死んじゃう とは?-2

June 29 [Sat], 2019, 19:18



こちらはイルマシリーズ。
せっかく捕まえた毒殺魔が脱走、
イルマに執着たっぷりで、

で、イルマが狙われるわけだが、

これに、シリーズこれまでの人間関係と、
関係なく起こる連続殺人の裏側、

24時間で主役が死んじゃう??

このシリーズもまだまだ続きそう、というか、続けてね。
で、クロハのシリーズの方は?
 

死んじゃう とは?

June 28 [Fri], 2019, 19:11



松岡圭祐、
グアムの探偵とか、男子主役だったり、
比較的のんびり、

人のしなないミステリを標榜してたが、

殺しまくりです、本作。

千里眼よりもさらに過激な、
高校生が自動小銃撃ちまくり、
テロリストと戦う、って、

高校が戦場、
生徒死にまくり。

うひゃー、
で、これ、シリーズ、って、

えっと、この先一体、どういう展開?


 

集中投下 とは?

June 26 [Wed], 2019, 19:41

7月は集中投下である。
”連載” 単行本、文庫、
シリーズ読み出したらすっ飛ばすわけいかない。。。。



今昔百鬼拾遺 天狗 (新潮文庫) 文庫 – 2019/6/26
京極 夏彦 (著)

警視庁情報官 ノースブリザード (講談社文庫) 文庫 – 2019/7/12
濱 嘉之 (著)

てんげんつう 単行本 – 2019/7/18
畠中 恵 (著)

沖縄コンフィデンシャル レキオスの生きる道 (集英社文庫) 文庫 – 2019/7/19
高嶋 哲夫 (著)

SROVIII-名前のない馬たち (中公文庫 (と26-39)) 文庫 – 2019/7/23
富樫 倫太郎 (著)

スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官 単行本 – 2019/7/24
川瀬 七緒 (著)

高校事変II(角川文庫) 文庫 – 2019/7/25
松岡 圭祐 (著)

氷獄 単行本 – 2019/7/31
海堂 尊 (著)

警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫) 文庫 – 2019/8/6
濱 嘉之 (著)

まずは天狗、あ、その前にイルマもあったか。。。。
しかし、ほとんどが書下ろし、かつ、いきなり文庫って、
すごい世の中になったというか。
  

transfigure とは? oki_d_tribe-addendum

June 25 [Tue], 2019, 19:52

今回の旅行で、一番印象的だったのは、

ドラッグストアの多さ。国際通りにも、いたるところにドラッグストア、
平和通りの大きなスーパーも、土産物屋も、
どんどん薬局に置き換わっている。

いや、もともと観光客向けの店はいいとして、
町の小売店まで、
あまりにひどい、といういのが強い印象。

もうひとつ、現地の飲み仲間に指摘されたのが、
公設市場の外縁の乾物屋から
イラブがなくなった、と。

ぼくらが沖縄に行き始めた頃、
公設市場の周りは、スクガラス、やら、ぎーら、やら、これぐーす、
そういった瓶詰めをひな壇にならべたおばあたちの店がひしめいて、
これと、乾物の店が密集していた。
独特の、確かにアジアの空気が立ち込めていた。

いつのまに、おばあたちはいなくなり、おみやげ物屋に置き換わり、
八百屋はなくなり、総菜屋はなくなり、
公設市場周りから、生活の匂いがどんどん薄くなってきていた。

『市場周辺』の感想でも書いたように、
那覇の町は、いや、浮島は、
生活の場から、観光の場へ、軸足を大きく写してきた。

この数年の、インバウンド目当ての 
中国人対応。
市場の2回の食堂など、半分以上が中国からの観光客、
当然その選択となるのだが、
観光客は、沖縄の何を目当てに来ているのか、
そこを考えていかないと、後々やばいことになるのでは。

いっぽうで、浮島通りなど、ちょっと洒落た街づくりが
すすめられてきており、 
これは、どちらかというと、地元の人間を狙ったもののようにも
感じられる。

旧いものが失われるのは仕方がないのかもしれないが、
沖縄の魅力を考えた街づくり、期待してます。

 
 
