福島第一原発 116 放射性がれき、東京到着。品川貨物ターミナルで35マイクロシーベルト時。

2011年11月30日(水) 20時38分
震災がれき輸送@8074レ
http://blog.livedoor.jp/yurikamome77/archives/52900100.html

あの未曾有の大震災から早いもので8ヶ月経ちましたが、政治が悪いのか、はたまた被害が大きすぎるのか、阪神大震災と比べて復興のスピードが遅いように感じられます。
そんな中、放射能に対する不安の声を都知事が一蹴しつつ、処理に困っている岩手県から震災で発生したがれきが、貨物で東京まで運ばれています。

スジは盛岡から海コンを運んでくる8074レ。
貴重な海コンだらけの列車です。

その後方に緑色のUM-13Aコンテナが積まれており、各種報道からすると、この中にがれきが詰め込まれているようです。
被害全体からするとわずかな量ではありますが、復興にはこうした地道な取り組みの積み重ねが必要なわけで、担当者さんの苦労が伺えます。



列車番号 8074

黒磯 02:56-03:10
宇都宮タ 03:58
大宮 05:10-05:14m
新鶴見 06:16-06:24
備考
東京タ07:06着
盛岡タ20:14発




岩手県宮古市の「被災(放射性)」がれき、東京到着。品川貨物ターミナルで35マイクロシーベルト時の放射線量を計測??
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/11/blog-post_02.html


11月3日付けのNHKニュースによると、

宮古市から運び出されたがれきを積んだ貨物列車は、2日夜、盛岡市を出発し、3日午前7時すぎに東京・品川区の貨物ターミナル駅に到着しました。コンテナ に入ったがれきは近くの処理業者の施設に運ばれ、業者が木くずやガラスなどを燃えるものと燃えないものとに分別したり、細かく砕いたりしていました。ま た、がれきを鉛の箱の中に入れた状態で放射線量の測定が行われ、東京都が決めた目安の1時間当たり0.01マイクロシーベルトを大きく下回っていることを 確認しました。

だそうですが、鉛の箱に入れた状態で放射線測定してなんの意味があるんです?

それはともかく、実際にターミナルに行って放射線を計測したらしい方のツイートによると、

『被災地からの瓦礫到着。トラック、コンテナ周辺はすでに35マイクロシーベルト以上。場所はJR東京貨物ターミナルです。』

大田区選出の柳ヶ瀬裕文都議会議員のツイートによると、東京都はターミナルでは放射線測定をいっさいしなかった、とのことです。NHKニュースのいう、鉛の箱で遮蔽して放射線を測定したのは、柳ヶ瀬都議によると破砕処分をする大田区の高俊興業株式会社でのことのようです。

さらに、このツイートが正しいとすると、東京都は放射線測定をターミナルで行わなかっただけでなく、取材各社が自前のガイガーカウンターで測定することを禁じた、と言うのです。

粉砕処分されたがれきは、可燃物はこのブログで10月1日にお知らせした例の東電の子会社によって焼却処分、不燃物は単に東京湾に埋め立てられます。都議会にも、住民にもろくに諮らずに、なし崩しに既成事実とされてしまった東京での放射性がれき処分。

いったい、日本はどうしちゃったんでしょう。それとも昔からこんな国で、危機になって化けの皮がはがれただけ、とでもいうのでしょうか。



福島第一原発 114 (原発に)「No」と言えない日本人
http://yaplog.jp/birds-eye/archive/8221

子供たちに心臓病増加の危機!セシウムが影響!バズビー(字幕)

2011年11月30日(水) 20時31分
福島第一原発 110

セシウム137と子供の心臓病との関係
欧州放射線リスク委員会(ECRR)のクリストファー・バズビー博士が、福島で子供の心臓病が増加することを危惧しています。
9月11日アップの最新情報です。

福島の子供たちに心臓病増加の危機! セシウムが影響!



