博物書のある古書展 とは?

July 29 [Sun], 2018, 19:45



博物書のある古書展 ?

という企画展に絡んだ、錯綜した夢を見た。

CLの購入した新しいモルトの話と、
標本の混在する自然科学系の古書店、
どこだろう、すごく行った記憶があり、
2店舗ある、生物系に特化した、本店、
それと、
科博?国会図書館?で開催されている
博物書のある古書展という企画展カタログの
生物関係の抜き刷り?
これが入手したいと探しまくるのだが、

起きた段階で、すでに詳細がぶっ飛んでいて、
おぼろげなタイトルと、
それを興味深そうに読んでいた蜷川幸雄?
そして古書店の店内の景色が断片的に残っている。
いや、ノブさんの購入したというボトルが、おぼろげに
何のストレス由?
うーん、気になる。

丸善雄松堂が丸善日本橋店内で
ワールド・アンティーク・ブック・プラザ-WABP
というギャラリーを設けて企画展示販売をおこなっているのを知った。
雄松堂といえば、日本における洋古書、antiquarianのトップ、
「 国際稀覯書展 」 なんていうのもやっているらしい。
休みに見に行ってみるかなぁ。


 

猛激烈 って?

July 27 [Fri], 2018, 19:57

連日猛暑日の中、
どうしても都内を動き回らなければならない用事で
あちこち動き回っている。

そんな週末、
地元での用事で、
つれが

「 あんこがたべたい! 」

というので、地元の甘味処へ。
天然氷でつくるかき氷が有名で、
行列をつくるお店、
最高級は、3Kくらいまである、って、訳が分からない。
ぼくら子供の頃には、そんな行列の気配、
微塵も感じなかった店なんだが。

まあ、僕はところてんでも、と思っていたのだが
この日はなんと寒天が売り切れ。。。

さて、どうしよう、で、
抹茶で甘味をおさえたこんなの、



とおもったんだが、
さすがにあんこ好きのつれが押す店、
つぶあんが、甘い。。。。

つれは、デミタスコーヒーがけというのを食べていたんだが
そちらの方が、ぐっと大人で、あまさひかえめ。
次ぎきたらそっちを、というか、
ところてん、たべたかったんだがなあ。

で、口直しは

いつもの



あつい。
 
 

前、前、前 って?

July 26 [Thu], 2018, 19:29



しゃばけシリーズ新刊。
今回は 転生 のはなし。

付喪神として長崎屋に持ち込まれた
過去と現在の若だんなをつなぐ物語に.

齢何百年、何千年の妖たちと
うたかたの寿命を生きる若だんな。
そのギャップが、なんとも悲しいような.
若だんなの前世、前前世、前々世は?
そして、若だんなの来世は?

あいかわらずちょっと切ないような物語たち。
寿命って?輪廻転生って?
 

Zoological Survey of India

July 25 [Wed], 2018, 19:33



Zoological Survey of India関連の出版物が、
大挙 IA にあがってきた。
[ https://archive.org/search.php?query=Zoological%20Survey%20of%20India ]

これ、結構貴重なインド洋の関する文献ソース。
まだ十分確認していないが、
Records だけでも結構な号数が、軟体動物関係に割かれている。
そのうえ、不鮮明ながら、標本写真をマメに載せていてくれている。
なかなか閲覧しにくい雑誌なので、
ありがたいです。
 

あちらは 現実 でございます とは?

July 22 [Sun], 2018, 19:51

いつも前は通っていながら、なかなか入れなかった店。
三越の横を入り、王子ホールの斜前。



でーびる沖縄

紅い提灯が目印の店.

泡盛の一升瓶が並んだ棚を横目に階段を降りると
思いのほか広い店内。
地下にロフトがある。

このところ南の島にいけずじまい、
南っ気がぬけかけているので、少々補充に。

島らっきょう

ゴーヤチャンプル

スヌイの天ぷら

沖縄そばハーフ

どれもいいボリューム、
これは団体できたいところ。
結構広い小上がり席もあり、なかなかいい感じ。
今度宴会で使おうか。

ふと見上げると、非常口を示す→の脇に



『 現実 』

って、
せつないねぇ。


 

サルトビ って?

