原子力基本法の目的を改悪ー安全保障に資すると原爆開発に道を開く

2012年06月29日(金) 20時25分
「原子力の憲法」こっそり変更
2012年6月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012062102000113.html

原子力基本法の目的を改悪ー安全保障に資すると原爆開発に道を開く
http://iclc2008.iza.ne.jp/blog/entry/2731100/

日本の高い核技術を潜在的な抑止力としてとらえ、安全保障政策のなかに位置づける考え方が背景にある。 −> 核抑止力 −> 核武装(原爆)


自公の賛成で野田政権が成立させた「原子力規制委員会設置法」の目的に「安全保障に資する」という文言が盛り込まれる。馬脚を露わすカルト保守勢力。
http://surouninja.blogspot.jp/2012/06/blog-post_21.html

昨日(2012年6月20日)成立した原子力規制委員会設置法の目的に、「わが国の安全保障に資する」という文言が盛り込まれたことについて、藤村修・官房長官が本日(2012年6月21日)の記者会見で、「政府として軍事転用などという考えは一切持っていない」等と惚(とぼ)けている様である。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120621-00000079-jij-pol

原子力「軍事転用考えず」=藤村官房長官

時事通信 6月21日(木)12時21分配信

 藤村修官房長官は21日午前の記者会見で、20日成立した原子力規制委員会設置法の目的に「わが国の安全保障に資する」との文言が盛り込まれたことについて、「政府として軍事転用などという考えは一切持っていない」と述べ、将来の核武装に道を開くものではないと強調した。
 規制委設置に伴って改正された原子力基本法にも同じ文言が追加された。これらに関し、藤村長官は「わが国の原子力の平和利用の原則、非核三原則の堅持はいささかも揺らぐものではない」と述べた。

売国野田政権は、国内の電力供給が足りているにも関わらず、多くの国民の反対を無視し、碌に福島原発事故の検証も出来ていない儘に、危険を冒してまで原発再稼働に躍起になっているわけだが、其の理由が核兵器材料(兵器級プルトニウム)の製造・維持のためであろうことなど、今や誰にでも想像が付く話である。


関連記事

フクイチ4号機ミステリー 消えた548本の謎を解く
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-340.html

原発をどうしても維持したいと言い張って譲らないのは、核保有の欲望なくして説明がつかないだろう。
http://yaplog.jp/birds-eye/archive/8962

LOG0629-2

2012年06月29日(金) 19時20分
B-6119 A333 CES523
B-5177 B738 CCA951
B-HLU A333 CPA504
C-FIVS B773 ACA003
C-FMWY B763 ACA009
A6-EBW B773 UAE318
D-ALCC MD11 GEC8386 18:22
N888VS G550 13:29
N705FJ FA7X 15:11
N710CL A320 16:20

LOG0629-1

2012年06月29日(金) 10時46分
VH-OJI B744 QFA21
HS-TEQ A333 THA642
9V-SWJ B773 SIA638
D-AIMC A388 DLH710
OH-LQB A343 FIN73
OH-LTM A333 FIN71
F-HPJH A388 AFR276
B-5443 B738 CCA158
HL7752 B772 KAL9701 8:02
N605CH G550 N605CH 9:47
OM-BYO T154 SSG001 8:44
2012年06月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Rakuten Widget
楽天
【amazon】デジタル家電