完全攻略 って?

October 31 [Wed], 2018, 19:21

ただいまのよもだそば、

『 牧場大根完全攻略そば 』



って、ネーミングがいけてる。
大根葉のかきあげと煮大根のせ。
でも完全攻略なら、

むいた皮のキンピラ、とか。

いえいえ、400円のそばにそこまで求めたら、そりゃ、酷かと。
うまかったです、はい。
 

爆発的 って?-2

October 31 [Wed], 2018, 19:17

厚労省 エボラ感染者の移動ルート公表へ 患者発見時
毎日新聞2018年10月31日 10時35分(最終更新 10月31日 10時59分)

 エボラ出血熱などの危険な感染症が海外から持ち込まれて拡大するのを防ぐため、厚生労働省は、患者が見つかった際には渡航先や発症後の移動ルートなどを公表する方向で検討を始めた。専門家検討会で、エボラ熱のほか、中東呼吸器症候群(MERS)や新型インフルエンザなどが発生した場合についても順次議論する。

[ https://mainichi.jp/articles/20181031/k00/00e/040/202000c?inb=fa ]

常々思うことだが、
意図しないバイオテロが、感染症にはおこりうる。
感染ー発症のタイムラグがあるから、
作為的ではなくても、結果、パンデミック、って。

世界が狭くなりすぎた。
かつては、移動手段(船舶)内での発症、隔離、という
ある意味隔離が存在し、
海外から罹患者が知らずにはいってくることは少なかった、が、
(船舶による媒介生物(ノミ)の伝搬もいわれている)
ほぼ1日あれば世界のどこでもいける社会。

先日の高嶋哲夫じゃワールドカップだったが、
オリンピックでは、恐らくさらに広域からの来訪者が
東京に溢れかえる。
観光立国を目指す日本としては、門戸は広く開けていなければならない。

とても現在の検疫システムで、
防ぎきれるものとは考えられない。

近いということが、いいとされてきたが、
さて。
 

ゼミ って?

October 30 [Tue], 2018, 19:31



今野敏の新シリーズ、
1年くらい前にノベルズででてたのをほっておいたら
ようやくの文庫化。

警察学校の校長が
定年後、私学の女子大に再就職、
刑事捜査のゼミを開き、
女子大生とともに事件を解決する、と、
なんだかちょっと荒唐無稽なストーリー。

大学の教員が探偵、というと、
例えば有栖川有栖の火村先生、
森博嗣の犀川先生シリーズなどが思い浮かぶが、
場面の多くはあくまでも現場であり、
ゼミ室なんて出てこない。
それに比べて本シリーズは
「安楽椅子探偵」的に、
過去の未解決事件をゼミ室の中で、資料を音にして解決していく
という点が、特色。

というより、この、元警官の眼からみた、
大学という特殊なシステムに対する
シニカルな批評というか、パロディが面白い。
女子大という特色もあるんだが、
教員と生徒のつき合う距離的な話とか、
世代のギャップの話とか、
いやいや、ある意味身につまされます。
これって絶対シリーズ化されるな、と思っていたら
でてました、2。
それも好評だったのか、



ハードカバー。

1年待ったら、文庫化、してくれるのかなぁ。。。
 

移転後 って?

October 30 [Tue], 2018, 16:37



築地場外の「築地魚河岸」に試練 豊洲移転で客数減
10/30(火) 11:55配信 みなと新聞

市場移転後も築地のにぎわいを継承するために造った商業施設「築地魚河岸」(東京都中央区)が試練を迎えている。豊洲市場(江東区)開場から約2週間が経過した現在、入居者からは「移転前に比べて客数が明らかに減った」と厳しい声が聞かれる。本来のターゲットだった仕入れに来る飲食店など「プロ」の来客は増えたものの、仕入れ業者が減る昼間の集客が喫緊の課題となっている。

[ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00010000-minatos-bus_all ]

報道で市場移転が注目を浴びた分「『築地全体がなくなった』という
誤った認識が広がったのでは」との声が多数聞かれた。

とあるが、これはあきらかに、マスコミの責任がある。
市場移転前にあれだけ煽った築地の番組、
ぱたっとなくなってしまった。
いや、場外市場はそのまま残っている訳で、
マスコミにはそれを盛り上げる責任はあると思う。

ただ、書かれているように、
観光客はともかく、魚を買いにいく人たちの、
何だろう、様子見感?

