福島第一原発 147 微生物が放射能を消した!!

2012年03月21日(水) 20時30分
「微生物が放射能を消した!!」(政府・官僚は微生物による除染を知っている)
高嶋康豪博士 を囲む 共同記者会見


株式会社 高嶋開発工学総合研究所

静岡県沼津市原346-7 TEL: 0559-67-0010 

URL: http://tidt.jugem.jp E-MAIL: info@tidt.jp 

お問い合わせは、できるだけメールでお願いいたします。


3月16日記者会見のご案内

2012年3月7日
報道関係各位
関係者各位

日  時 2012年3月16日(金) 14時〜16時 (受付:13時30分〜)

会  場 特例社団法人 日本外国特派員協会 (外国人記者クラブ) 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20階 TEL:03-3211-3161

出席者 高嶋康豪 (環境微生物学博士、株式会社高嶋開発工学総合研究所代表取締役)
藤原直哉 (経済アナリスト、シンクタンク藤原事務所会長)
ペマ・ギャルポ (政治学博士、桐蔭横浜大学・大学院教授、チベット文化研究所名誉所長) ほか


 人類は、新たな進化のときを迎えた。高嶋康豪博士の科学こそ、その進化をリードしていくはずだ。
 かつて、原子力の世界は科学技術の最高峰とされた。が、暴走する核燃料、広がる放射能汚染を前に、“専門家”はなすすべもない。失態ばかりが露わになる現状では、事故の収束などほど遠い。
 しかし、博士の手法だけは効いた。福島の牧草地の土そのものが、除染・浄化されたのだ。
 
 高嶋博士は、麹(こうじ)や酵母(こうぼ)の棲みつく造り酒屋に生まれ、杜氏の奥深い知恵に学びながら育った。やがて微生物をありえないほど活躍させる“鍵”に気づき、蔵元の枠を突き抜け、国内外の環境浄化に乗り出した。
 浄化の対象は放射能汚染にも及んだ。チェルノブイリでは、実証実験で各国の学者を驚かせ、台湾では、政府の研究所が、放射性物質の消失を世界に先駆けて実証した。困難な工場排水の浄化も数多く手がけ、韓国や中国からの引き合いも絶えない。

 「放射能を微生物が消す」など、にわかには信じがたいかもしれない。
 が、それはただ、その仕組みを「人類がまだ知らないだけ」の話だ。
 自然界は解決策を持っている。環境がひどく汚され、壊されても、いつかまた、生命にあふれた場が創造される。その主役こそ、数十億年の英知を蓄えた微生物なのだ。
 ガリレオは、異端視されながらも地動説を支持し、「それでも地球は回っている」と、一生をかけて訴えた。天地をひっくり返すほどの説は、まもなく世界の常識となった。
 「事実」には、それだけの力がある。

「その場しのぎの除染で稼ぐのは、もううんざりだ」という工事会社。
「春には再び田植えを」という南相馬の農村。
「汚染物質があふれそうな自治体」


 国の除染事業を見限った人々が、続々と博士に相談を寄せている。汚染に伴う不利益、ストレス、差別のうずまく現状も、もう限界ではないか。
 博士の除染法が施された畑はフカフカで、生命力にあふれている。これまで以上に安全で、滋養にあふれた作物が育つだろう。心からの安心と、未来への希望がもたらされるのだ。

 目覚めた人々は、ヨコへつながりはじめた。高嶋博士のもたらした「事実」も、草の根で広がっている。
 それは次の時代を創る大きな原動力となり、復興を超え、「新たな日本、世界を支える礎」となるだろう。
 とにかく、今変わらずに、どうして未来を迎えられるのか――われわれは、まずそのことを世に問いたい。



シンクタンク藤原事務所取締役会長
NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長
NPO法人21世紀の農学校副理事長 藤原直哉


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2012年3月7日

株式会社 高嶋開発工学総合研究所



「放射能汚染土壌の除染と浄化の実証」


 株式会社高嶋開発工学総合研究所(所在地:静岡県沼津市、代表取締役:高嶋康豪、以下「当社」)は、「複合微生物の複合発酵による耐放射性細菌の微生物触媒」による「放射能汚染土壌の除染と浄化の実証 放射線量分析報告書」(株式会社東海プラント分析センター〈分析解析監修〉、当社)、「同 放射性物質核種分析報告書」(株式会社日本環境調査研究所〈分析解析監修〉、当社)を独立行政法人産業技術総合研究所、経済産業省に提出し、受理されたことから、共同記者会見を開きます。

■実証実験の背景・経緯
 当社は、2011年3月以降、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染を受けた地域において、「複合発酵」の技術を用いた除染・浄化の効果を実用レベルで実証するため、福島県伊達郡川俣町の牧草地に実証地を設け、実証実験を行い、第三者機関である東海プラント分析センター、日本環境調査研究所の分析・解析を受けました。実験の過程では、微生物を活性化させる固形バイオ、酵素水、液肥の散布を行いました。同年5月の50坪の実証地に続き、今回は同年10月9日〜12月24日の76日間、5000坪の実証地を対象として実施し、上記の報告書2点が作成されました。
 2012年2月27日には独立行政法人産業技術総合研究所の瀬戸政宏理事、中村安宏総括企画主幹に、29日には復興庁の松下忠洋副大臣、経済産業省の西本淳哉技術総括審議官に、報告書が公式に受理されました。

■実証実験の結果
 2011年10月9日、微生物処理以前の放射線量が610cpmだったのに対し、同日、処理後の測定では315cpmに減少しました。その後も減少を続け、同年12月14日には100cpmとなり、同月24日まで同程度で推移しました(いずれも実証地内の地表の平均値)。また、核種分析による総セシウム濃度は、実証地内16か所の測定によれば、実験開始直前の10月5日は17,000〜44,400Bq/kgだったのに対し、実験後の2012年1月19日の測定ではN.D.(測定限界値未満)〜3916Bq/kgとなり、8分の1〜40分の1に減少しました。

■社会的意義
 この手法には、次のような社会的意義があると考えます。
○放射性物質が減少するため、除染・浄化の効果は永続的です。
○放射能汚染を受けた土壌をその場で除染・浄化。大規模な土木工事、貯蔵施設の建設は不要です。
○土の中の微生物が活性化して作物の生育に有効な環境となり、品質・収量の向上が期待できます。

■会見当日の配付資料
○「放射能汚染土壌の除染と浄化の実証 放射線量分析報告書」
○「放射能汚染土壌の除染と浄化の実証 放射性物質核種分析報告書」
○『緊急版! 微生物が放射能を消した!!』(高嶋康豪著、藤原直哉特別寄稿、出版社あ・うん刊)


株式会社 高嶋開発工学総合研究所

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