替わり目 とは?

May 31 [Fri], 2019, 19:42

久しぶりにご近所蕎麦屋へ。
さて、この春最後、と思っていたら、



水茄子



しらえびのから揚げ、で、

春野菜天セイロ、が、



すでに夏野菜天セイロに。。。。

いや、うまいんです、
トマト、ベビーコーン、みょうが、オクラ、小ナス
どれも美味しい、が、

この春、結局、ふきのとうの天ぷら、
1、2回くらいしか食べられなかった。
もう終わりでしょうね、残念。
 
はや、夏ですねぇ。


 

最終日 とは?

May 29 [Wed], 2019, 19:48



6周年を迎えたkunizakeya、
ビルの解体に伴い、立ち退きに。



連日、常連客たちは名残を惜しみに。
周年を終えた月曜、最終日、
残った酒を飲みつくしに。
常連の貸切営業、1K でのみほうだい、と。

狭い店内は立錐の余地もなく、数えると、17人?
あふれた常連は



カウンターの内側まで。

みんな名残惜しいと、
明日からどこへ行けばいいのか、と。

ぼくは残念ながら翌日早朝から仕事なので早々に引き上げたが、
いや、ほとんどの人は、翌日も仕事のはず、が、
たぶん朝まで。

常連にとっては、存在感の大きい店だった。
このロスは大きい。

マスターは、近場で再開を誓ってくれているが、
そこまでの数ヶ月、
我々はどこにいればいいんだろいう。


 

うむしる って?

May 27 [Mon], 2019, 19:16

こんなのを入手。



羽地内海に生息する貝類、甲殻類、魚類、鳥類のミニ図鑑。

軟体56種掲載。
巻末のリストには129種が記録されている。

干潟の図鑑らしく、地味にマニアック。
ミニカドカドやらナズミガイ、コヅツガイなんてのが図示されている。
魚類も、クロホシマンジュウダイやら、コトヒキ、って、いたって
沖縄らしくない地味さ加減。
玄人好みです。

残念ながらぼくは羽地に足を運んだことがない。
学生さんはナマコ採りに行ってたりするんだが
サンプリングごころがくすぐられる。

この図鑑の発刊は2008、はや10年前。
大きく変わっている最中の沖縄で、
現在どうなているんだろう。
できることなら



こんな感じで、expandedした図鑑、
出してくれないだろうか。
南方新社は鹿児島奄美だから難しいか。
県産本期待してます。

小数点以下の処理 って?

May 24 [Fri], 2019, 19:06



所長もだいぶ丸くなって?人間味が出てきて?
というか、警察署の運営に面白いを感じ始めたのか、
なかなか硬さがとれてきた。
今回のストーリーも、
縦割りの弊害と戦いつつ、
ストレートに、シンプルに物事を進め、
ストーカー事件を解決、って、
そこからひとひねりがさすが今野敏。
もう一捻りで、事件ではなく、組織との戦いも。
面白いです。
これが、さて、どうTVドラマ化されているのか。

ところで隠蔽シリーズ、
一応文庫化された分は読了、

って、
3.5 と5.5 がのこっってる。
.5はスピンアウト分らしいが、さてどうしよう。
ハードカバーの7に手を出すか、
B●●K ●FF と相談?
 

展開 って?

May 22 [Wed], 2019, 19:00


https://twitter.com/roswellhosoki

えっと、この展開って???



こっちは????????
 
 

受注生産 って?

May 21 [Tue], 2019, 19:00

築地 scart gallery に行ったら、
こんなものが。



基本、スカートさん、
オリジナル、単品製作販売なんで、
なんでこんなもの作ったの?
イヤリングがいい、とさんざ褒めたのは僕だが、
このデザイン、気に入ったのか?
それとも僕用?と疑ったり。

いや、早速買いましたよ、もちろん。
さて、これだけでは人にあげてしまうと、僕のがない、ので、
発注かけるかなぁ。
いっそ、Tシャツ化?
 

半世紀前 とは?

May 19 [Sun], 2019, 19:44

引越しの発掘品、
1966
1968

お二人とも1930年生まれ、対照的な著者?
海辺で生まれ、自ら潜り、撮ることにこだわった男と、
都会に生まれ、ジャーナリズムの世界から海に入っていった男。
そして、自ら潜りまくった熱い記録と、
科学ジャーナリズムから見た海。

これらの本が刊行された50年前、
ダイビング雑誌がようやく創刊され、
人がようやく直接、
水中の世界を身近に感じられるようになり始めたころ、
一方では、ようやく世界的な海底探査、開発が動き出した時代。

舘石さんとは残念ながら、お会いすることは叶わなかったが、
かつて、その下で働いていたのが友人で、
色々と噂話は伺っていた。
街ではポルシェを乗り回し、豪放磊落な方だったと。
そいつは、出張の際、空港まで、社長自らの運転で、ポルシェで送ってもらったことがあるらしく、
茶目っ気たっぷりなところもあったよう。