July 20 [Fri], 2018, 19:37



でました、で、よみました、すぐ。

あいかわらず熱い、というか、暑苦しい物語。
この巻も、ひたすら、筋肉と筋肉のぶつかり合い。

前巻からの続き、
姫川源三と、
なんと、磯村露風!が、アンダーグラウンドのリングで。
って、菊式は?磯村露風の実力は?

でもって、出てきます、土方元と、久我重明!
そして、とっても怪しい道田薫という、裏社会の男。

キャラが出揃って、いよいよ最終局面に向けて物語が転がりだす。
そして、新たなキャラ、サルトビ、って?

えっと、続き、2年、待てません、
何とかはや巻きで。 
 

日々探索 って? -18丹波京都3

July 19 [Thu], 2018, 19:08

京都ツアーの翌朝、
いつものように五条鴨川沿いの efish にて朝食
をとっていると、飲み友だち♂が合流、
朝から晴天で暑い。

つれは楽美術館にいきたいと、
なので、3人で寺町を御池辺りまでぶらぶら散歩。
さらに北へ上がるという友だちと別れて、我々はタクシーで美術館へ。
西陣寄りの一条あたりなので結構ある。

楽美は楽家が所蔵する歴代の楽焼の作品を展示する
こじんまりとした美術館。
この時は、楽家が所蔵する能面とあわせての展示。
なかなか楽しかった。



さて、戻ろう。

千本通でタクシーを拾おうとするも、なかなかうまくない。
しょうがない、あるくか、と、
歩き出したのはいいんだが、
この日は猛暑日、御所西側を歩いたのだが、影がない炎天下。
あ、だめ、熱中症になる、と
やっぱりタクシーを拾って、丸太町寺町まで。
ちょっと水分補給はしたんだが、干上がる寸前である。

もう洪なったら、ビール、でる。
それもクラフトビール。

つれが持ち歩くタブレット端末で検索するも、思わしい店が近場に見当たらない。
寺町を下りながら探す。
二条寺町、林檎王子の店の前をすぎ、
そういえば、たしか、



ありました、寺町押小路下る。
国産のクラフトビール専門店、
なんこ、今週から、昼間営業を始めたところ!
という、絶妙なタイミング(笑)



ビールを2つ、簡単なおつまみ盛り合わせといただいて、
フウ、とひと息。



クールダウンできたら、さあ、帰りますか。
まだ外は日が高いけど。


 

偏重 とは?

July 18 [Wed], 2018, 19:02

うちの近所の老舗喫茶店が昨年秋、閉店した。
しばらくしもた屋状態が続いていたのだが、
先月末から改装が始まった。

何ができるんだろう、
ビアバーが欲しいよねなどと噂をしていたら、
先日、壁沿いにワインの空き瓶がぞろり。

『 SOYA銀座 』



コリドー街からの移転らしい。
看板建築が3分割されている向かって左端。
真ん中は系列店の日本酒バル「縁」(えにし)。

オープン日がワールドカップのコロンビア戦とかぶる
という複な選択をしたのに、こっちはもっけの幸い
覗きにいってみた。

1階は縁同様、ちょこっとカウンター席。
2階3階にテーブル席。
カウンターを狙ったのだが(階段嫌い)
3階に通されそうになり、ちょっと窮屈ですがと何とか2階に。
ここらへんが縁と同じでちょっと厄介。個人的に。。

古民家を改装した店内は、
看板建築の時代の造りを残して、なかなかレトロで楽しい。
そこに自然派ワインとイタリアン。
自然派ワイン偏重、というのはどうなんだろう?
ワインのメニューはないのでお任せになるんだが、
グラスだとプライス、品種などの幅がわからない。
レシートを見てビックリ、なんてことになりかねない。

アペターザーとして酸味のあるパン、フォッカッチャなど
3種類のパンがつく。美味しい。
併せてオリーブオイルが欲しかったねぇ。



まずはビールに生ハム加工肉プレート。
カラブリアの辛いソーセージがうまい。
タコのレモンマリネ。



ここでワインをひとつ頼んで

〆に、アマトリチャーナの手打ちパスタを。

 これはshare した half

料理はまあいいのだが、全体にちょっと塩分高め。
サーラのお兄さんが
「うちのシェフはイタリアで修行していて、味付けは全体にイタリア風なんで」
といっていたが、これは好み。
飲み物ガンガン飲ませようという算段?