前にも書いた通り、豊洲は、ある意味、「 プロの市場 」 を
目指すものだと思われる。
今のところ、一般客は仲卸売り場に入れない。
というのに対する、そこからこぼれた客の
受け皿としての築地はどうなんだろう?

「 昼間の集客 」 というのにも違和感を感じる。
場内はかつてほぼ10時くらいには閉店、
にたいして 「開館時間 午前5時〜午後3時」 というのは
明らかに観光客を相手にするため。
いや、そんなもの、かつて仲卸にはなかったので、
そこは明らかに、買い物客、というより、観光客をねらったもの。

なんだか、どっちつかず。

最近様子を見に行っていないが、
築地魚河岸施設は、
以前に比べるとだいぶ頑張っているようだとか(宮本さん情報)。
それでも、あの場内の受け皿とするには、やはり規模が足りない。
というか、新しい施設なだけに、あの活況感がないのは致し方がない。
市場としての雑然感はまあ、ある意味カオス、
混雑から生まれる部分もあるのだが、
やっぱり何だかさっぱりしている、ってのは、
やっぱり市場が見たいという感じからすると、
こざっぱりして見えてしまって、ワクワク感がたりない。
こればっかりはどうしようもないのだが、
ある意味、時間が解決していくのかもしれない。

ただ、そこで事業をする側としては、そんなもの悠長に待てない、
何らかの解決策、ということになる。

仲卸が運営する築地魚河岸と、場外市場のあいだには、
いろいろ取り決め、壁があるという話をきく。
仲卸に、観光客までとられてはかなわん、という気持ちもわかるのだが、
築地自体がアメ横化、衰退してしまってはもともこもない。
さてどうする?

1つの剣が峰は年末の買い出しシーズン。
この時期は一般客でも比較的、
築地場内に入って買い物ができる感じになっていた。

これを、さて、築地場外がどう、受け皿として対応できるか?
魚河岸施設は、面積から考えると、恐らくは
かつての場内の1/3から1/4くらいだろうか。
明らかに、現状では、鮮魚の扱いが足らない。
ここで何らかのブレイクスルーができないものか。
築地は健在、と、
観光の街だけではないと、うまくアピールできる
妙案はないのだろうか。

売り場面積は限られている。
屋上のウッドデッキとか、もっとうまく使えば。。。

踏ん張りどころです。

回遊経路 って?

October 29 [Mon], 2018, 19:34



用事が早くすんだ週末、
CLの口開けに。



と思って、勇んでいったら、あらすでに先客がお三方。
腰を落ち着けている常連のHさんのとなりで、さくっと飲んで、
こちらはそれではお先にと。

外はなんとなく小雨がぱらつく。
地下を通って、中央通りまで。
階段嫌いなので、まだ開いている松屋の中から上がって、と、
地下食品売り場に。

夕食のおかずを見つつ進むと、
連れが何やら、奥が気になるよう。

松屋の地下には結構な大きさの日本酒売り場があり、
最近、そこに試飲コーナーができた。



試飲コーナー、というと、聞こえがいいんだが、
はっきりいって、もうそこは



日本酒バー。。。

全国各県の酒をそろえて、
って、どこかのお店とコンセプトが同じ。

でもって、やっぱりというか、いらっしゃいました、
どこかのお店でしょっちゅうご一緒する
酒仙人様。

最近、銀座界隈の日本酒のみの間では
「 検校 」(酒販店がやっている角打ち)→Kunizakeya
という回遊経路の中に新たな経路として
この店が加わった。なにせ4時から飲めるらしい。
そういってるあいだにも次から次から常連さんが。。。

ここ、デパ地下なんですが。。。。
 

 

爆発的 って?

October 28 [Sun], 2018, 19:02

前から高嶋哲夫は気になる作家ではあったんだが、
初。



強毒性インフルエンザのパンデミックを、
東京を舞台に描いたサスペンス。
高嶋哲夫、東京をいじめまくっているが、

今回はインフルエンザをぶち込んで、
首都を隔離するという、暴挙。

致死率60%とされる強毒性インフルエンザから
はたして東京は脱出できるのか。

WHOで感染症の危機管理をやっていたという主人公を含め、
登場する閣僚やら関係者が全てその中にあって、
ほぼ罹患しないで戦えるという、
まあ、隔離、封じ込めが奇跡的にうまくいっている状況下というのはあるんだが、
タイミングの良すぎる僥倖もあり
ちょっと奇跡的な物語ではあるんだが、
パンデミックの恐怖というのは
何だかぞっとするほど、想像される。
いや、ページをめくる手がとまらなかった。

さて、どうするか。
前から気になっていた 『 沖縄コンフィデンシャル 』 に
手をだすかどうか。
 

開場 って?