自ら潜り、昭和38年には100m潜水に挑戦し、
水中ヌード撮影、水中結婚式、
加山雄三のドラマ撮影、
ダイビング雑誌の創刊、
今では当たり前になったレジャーとしての
スキューバダイビングのポピュラリティーを上げた功績は多大である。

工藤さんとは大昔、奥谷先生のご縁でお会いしたことがあり、
なんともスマートな人、という印象がある。
経歴をみても、三木鶏郎の事務所で、脚本やら、作詞をしていたと思えば
NHK科学番組のプロデュース、
海洋開発技術協会理事、
そして、DIVという、カメラのハウジングメーカー、というか、工房を経営、
時代と主に、海に傾倒していった人。

本書に描かれる、その時代の海洋開発、海洋観測は、
1966年に東大海洋研の白鳳丸、翌年に水産庁開洋丸の竣工によって、
本格的にはじまった感がある。
前半は海洋開発、海洋観測の歴史と背景が描かれている。
そしてまだ、海洋に対して大きな夢を持っていた時代、
海底都市、水中列車、水中遊園地、
陸上を海に持ち込もうという夢、幻想が色濃く出ているのは面白い。
現実としての、海中公園、種苗放流、潮汐発電、
さて、50年後の現在、かつての夢はどこまで実現され我々に何をもたらしているか。
その一方で、原子力、温排水問題、資源の海底探査、遠洋漁業と沿岸漁業の関係性、
今我々がかか得ている問題の多くがすでに指摘されている。

50年後の世界から見た夢と現実、
なかなか面白い。
 

日暮れてなお遠し って?

May 18 [Sat], 2019, 19:05

このところ、週末を使って実家の片付けに通っている。
ひとがひとりいなくなると、なかなか大変。
いや、実質2人分の整理になっているんだが。
これまでにどれだけごみを出しただろう。
まだまだ、年内一杯を覚悟しつつ。




日が暮れて、たまには、ひと息、
高木君のところへ。

休みの日だったので、カウンターに、
珍しく奥様が。
しばらくすると、だいぶお久しぶりにお父様も。
家族勢ぞろい。

ぼくはまずソーダ割をいただきつつ。
つれは、チ−ズケーキでモルトを。

休日で、結構混んでいるのに、高木君が付き合ってくれる。

つれは神戸メインモルト
の後藤さんがきたので出したという
怪しいAultmore、あまい。

ぼくはクリームConnoisseur のGlenrochy と
Murley MacDavid のHighland Park、
ちょっとオールドライン。
おちつく。

まだまだ片付けの先は遠いが、
来年はホームバーがココに移動、の可能性、あるかなぁ。


 

受け皿 って?

May 17 [Fri], 2019, 19:02

うわぁ、すごくひさしぶりなサンプリングの日々カテゴリ
学生さんのサンプリングに付き合って、というか、
便乗して館山まで。

調査域で修論のサンプリングを研究室全員でつきあって、



こんなのとか。
1泊2日しっかりサンプリングして、
潮の時間が午後なので、まず昼飯食べて。、
さて、どうしよう?

で、昨年、研究室で話題になってた店へ。



駅前から線路沿いをちょっと入ったところの店。
6テーブル24席のいかにも地元の食堂。
にしちゃ、看板が。



メニューもいたって普通?
いや、妙に気合が入っている。

で、例のものを注文すると、



おしんこと白い皿?
なぜかカラ、って、なぜかではない、
これ必要。で、






天丼 880円
いや、話には聞いていたが、あんぐり。
食べきれますか?と。。。




このもりである。
えびx2、なすx2、さつまいもx2、ピーマンx2、魚天x2、まいたけ、かぼちゃ、春菊、明日葉、たまねぎかき揚げ

これでもかと盛り付けられている。

いや、当然食べきれません、
とり皿に取り分けてほぼ半分学生さんへ。
ご飯も残しました、すみません。
ぜんぶたべたら、しにます。

じかいは、魚にしよう、やっぱり。
 

唐変木 って?

May 16 [Thu], 2019, 19:05



ドラマは見ていないが
TBS版の杉本哲太、古田新太といいうキャスティングはなかなか面白いかも。
くせ者の刑事、戸高が安田顕ってのも、ハマっている。

読む本がなくなってなんとなく読み始めた。

読み始めは、主人公の、なんというか、
いかにもなキャリア感が物凄く鼻につくというか、
いやらしい感じで、
読みにくい、というのが本音で、
珍しく投げようかと思って読みすすめた。

署長、キャリア、なんていうのは、
警察小説においては、保守体制、組織防衛、的な立ち居地で
物語の足を引っ張る、搔きまぜる役回り。
ところが本書では、
自ら捜査をするわけではないが、組織を動かすダイナミズムで
物語を推し進めていく。
だんだんとおもしろくなってくる。

妻には唐変木を評される主人公だが、
第3巻では少し人間らしい情動が見られて、
だんだん物語が乗ってきた感じ、
現在文庫で6+2冊、単行書ではシリーズ8まで出ている。
新作ドラマも始まるとか、
さて、一気に行きますか、残り。
 
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