動画にはテロップが出ていますが、重要部分だけ文字起こししました。

欧州放射線リスク委員会のクリストファー・バズビーです。

福島とチェルノブイリについてお話します。

放射線リスクモデルを定義するときは、いつもガンや白血病の発生率が語られます。
つまり、現在の放射線リスクモデルは、福島でもチェルノブイリでも、どのくらいのガンや白血病が発生するのかを考察するのです。

しかし、私たちは、チェルノブイリで、放射線があらゆる種類の病気の原因になっているのを知っており、その中のひとつが“心臓病”です。

私の同僚、ユーリー・バンダジェフスキー、彼は、”ベラルーシにおけるチェルノブイリのセシウム137の子供への影響”の研究”で有名ですが、90年代後半に、セシウム137で、わずか20〜30ベクレル/kgの放射線の影響を受けた子供たちの心臓に、不整脈が起こっていることを発見しました。

二つの重要なことがいえます。
これは大変、重要なことです。

まず、最初に、福島原発の放射線の影響を受けている地域の子供たちは、E.C.G. つまり、心電図の検査の必要がある、ということです。

すべての病院が、この心電図の計測機器を持っています。
この検査を行えば、心電図にその伝動の問題が表れるでしょう。

これは、バンダジェフスキー氏が偶然、発見した方法です。

彼は、この報告をした後で懲役刑を受けたのです。
制覇、その報告を信じずに世間を脅かす人物と見なしました。

そのため、懲役刑を宣告されて実際に、刑務所に入っていたのです。
(バンダジェフスキー氏が幽閉されたことについては、京都大学原子炉実験所の「熊取六人衆」のひとり、今中哲二助教が書いています)

私は、バンダジェフスキー氏と非常に親しくし、いっしょに働いています。

彼は放射線生物学で、ノーベル賞を受賞している英雄なのです。

彼は、その会議で子供たちの心臓病が増加していることを報告書で提出していたのです。

ですから、子供たちは、心電図の計測器で、心臓の電気信号に問題があるか計測すべきなのです。

もちろん、そのような地域からは、すぐに退避すべきです。

もし、子供たちの中の誰かの心臓に問題が出た場合は、すべての子供たちが疎開すべきです。


なぜなら、それはセシウム137が心臓の筋肉に影響があったことを臨床的に証明したという意味だからです。

心臓は修復できません。
心臓は修復できないのです。

子供たちは、心臓で恐ろしく苦しみ、若くして亡くなるでしょう。

二番目の重要な点は、もし、あなたが心臓発作や心臓病で亡くなっても、あなたはガンでは死なない。
なぜなら、ガンは歳を取った人たちの病気だからです。

心臓への影響は、もっと劇的に早く表れます。

福島のように放射能で汚染された地域では、ガンの発生率は極端に伸びることはないでしょうが、心臓病の大きな増加が見られるでしょう。

実際に、ベラルーシでは、ガンの増加と心臓病の極端な増加が見られます。

心臓病の極端な増加です。

その結果として、ベラルーシ共和国の人口統計指数みると、チェルノブイリ事故後に人口増加が極端に減少しています。
現在は、その悪影響が出ているのです。

実際、このままいくと、ベラルーシの人口は無くなってしまうのです。

そして、これが福島でも起こることが予想されるのです。

ですから、私は何度も警告するのです。

心臓病と心臓発作についての注視を始めて、子供たちを、その地域から一刻も早く退避させるべきです。
これは、きわめて簡潔な計算で、すでに計算済みですので、報告書を佐食いして、近々、インターネットで発表する予定です。




また、欧州放射線リスク委員会では、バンダジェフスキー氏の報告書もウェブ上で見ることも可能です。

欧州放射線リスク委員会のウェブ・アドレスは、
http://www.euradcom.org/です。

放射線被曝と心筋梗塞との因果関係

下の動画は、バズビー博士の動画に関係することを、NPO法人『チェルノブイリのかけはし』の代表・野呂美加氏が語っています。チェルノブイリでの子供の心臓病が増えたことを話しています。
03:10秒辺りからご覧ください。

「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」5/7
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=wmsHz1iaxN0

野呂美加さんの別の動画では、全編、まとめられています。
こちら→(編集済完全版)チェルノブイリのかけはし」野呂美加さん講演 2011/5/22
http://www.ustream.tv/recorded/14905949

無能な政治家たちは、チェルノブイリと同じ轍を踏もうとしている

チェルノブイリ原発事故が起こってから、旧ソ連は情報統制を行いました。
バンダジェフスキー氏のような専門家の言うことを、「国家の転覆を画策するデマだ」と決め付けて投獄してしまいました。

福島第一原発が水素爆発したときも、これと同じことが行われました。
「政府の言うことだけが本当で、ネットで飛び交っている情報はデマだ」と、叫んでいたテレビの女子アナたちは、大本営発表を鵜呑みにして、大衆に本当の情報に接触しないように電波を使って働きかけたのです。