October 27 [Sat], 2018, 19:44



豊洲開場からもう半月、
少々下見をしてから、買い出し、と思っていたんだが、
そんなことをしてる間もない昨今、
週末の材料を買い出しに、豊洲新市場にぶっつけでいってきた。

迷いまくりながら、うろついて、なんとなく
新市場のスタイルというか、コンセプトというか、手口が見えてきたので
場内でも働いている Fishtail のナガタさん、
築地在住15年、scart gallery の宮本さんの話も取り込んで、
ちょっと情報を整理してみた。
というか、まだ、第一印象にすぎないんだが、
それでもなとなく透けて見えてくるものがあるので、
まずは。

交通アクセス
行きは地下鉄丸ノ内線で 『 豊洲 』
→ ゆりかもめ で 『 市場前 』
という、東京都ご推奨のルート。

まず印象は、とおい。
地下鉄からゆりかもめへの乗り換えが、
エスカレーターがあるとはいえ、地下から階上まで、
結構な距離がある。
市場前駅からは、陸橋上のアクセス通路を
結構な距離歩かされる。
千客万来施設に対応した造りなのかもしれないが、
なんとなく透けて見えるものが。後述します。
ゆりかもめはご存知かと思うが、自動運転のトリムで車両が小さく短い。
そのうえ運賃が高い。
新橋からだと、
恐らく、朝の通勤時間帯などは、お台場へのアクセスで大混雑、
とても使い物にならないのでは。

帰りは都バスを利用した。
新橋から築地を結んでいた 「 市01 」 が延伸して豊洲までを結んでいる。
交通費的には格安で、210円。
だが、まずバス停の位置がわかりにくい。
これも千客万来施設に対応した位置決めなんだが、
早い時間であれば、第6街区(仲卸棟)前までいってくれるのだが、
築地の時同様、時間帯によって、バス停が変わる。
市場ー新橋間は、現時点では環状2号線が開いていないので、
よりにもよって晴海通り経由、築地からガン研をまわって新橋へのアクセス。
10時台でおおよそ30分超。
そのうえ、本数が少ないせいか、観光のお客さんでごった返す。
九時をすぎるとほぼ30分に一本。
観光を考えるなら明らかに輸送力が足りない。
[ https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/bus/2018/bus_i_201809068185_h.html ]
もう1路線東陽町行きが運行されているが
これは、鉄道等へのリンク、使い勝手が微妙。

ここから見ててくるのは、基本、観光客は来るな、ということ。
以前からも指摘されている通り、駐車場はないので、車でのアクセスは考えられない。
くるなら、高くてもゆりかもめを使え、と。

入場
ゆりかもめだと、連絡通路が市場の3階に結ばれている。
そこは飲食店舗エリア(築地でいう魚がし横丁)になっており、
真新しいフロアにこぎれいな飲食店が。
って、これ、もう、市場というより、もう観光施設のレストラン街。
場内の人間にいわせると、あんな高いところで飯はくわないと。
もう、観光地です。ここが3F。
さらに2フロア降りたところが仲卸市場になるんだが、
下への通路はわかりにくい上に
閉鎖的で、警備員に管理されている。
間にワンフロアおくことにより、いっそう隔離を強めている感がある。

バスの降車場は仲卸市場の建家(第6街区)の対角の
第5街区(青果棟)脇にあり、
青果棟は基本、鑑札が必要なので入場できない。
ここから、鮮魚仲卸に行くには、横断歩道を2つわたってアクセス、
飲食店舗エリア、物販エリアに行くには連絡通路まであがり、
ぐるりとまわれ、と。

場内
場内は極めて新しく(あたりまえ)
通路が狭いとの指摘がされてきたが、
上記の通り、観光客を隔離したのですいていて極めてスムーズ。
買い出しの人にとっては快適。

築地になれていた人間にとって、難点は、
建家が四角いので、方向感覚がすぐなくなること、
店舗が新しく、看板が小さくなったため、店の個性が見えにくく
店を見つけにくいこと。
水はけが悪い、といわれていたが、それはあまり気にならなかった。
それよりも、地面が新しいため、ターレが走っても音がしない、というのと、
ターレの走る速度があがった?ので、
立て道を渡るときにはちょっと注意が必要。

