むのか、自分の考えをはっきりまとめる必要があります。


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