彼女たちは、大勢の子供たちを被曝させました。
そして、今日も、何一つ反省することなく、嬌声を上げながらゴミのような番組に出ています。

旧ソ連の情報隠しと、世界的な原発推進の流れを止めたくないIAEAは、利害の一致を見てチェルノブイリ事故を過小評価することに必死でした。

これは、今、日本の政府とIAEAの間で行われていることと、まったく同じです。

旧ソ連とIAEAが、どんなに隠蔽したくても、若者たちの心筋梗塞による突然死という事実は、変えようがありません。

5月14日、福島第一原発の作業中、急性心筋梗塞で作業員が亡くなりました。
なんと、福島県警は司法解剖せずに、病死にして封印してしまったのです。

地元警察など、巨大な電力会社には歯が立ちませんから、彼らも真相を闇に葬ることに加担せざるを得なかったのでしょう。
こうしたことは、地方の警察では珍しくありません。

これを放射線被曝による心筋梗塞の予兆と捉えるか、60歳の男性の不慮の事故と捉えるか、いろいろですが、私は、実は、このニュースを読んだ瞬間に、これから心筋梗塞が増えるのではないかと心配していました。

被曝による心筋梗塞の問題については、不定期に情報交換させていただいている海外の閲覧者の方々と、メールで語る程度でしたが、バズビー博士が警告するように、今後、子供の心臓病が増える可能性が出てくる、というのでは、このまま看過できなくなりました。

実は、数年前に放射線と血流障害の関係について調べたことがありました。以来、放射線と心筋梗塞には注目していたのです。

放射線被曝と心筋梗塞との間には、何らかの因果関係があると考えるのは妥当なことだと思います。

まさか、子供まで…。
バズビー博士の警告には絶句しました。

福島県では、最近になって若い人も心筋梗塞で亡くなっているという情報があります。
掲示板からの情報ですから、当方で確かめる術もないのですが、参考のためにリンクを貼っておきます。

ここに、ユーリー・バンダジェフスキー氏について触れている記事があります。
最後に、このように書いてあります。

「バンダシェフスキー氏の論文は、低線量の放射線は、健康にほとんど影響しないという政府の方針に反するので、政府は入学試験の賄賂汚職の汚名を着せて逮捕してしまいました。
復職できずに今はキエフに住んでいるようです。

チェルノブイリの子どもを救おう会の代表でもある、茨城大学・名誉教授の久保田護氏が、緊急に翻訳され、久保田教授から直接購入することができますのでぜひ、興味のある方は、ご購入されてお読みになってください

メールアドレス
mkubota925@yahoo.co.jp

先生からブログでお知らせしてもよいと許可を得ましたので
載せさせていただきます」。

福島で、どこかの子供が不整脈や心臓病の兆候を示しても、政府は、おそらく隠蔽するでしょう。

「子供さんが不整脈になったのはストレスのせいだ」。
「ただちに」、「今すぐにどうってことない」。
また、同じことを繰り返すのです。

菅直人は、福島第一原発の作業員が心筋梗塞で突然死したときに、徹底的に原因究明をするように命じました。
しかし、福島県警にして、そうしたところですから、この作業員の死因と放射線との関係は、うやむやにされてしまったのです。

LOG1130-3

2011年11月30日(水) 20時00分
VP-CVX A319 WGT11W 19:44
VP-CGE F900 WGT26Z 21:18
N808T GLF4 21:16

LOG1130-2

2011年11月30日(水) 19時14分
B-18803 CI100 CAL
B-6507 MU523 CES
TC-JJI TK50 THY
B-HLU CX450 CPA
C-FMWP AC3 ACA
A6-EBR EK318 UAE
SE-DJC FA7X 18:27
B-6610 A320 CCA113 18:22
N8888G CL60 17:19
N251GV G550 13:18

LOG1130-1

2011年11月30日(水) 10時11分
XA-AMX AM58 AMX
VH-OJN QF21 QFA
HS-TEJ TG642 THA
9V-SWP SQ638 SIA
D-AIMC LH710 DLH
OH-LTR AY73 FIN
F-GSQJ AF276 AFR
B-5202 CA158 CCA
F-GUOB B772 AFR6772 9:58
D-ADCB G550 5:49
HB-JEP G550 9:37
HB-JSN FA7X 7:10
B-LJA B748 CPA005 8:56
N550BM GLF5 7:27