お値段は飲み物、食べ物とも、この界隈としては高め。
2割増と行った感じか。
コリドーだったらいいのかもしれないが、
この界隈はもう少しお手頃でいい店がいくらでもある。
地元民の日常使いにはちょっと?
地元に即した改変をぜひ考えて欲しい。




ところで、ふと思った。
今更だが。

このブログ偏重しすぎているのでは?
いやもちろん、マニアなネタなのはわかっている。
ではなく、

ここに出てくる飲食店、
ツアーを別にすると
ほとんど千代田区、中央区限定。。。。
ブログなぞ書きながら、どんだけ出歩かないんだ。。。。。。。。
 

夏休み って?

July 17 [Tue], 2018, 19:58



子供の頃、夏休みになると、デパートの催事場なんかでよく
『 昆虫展 』 が催事されていた。

男の子はみんなムシが好きで
親子連れでの夏休みの企画として、結構はやっていた。

バイオリンムシとか、熱帯域の珍奇な昆虫に胸をときめかせていた。

ところが、いまやホームセンターにいけば、
海外の珍虫が買えちゃったりして、
展翅展足された標本箱の前にならびに行くより、
ウエブで一発が贈検索?
それより、ポケモン??な時代になってしまい、
なかなか昆虫展というのも聞かなくなった。

そんななか、科博が夏休み
大 『 昆虫 』 展である。
あえてあおりの 大 なんてつけない。
堂々の昆虫展。
何と、科博でははじめての昆虫展だとか。





煽りに香川照之を起用して、
昆虫ブームの再来を狙う。
香川といえば、NHKでの着ぐるみ姿で、
昆虫マニア度を日本中にアピールしたが、
一部うちわ情報では NHK との関係で、
起用したいとは思っているが、難しいのでは、といわれたのだが、
堂々の看板起用である。

科博の昆虫研究室はこの特別展のために、
仏領ギアナに何ヶ月も通って採集を行なっているとか、
すごい情報も。
うーん、見に行かなければ。

そうそう、巨大 『 ツノゼミ 』 の模型も展示されるとか。

あ、昆虫展の後のこれも気になる。


 
 

つのつき って?

July 16 [Mon], 2018, 19:47

こんなのをひっかけた。




A monograph of the Membracidæ,
by Buckton, George Bowdler, 1817-1905; Poulton, Edward Bagnall, Sir, 1856-1943
Publication date 1903
[ https://archive.org/details/monographofmembr00buck_0 ]

最初に ツノゼミ という生物を知ったのは
北杜夫 「 どくとるマンボウ昆虫記 」 (1961)だったろうか。
珍奇な生き物だと思い、そのサイズを知って驚いた。

今でこそネットで検索すればいろんな画像を見ることができ、



ツノゼミの図鑑まで出版されているが、
僕らが子供の頃には、ほとんど映像などはなく、
想像を膨らませるのが精一杯だった。

我々貝屋もよく、
「 この貝が2cmあったら 」 なんてことをよくいうが、
ツノゼミも2cm、いや、5cmあったら、

って,
誰かフィリュアとか、つくっていないのか?
 
2018年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像みなせあやこ猫と保護子猫たち
» 銀座の?猫 って? (2015年03月10日)
アイコン画像猫好きキャット
» 銀座の?猫 って? (2015年02月11日)
アイコン画像いそちん
» 迎春 (2015年01月02日)
アイコン画像みなせあやこ猫〔みゅん〕と保護子猫たち
» 銀座の?猫 って? (2014年01月12日)
アイコン画像untikusai
» 115 って? (2012年04月25日)
アイコン画像untikusai
» 熟成感 って? (2012年04月02日)
アイコン画像untikusai
» explore, expand, eplode とは? (2012年03月13日)
アイコン画像untikusai
» レトロ って? (2012年03月09日)
アイコン画像untikusai
» 探検 と 冒険 って? (2012年03月07日)
アイコン画像いそちん
» 記憶が、って? (2012年02月12日)