 
 
 

Ame lodge とは? oki_d_tribe-7

June 24 [Mon], 2019, 19:15

最終日、昼までいられるので、のんびりな朝。
12時頃にチェックアウトして、さてどうしよう。

ちょっと野菜不足なので島野菜でも、と検索すると



浮島カフェ

がヒット。
今回のたびはほとんど浮島通り周辺で遊ぶ結果に。

国際通りから浮島通り、
お気に入りのTシャツ屋「ぴらす」を覗く。
今回は残念ながら、これというのがなく、見送り。
さらに進むと、右手に古民家風カフェ



最初にお店の名前を聞いたのは、もう何年前だったろう。
島野菜のヘルシーな料理で、沖縄を代表するカフェになっている。

ランチメニューから、



僕はカレー、つれはタコライス。
肉は使っていない、ビーガンメニューなんだが、
野菜が美味しい、で、大満足。
懲りずにオリオンを飲みながら。


 


昨日気になった miyagiya というセレクトショップで、
つれはアクセサリー、
ぼくは宮城正幸さんという作家さんの皿を一枚購入。
土っぽい感じが、なんとも気に入った。



さらにすすんで、サンライズ通りへ。
この日はマルシェが開催されていて大賑わい。
ぼくらの狙いは昨夜教えてもらった

赤とんぼ

というタコスや。絶品と。ガーブドミンゴの近くと教わったんだが、
みあたらず、
スマホで検索して、GPSで、道案内。
で、



え?という小さなお店。

で、結構行列。



タコスを2個買い、マルシェで売ってたサイダーと。
確かに美味しい。
シェルがしっかりしていて、辛さもちょうどいい。

さて、桜坂方面に散歩に、、
気になる本屋、ふくら舎がみたい。
そして坂の入り口、前から気になってたカフェ。



どうも個人的に、コウモリランに弱い。
地元の学生さんでにぎわう、カウンター1本のカフェ、
面白いつくり。

一息ついてると、いきなり、すごいスコール。
雷までなり始め。
桜坂はあきらめ、小ぶりになったところで、平和通りのアーケードに逃げ込む。



これができるのが、那覇の商店街のいいところ、
市場の改築でアーケードがなくなると、
市場通りは結構大変なことになるかもしれない。
みやげものをひろいつつ国際通りに。
見ておかなきゃいけない高良民芸店を覗きつつ。



ようやく雨も上がり、時間もいいところ。
さあ、ぼちぼち帰りますか。
名残は尽きないけど。
 

maze とは? oki_d_tribe-6

June 22 [Sat], 2019, 19:40

さて、夜の部、メインイベント。

集合場所のお店に行くと、まだメンバーは、
と、カウンターに着くと、
昨日、かおなじみになったマスターが、

こちら、つっちーマスターの沖縄の友達で、と、
隣にいた男性を紹介してくれる。

昨夜、つっちーマスターと飲み歩いていた那覇在住のかた、
今回の案内人をしてもらえるらしい。

ほどなく、若い飲み友達のとんがり君、その友達の飲み屋のマスター、
謎のペルー人と、その彼女、
そしてつっちーマスターが登場。



この店、那覇にありながら、日本酒とワインがメインという、

Kahu−si

いや、バックバーを見ると、
しぇりー、ぐらっぱ、まーる、かるばどす、らむ、と
なんでもあり。
いや、モルトはないのか。

まずはここで気炎を上げる。

さて、どうしよう、まずは軽く腹に。
で、沖縄がはじめてが2/8なので、
沖縄料理で、軽く、と。

栄町の名店、なんて案も出たが、
いや、かるくで、

一銀通りの、一銀食堂へ。



って、ここ、地元ではみんな知っている、
タクシーの運転手さんたちの飯どころ、とか。
券売機でチケットかって。
ステーキ1000円ってところが、沖縄。

沖縄料理をあてに、まずはしまー。
いや、これだけ沖縄に通っていながら、
チャンポン食べるのは初めてか。
沖縄のチャンポンは
めんではなく、ご飯の上に皿うどんの具を乗っけたような?
しかし、どのメニューもご飯つきでボリュームたっぷり、
沖縄食堂を堪能して、さて、
国際通り方面へ。