カシオ「EXILIM EX-ZR200」は広角24ミリからの光学12.5倍ズームレンズにEXILIMエンジンHS採用のコンパクトデジカメ

2011年11月29日(火) 20時36分
カシオから発売の沈胴式レンズによる広角端24mmからの光学12.5倍ズームレンズ搭載にEXILIMエンジンHS搭載のコンパクトデジカメ「EXILIM EX-ZR200」を11月18日に発売しています。EXILIM EX-ZR100はマルチCPUと2つの画像処理回路に加えて、最新技術による高性能な機能と高速処理を併せて実現できるリコンフィギュラブルプロセッサを搭載した、EXILIMエンジンHSを採用しています。2つのCPUが撮影と画像処理を分担して行い、約0.27秒の撮影間隔を実現し、ピント合わせが0.13秒の高速オートフォーカスとなっています。逆光や夜景、ズームなどでもカメラが状況に応じて自動で高速連写した画像を合成して、綺麗な画像に仕上げるプレミアムオートに対応しています。露出の異なる連写画像を高速合成して創るHDRでハイダイナミックレンジを再現としています。また光学ズーム端を超えて25倍相当まで連写画像を位置合わせしながら合成し、解像感を高めるマルチフレーム超解像技術による25倍プレミアムズームとなっています。1920×1080ピクセルのフルハイビジョンに対応し、動画撮影中のコンティニュアスAFに光学12.5倍ズームが利用可能となっています。

「EXILIM EX-ZR200」の概略
画素数 1,610万画素 1/2.3型 CMOS(裏面照射型)
レンズ 35mm換算 約24〜300mm 光学12.5倍ズーム
ブレ補正機能 CMOSシフト方式
開放f値 F3.0〜F5.9
液晶モニター 3.0型TFTカラー液晶 約46万画素
ISO感度 オート/80/100/200/400/800/1600/3200
連写 3枚/秒(最大画像サイズ4608x3456)
露出補正 -2EV〜+2EV(1/3EV単位)
シャッター速度 1秒〜1/2000秒
記録メディア SDXC/SDHC/SDメモリーカード
電源 リチウムイオン充電池(NP-130)

楽天市場では、新品価格・税込 36,300 円・送料込からとなっています。

JA8578

2011年11月29日(火) 19時59分

Registration JA8578
Manuf. Boeing
Model 767-381
c/n 25658
l/n 519
Reg / Opr ANA [NH] All Nippon Airways
built 1993
delivery 1993-11-01

LOG1129-2

2011年11月29日(火) 19時07分
B-18806 CI100 CAL
B-6560 MU523 CES
A6-EHC EY878 ETD
C-FMWU AC3 ACA
A6-EBU EK318 UAE
VP-CGE F900 14:57
VP-CMX FA7X 15:50
C-GCDS GLEX 17:24

LOG1129-1

2011年11月29日(火) 10時25分
VH-OJA QF21 QFA
HS-TEH TG642 THA
9V-SWK SQ638 SIA
D-AIMG LH710 DLH
OH-LTM AY73 FIN
F-GSQC AF276 AFR
B-5220 CA158 CCA
OY-MGO F2TH 8:41
SE-DJC FA7X 9:40
B-LJE B748 CPA005 9:00
N1759C G550 7:41
N9BX G450 8:06

福島第一原発 115 乳酸菌 20

2011年11月28日(月) 20時33分
体験談★チェルノブイリに学ぶ
http://www.onnappuri.com/2011/05/post_443.html


この委員長日記で署名をお願いしていたりした「20ミリシーベルト」問題。

文科省が年間1ミリシーベルトを目指すと言って、やっと除染などに乗り出しましたね。

でもこれ、ホント専門家の中でも色んな見解があって
「100msv以上の放射線を浴びると健康に影響がある。」
「いやいや、文科省は去年10msvで健康被害が出ると調査してある。」
「いやいやいや、米国の科学アカデミーは、人工放射線被曝に安全な数値はないと言っています。」
などなど。

委員長は専門家じゃないんで、これらの議論するほどの知識なんかないんだけど、ぶっちゃけ小さな子供を持つ身としてはより安全に越した事ないと思っています。

そんな時に観たのがコレ。2011年 5月21日(土) 東京都豊島区(主催 NPO自然育児友の会) NPO法人『チェルノブイリのかけはし』代表 野呂 美加さん講演の動画です。
http://www.kakehashi.or.jp/