ひととおり位置関係を覚えるまではちょっと大変かも。

場内の見学
これは聞き伝なので詳細はわからないが、
ガラス越しの、高い位置からの見学で、
かつ、仲卸などでは各店舗に屋根があるため、
ほとんど見えない、と。
以前のように競り場に入って、マグロにタッチ、なんてことはできないシステム。
仲卸売り場にも、基本は入れない。
買い物をしない、外国人などは、3Fから下への通路で
基本拒否されるはず。
HACCP, ISO2000などへの対応を考えると当たり前なんだが、
前が前だっただけに、大変不評らしい。
[ http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/kenngaku/ ]

豊洲市場の基本的なコンセプト
築地の頃から青果にはシロウトは入れない。
外国人観光客などの増加に伴い、
場内が混雑しはじめ、いろいろとトラブルがあったことも知られている。
築地では、時間帯での棲み分けを行なって来たが
衛生面での管理も考えて、いっそ、

[ 仲卸市場の観光客からの隔離 ]

という発想でできたのがこのシステム?

・第一段階として、交通のアクセスを悪くする。
地理的な隔離、遅い時間帯でのバスの運行本数の減少、
ゆりかもめの輸送力、混雑など問題は数多く指摘できるが、
はたして改善されるか?というと疑問。
環状2号が開通しても、遅い時間帯でのバスの本数が上がるとは考えにくい。

・トラップ
まず、アクセスした最寄に千客万来施設をおく予定である。
観光客をまずここで吸収する。
ただ、現時点では施設はできていないので、
最初のクッションがない状態。
というか、最初のハードル(アクセスの悪さ)が災いして、
集客が期待できないことなどから、運営母体が決まらないという体たらく。
はたしてこのトラップができるのか。

・魚がし横丁
場内で、観光客のメインであった飲食店街を
連絡通路の入り口につくってここで、観光客を吸収。
場内で生活をする人間にとっては、もはや、輪の中になくなってしまったものを、
いっそ観光施設として開放してしまうことにより、
クッションというか、アブソーバーとして利用。

・複数階層の建家
1階の仲卸と3階の魚がし横丁を隔離し、
ゆりかもめを使っての来場者に対し、その間にゲートを設けることにより、
観光客の仲卸売り場への入場にハードルを設けている。
扉付きの通路を通らないと、下へは抜けられない。
これが1つのふるい。
ただし、場内で買い物をしたい人間は、
わかりにくいが1階から入ることができるようになっており、
一定の扉は設けられている。

これらの隔離、分離によって、
場内で買い物をする人間は明らかに楽になったような感じを受ける。
そういう意味では、現時点ではかなり成功している感じ。

展開
はたして千客万来施設がどうなるのか?
環状2号が開通する影響は?
まだまだ見えないところはあるが、
基本的には、
アクセスを悪くし、観光地としての価値をさげ、
豊洲が人を集めないようにする、というのが1つの方向性なのかも。
では、その代わりの受け皿は?ということだが、

やっぱり、築地である。

築地が移転、という報道で、築地には何もなくなっちゃったのか、という
誤った認識が流布されているのが怖い。
ただ、現在、場外市場は、あまりの観光化が進みすぎ、
それが場内の代替としての価値をさげているのも事実。
あやうく、アメ横まで落ちかけているとの不安の声も。

「築地魚河岸」施設や「にっぽん漁港市場」など、
核となる施設を軸にぜひとも新たな時代への再起動、
築地としての街の再構築を行なってもらいたい。
観光としての受け皿の築地がうまくいけば、
千客万来施設なんてものも必要ないし、
場外、ではなく、築地市場としていけるはず。
オリンピック後の再開発に不安が残るものの、築地、頑張って下さい。
 
少々ながくなりましたが。


とどかぬ とは?

October 26 [Fri], 2018, 19:28



うちの学生さんが、JAMSTECでもらってきた、

『 深海写真集 』

CiNii情報によると

錨とどかぬ : too deep to anchor
[出版者不明], 200-
出版地 [出版地不明]
ページ数/冊数 63p
大きさ 21x21cm

200- は2000年代出版ということで、
出版年も不詳。。。

書籍ではないということ?