あまり入ったことのないすじから、
まもなく開く仮設の公設市場脇を通って、



市場の裏へ。

このあたり、かつては野菜やおそうざい、鮮魚を扱うエリアだったんだが、
いまや一大飲み屋街。
さきに紹介した本にも出てくる足立屋なんて立ち飲み千べろ店が林立。



案内役氏の常店にて立ち飲み。
すでにいい時間なので、つまみは売り切れ、
かつかつと泡盛を。

さて、さらに暗い猫道を先導に続いて抜けていうと、あら不思議、
Kafu-ji のすぐ四子へ。



振り出しに戻り、さらに。
もうひっちゃかめっちゃかである。

なにのんだっけ、シェリー、国産ラム、グラッパ、泡盛。。。

国産のラムが面白かった、今、おもいっきり荒削りなんだが、
ちからがある感じで、ぜひ熟成、をするには、企業の体力が問題、と。
頑張ってほしいところ。、

つれはさっさと奥のシートで撃沈。
われわれ2人はお昼くらいに撤退。

後で聞いたところによると、残りの皆さん、あと3軒くらい行って、
ぜんざいで〆たとか。
お疲れ様でした。
 

timing とは? oki_d_tribe-5

June 21 [Fri], 2019, 19:31

ガーブ川の上の水上市場の隙間から、えびす通りを抜け、
サンライズ通りから、浮島通り、



めざすは前回は入れなかったカフェ、と、



お気に入りのギャラリー、GAAB DOMINGO。



気になるカフェの前に行くと、



あれれ、今回も休み。。。。
それも僕らの滞在期間に限って。。。。
間が悪いというか、合わない。
うーん、そういう縁なのと、。

はす前のギャラリーへ。



今回は不思議な展示。
漆器、壁に留める、筒状の一輪挿し、
かわしまようこさんが花を生けたり、って、
いや、楽しそうなコラボもあるよう。
残念ながら、今回は陶器がなかった。

さて、農連市場跡地へ。
すでに「のうれんプラザ」という新施設ができているというのは、
下調べしていたのだが、
細い通りを抜けると、ドン、と、



中はなんというか、
いちば、新しくしちゃったね、感が。



ちょっと閑散として、まあ、地元の市場。
地元の小学生が、社会科見学?してたり。



おばあたちがたたきで野菜を売っていたバラックもすでになく、
ビル内のたたきで、野菜を積んで売っている姿は、
何だが、とっても不思議というか、違和感。



かってなよそ者の感想だけど。

さて、市場に戻りつつ、太平通り
昔ながらの喫茶店でひとやすみ、



つれが、ぜんざいが食べたいと。
沖縄のぜんざいといえば、ひやしがきほん、とおもっていたが、
あったかいのもあるんだ、当たり前といえば当たり前だが。

 

浮島通りから
ART MAPを頼りにさらにギャラリーを見物。
 
さて、いったん、夜に備えて宿へ。
 

record とは? oki_d_tribe-4

June 20 [Thu], 2019, 19:28

2日目。
本番の日。
いや、フルにうごける日。

この日の僕の目的は
今の公設市場を記憶することと、
新しくなった農連市場を確認すること。
とにかく歩いて見ること。



まずは国際通りから市場通りへ。



このプロセスで思ったこと、
この薬屋の多さは何だ?
平和通の大きなスーパーまでいつの間にか
ココカラファインになっている。すべて内地資本。
インバウンドの中国人狙い、というのはわかるが、
ここまで????