今回のは未曾有の事故であって、国はもっと臨機応変に判断すべきなんでは?とつくづく感じていたので、こういう体験談は本当に有り難いです。
データが少ない中で科学的根拠に捕われすぎると机上の空論になることもしばしばありますしね。


http://www.youtube.com/embed/Vn1VtTHcajQ?rel=0


代表の野呂さんは、25年前からチェルノブイリの子供たちを1ヶ月間、北海道で療養させるというボランティア活動をなさっている方で、実際経験されたお話してくださっています。


内容をざっくり説明すると、、、

チェルノブイリの事故が起きたとき、住民は強制的に、年3mSv以下の地域まで移住をさせられました。

当時は8年ぐらい経てば(20mSvを超えるので)、一部の子供ががんになるだろうと思われていたようですが、それが3年(9mSv)で子供ががんになり、さらに何人もがんになりました。

今、関東の一部は、年3mSvの放射線量になっています。
   私注;文科省、自治体が発表している数値はガンマ線のみなんです。ヨウ素セシウムはベータ線を出しながら崩壊しています。ガンマ線のみだと汚染の度合いはわかりますが、個人の累積外部被曝量は試算できません。しかもモニタリングポストの数値は地表10m以上離れた計測値です。

チェルノブイリでは、原発から30キロは、0.232μSv/時であり、立入禁止にしています。
チェルノブイリでは、日常でも0.16μSv/時でも危険と認識しており、事実として、大人が白血病になって亡くなっています。

   私注;ちなみに私が住む鎌倉は0.16μSv/時ギリギリです。
地表1m地点のガンマ線量は鎌倉市の発表でだいたい0.11?0.14μSv/時です。

放射能は、鉄やコンクリートを酸化させ腐食させますが、人間の老化を進めたり、病気にしていきます。
そして、その影響は2〜3年をかけてゆっくりと影響が出てきます。

ホットスポットは、最初は分からなかった。
が、子供たちが大量に病気になる地域を後から調査すると、ベラルーシは平地のため風に運ばれやすいのかもしれないが、チェルノブイリから200キロ、300キロと離れた地域に、チェルノブイリの近辺と同じぐらい汚染された場所があることが判明しました。

   私注;鎌倉は福島から直線距離でだいたい300キロ離れています。

ヨーロッパでは、チェルノブイリの研究結果から、原発から800キロは汚染を想定するというのが基本となっています。

チェルノブイリでは、放射能で汚染された作物を、子供の給食にして食べさせるという恐ろしいことをしたために、子供の7割が何らかの健康被害になりました。それは、世代を超えて、チェルノブイリの子供が親になったとき、その子供にも引き継がれています。

放射性物質は、カルシウム等の栄養と似ているため、ほ乳類の動物は母親は、子供にたくさん与えようとします。母乳に出やすいのはその為で、第一子を産むときに、第一子に放射性物質を大量に受け継がせ、母親は健康になり、子供は重度の先天性障害者になることも多いようです。

   私注;私は母乳育児は栄養面だけでなくメンタル面でも多大なよい影響があると思うので、授乳中の母子は、母親も内部被曝に最大の注意を払い、一刻も早く疎開することを願っています。


世界は、この放射性物質の危険を十分知っていますので、日本のやることを見ています。子供を見捨てて、命を粗末にするような国のことを信用する国はありません。
また、基準を緩めるような国のものを買いたいと思う国はありません。
風評被害は、政府と東京電力が作っています。


農家の人が汚染をしながら農作物を作らせるのも辞めさせてあげないといけないし、補償をし、新しい安全な農地を提供することを考えないといけない。

チェルノブイリでは、党員や、医者や看護師、先生等は、引越しをしても生きていける為、避難をすることができましたが、貧しい人たちは、避難ができませんでした。


■残された子供たちに起きた症状は下記がありました。

頭痛、鼻血、下痢、甲状腺トラブル、背が伸びない、風邪がなおりにくい、
すぐ肺炎になる、リンパ腺のはれ、
腎臓が痛い、(放射能がでていくから汚染もされる)腎臓がん
ひざの裏が痛い、関節痛、傷が治りにくい
ぜんそく、抜け毛、髪の毛がのびない
視力低下、食欲不振、集中力がない、疲れやすい、心臓が痛い
抵抗力が落ちる

授業は25分授業になり、腎臓が弱いので、お漏らしをする小学生もいます。

大人になっても下記の症状がありました。
心筋梗塞が増える、突然死が増える、30代の若い人が死ぬ
セシウムが心臓にたまる、排出されても、また食べて体に入る
心臓に小さい穴があり、徴兵が免除される