60ページ超にわたる画像はクリアで
まあ、どっかで見たような、ってのも混じっているんだが、
なかなか見応えがある。
深海性の有柄フジツボ、ハナカゴ類の蔓脚を延ばした画像なんて、
なかなか。

日本財団の助成での出版物、ってえと、



今なのが思い浮かぶが、
あれ、これも書誌情報、まるっきりない。。。。
CiNii では
伊勢優史執筆・撮影
東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所, 2009.3
となっているが。



同じ三崎のガイドでもこっちは奥付がある。

なんとなく、そこらへんがないと Bibliophilia、落ち着きません、というか、
図書館、管理こまるよねぇ。

はまり役 って?

October 25 [Thu], 2018, 19:20



サイレントヴォイスがドラマ化されているらしい。
主演、楯岡絵麻、えんま様は 栗山千明、て
にあいすぎ。。。

あの切れっぷりでやってくれているなら、結構見応えありそう。
多分見ないけど。

でもって、ドラマ化記念?新作、予告です。



セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻
2018/10/29刊行予定!

山中で死んでいた男の死因は、餓死だった。胃の中に大量の漆が見つかったことと、真新しい法衣を身に着けていたことから、絵麻たちは男が何らかの儀式をしていたのではないかと疑う。やがて絵麻と西野は男が出家していた宗教法人・神護浄霊会に辿りつく。しかし、男を監禁したらしい教徒の取調べの最中、予想外の事態が起こって――。いっぽう、幼い娘の脳腫瘍を祈祷によって治そうとしている母子を心配した西野は、幼馴染で看護師の琴莉に相談する。(amazonより)

宗教、信教との戦い?
何だか大変そうな。。。
 

やさぐれて とは?

October 24 [Wed], 2018, 19:55



昼から、超へヴィーな用事を板橋ー池袋でこなし、
17時過ぎに終了。

さて、

池袋で飲むにはまだちょっと早い。
某バーから周年のハガキもいただいていたのだが
開店までにはまだだいぶある。(ナベさんゴメン)
さあどうしよう。

もつ焼きが食べたい、の勢いに乗って、
いっそいつもの 『 みつぼ 』 に行ってしまえばよかったんだが
もう一箇所用事を済まそうと、うごいたはいいが、
ちょっと時間が微妙になり、
当方の、メンタルも最悪だったので、
めげてそのまま、有楽町まで。

ところが、もつ焼き衝動は衰えない。
今日は夕食がないので、食べて帰らなければいけないんだが、
ガード下の店はこれまであまりいい印象がない。

しょうがない、探そうと、
外濠通りから、京橋を八丁堀方面に進む、
も、ピンと来る店がない。

昭和通を越えて、高速を超えて八丁堀方面に。
八丁堀駅まで行くも、うーん、、、

新大橋通りを築地方面に進んで、
もしかしてと、
焼き鳥の名店「さくらや」を覗くも
満席とあっさり断られ、



銀1方面に戻りながら筋スジを覗きつつ、高速沿いまで戻ってきて
そういえば、高速沿いにモツ焼きが、と、晴海通り近くまで進むも、
そこは串焼きではなく、焼肉店。
これはちがうと、
一筋内側を覗きながら戻るも、店がない。
再び高速をまたいでわたり、築地方面に。
文化人もいいかなとも思ったんだが、
なんだか大分気分がやさぐれてきて、
さあどうしよう。。。

いっそ、こんなタイミング、こんな時間でないとは入れないかなと、
うちから徒歩5分にもありながらまだ入れなかった、
『 魚竹 』 へ。

魚が美味しい、でとみに有名な、居酒屋ではなく、小料理屋?
店内は10席くらいのカウンターのみ。
メニューは壁に張られた手書きの短冊。
いや、どうも常連だといろいろ手立てがあるんだろうが、
こちらは初めての一見さん。

ビンビールをたのむと、ハートランドの大瓶。
突き出しがさつま揚げと青菜のおひたし。

短冊を見ながら、さて。

ナスの煮浸しとしめ鯖を。
ナスも美味しかったが、
しめ鯖、これまでに食べた中でもトップか、なんとも絶妙な〆具合。
ようやくほっと。
7時半ラストオーダー、8時弊店のぎりぎりで飛び込んだので、
今日はぼちぼち〆で。
シラスかけご飯を。
程よいボリュームで、ふっくらしたご飯とふっくらした釜揚げシラス、
これで500円は上等です。
ようやくほっこり、
だいぶや探れてしまったが、さて、家に帰ろう。


 
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