それでも残っているわずかな懐かしい店を眺めつつ



市場周りを囲むこのアーケード、改築に伴い、取り壊されるとのうわさ。
周辺のお店の雨対策もともかく、
嵐のとき、スコールのとき、観光客の緊急避難地として、
その機能はとても大きいと思うのだが、さてどうなってしまうのか。

久しぶりに公設市場で昼食とする。



1階をながめながら、かわった、と、

鮮魚エリアが、すっかり観光、それも、中国人向けになってしまった。



かつては発泡スチロールのさらに
いらぶちゃ、あかまち、いろんな魚のさしみがならべられて、
あれこれ選んで上で食べる、というシステムが完全に崩壊、
変わりに飛び交うのは、ヤコウガイの殻、ゾウリエビセミエビの殻をひけらかして
おつくりを盛り付けた舟盛りが飛び交う様子。
あれって、いったいいくら?

2階に上がってちゅうしょく。道頓堀。



とにかく、客の半分が中国人、いや、半分以上?







盛りのよさは相変わらず、二人だとたいしていろいろたのめない。
やはりここは大人数で来るところ。



お約束のレモン水をいっぱい、



再び市場中央通へ。



ウララをちょっとだけ覗いて、
フリーペーパーの Naha Art Map をもらう。
これが街歩きにはすごく役に立つ。僕ら的には。

さあ、腹ごなしの散歩へ。

pre とは? oki_d_tribe-3

June 18 [Tue], 2019, 19:55

ツアーが決定して調べたら、
なんと、公設市場の閉鎖がまもなく、と。

とにかくこのところ変貌の激しい那覇、
しっかりと見ておかなければ。

空港から宿について荷物を置いてあわてて街へ。



明日の集合場所を確認して、かあくご挨拶の1杯。



と思ったら、これがいい店。
ついワインをもう一杯。
空腹に効く。

さて夕飯はどうしよう。
まあ候補は竜宮通り、やぎのみせ。
閉店ぎりぎりに。



とりあえずしまーを頼む。



ここのしすてむは、泡盛正一合と水氷、
すきに作って飲む。

店内大混雑で、食べ物が通らない。
とりあえず、ヤギ刺し



って、なかなかでてこないんだが、ようやく。
ここのヤギ刺しはうまい。絶品。



からしなーチャンプル



しま豆腐はサービスって。

それでもう閉店時間になってしまった。
もっといろいろ食べたかったんだが残念。
いい店なんだがいつも混雑なのが残念。

空腹を抱えて国際通りに。
そば、と探しながら県庁前方面へ。
たよりだった「どらえもん」もまにあわず、しょんぼり、
そのまま、もう一軒、いってみたかったバーへ。



オーセンティックで、かつオープンな感じのいいバー、



Talisker のソーダ割りをたのむ。
つれはギリーのロックをたのむも、

空腹がたたって、撃沈。
いや、前の店でも、僕は30度、つれは43度を飲んでいた。
ざんねん、撤退します。
またのきかいに、すみません。
 

立体視 とは?

June 17 [Mon], 2019, 19:36


い瑠ことにより、
やっぱり読んでしまいました、小数点以下、
というか、視点が .5 分、角度が変わっているという。

主役の視線が180度変わったことにより、物語の世界に
立体感ができたというか、

シリーズの、どのタイミングでこの2冊を読むかというのは
なかなか難しいところだが、
でも、これを読んでいるかいないかで、世界の見え方はだいぶ変わるのは確か。
合わせて読みたい、ってヤツですね。

さて、7、よみますか。
 
2019年06月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
アイコン画像みなせあやこ猫と保護子猫たち
» 銀座の?猫 って? (2015年03月10日)
アイコン画像猫好きキャット
» 銀座の?猫 って? (2015年02月11日)
アイコン画像いそちん
» 迎春 (2015年01月02日)
アイコン画像みなせあやこ猫〔みゅん〕と保護子猫たち
» 銀座の?猫 って? (2014年01月12日)
アイコン画像untikusai
» 115 って? (2012年04月25日)
アイコン画像untikusai
» 熟成感 って? (2012年04月02日)
アイコン画像untikusai
» explore, expand, eplode とは? (2012年03月13日)
アイコン画像untikusai
» レトロ って? (2012年03月09日)
アイコン画像untikusai
» 探検 と 冒険 って? (2012年03月07日)
アイコン画像いそちん
» 記憶が、って? (2012年02月12日)