チェルノブイリの2世に関しては、下記の症状があります。
ご飯を自分の力で食べるのが遅い、脳のどこかに損傷がある
腎臓の手術もしている、健康でもなく、障害でもないが、普通と違う子が多く親は育てられないので里親にだしている。普通のお母さんには育てられない。

といったことが起きています。

ぜひ動画を直接見てください。


【対策1】
政府や自治体に対して、放射能の安全基準を、事故の前に戻してもらう運動をしていく。これは、子供を守るだけでなく、日本という国を世界に信用される為でもあります。
放射能をゆるい基準にした国は、世界中から恐れられ、子供を見捨てる行為の嫌悪と、あらゆる物に放射能が含まれる可能性の恐怖から、不買運動をされ、日本経済が成り立たなくなります。

   私注;まずは居住区の自治体に働きかけるのが早いと思います。私は鎌倉市や神奈川県庁、最近は5年後10年後 子供たちが健やかに育つ会 に参加しています。一人で動くより、効果的です。
http://5nenngo10nenngo.web.fc2.com/

【対策2】
子供の被ばくを減らす為、物理的に高い放射線量から離れる。
内部被ばくで体に放射線量が計測されたとしても、保養として、1ヶ月安全な場所に疎開をすると、体に放射線量が計測されないで0になるというのが25年の経験で分かっています。
なので、毎日何年も浴び続け、吸い続けるのではなく、保養、疎開をして、体の放射線量を減らしましょう。

高い放射線量の場所には近づかない。除染をしていく。

   私注;子どもたちを1ヶ月保養後、対外に放射能がちゃんと排泄された0になった数値もこの動画の6/7で公開してます。子供の健康の為なら、私は1ヶ月間息子連れて旅に行くよ!!
http://youtu.be/F3N63Dqx8ok


【対策3】
人間の体は、酵素によって、食べ物を消化(消化酵素)し、体の中の傷ついた細胞を治します(代謝酵素)。

被ばくをしている間は、放射線によって、DNAが切断されますが、代謝酵素で治療をしています。それにより、体の中の酵素が減ります。
酵素は体の中でも作られますが、食べ物から取って補充をするのが有効です。
酵素が含まれない食べ物を食べると、消化酵素に力を使う為、代謝酵素が弱まり、細胞の治療ができなくなります。
また、代謝酵素で酵素が欠乏すると、食べ物が食べれなくなります。

そこで、酵素が含むものを食べていきましょう。

酵素は生きたものに入っています。
みそ(醸造)、しょうゆ(醸造)、ぬかづけ、おつけもの 発酵したもの
生野菜、果物、バナナ、りんごペクチン等

バナナは、少し黒くなったものを食べると良い。
酵素があって20分ぐらいで消化していく

酸化したもの、油であげたものを食べると、体の中の酵素を消費しますのでスナック菓子等は避ける。

詳しくは委員長日記【放射線対策★食生活編】に書いてあります。
http://www.onnappuri.com/2011/05/post_451.html

【対策4】
子供には笑顔で接する。笑顔は栄養で、免疫力を向上させます。
お母さんは、物理的な被ばく対策を子供にしながらも、真剣で怖い顔ばかりせずに、顔は笑顔で子供に接しましょう。
放射能を調べたり、勉強したり、自治体に電話をしたりしながらも、笑顔で強く生きる。
精神的に今より強くなることはとても大切です。
※ただし笑顔だけを心がけて、放射能に無関心になってはいけません。対策をしながら笑顔です。


女っぷり仲間の皆さん。
鉄やコンクリートを酸化させ腐食させ、人間の老化を進めたり、病気にしていく人工放射能が飛散している環境で、私たちは今まで以上にアンチエイジングに勤しまないとまずいってことですよねぇ。

女っぷりアップするにゃ、免疫力を高めて体が自分で解毒してくれる『力』を高めることが重要になってきましたよー

さー頑張りましょ!


----------------------------------

男女を問わず、免疫力を高める必要がありそうですね。

先日書いた乳酸菌液の保温方法ですが、USBの保温器具を使うよりほかの方法もあるようです。

身近なところではポットです。


残念なことに画像でわかる通り、我が家では夜間はポットの保温を止めてしまうので、乳酸菌液の保温用にUSBの保温器具を使っています。
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