サプリ とは?

July 31 [Fri], 2015, 19:09
 
必要に迫られてこんなのを入手。



なんだか次々と新しい雑誌が増え続け、
なんだかヨーロッパ人に日本の新種書きまくられ、
ひたすら追いすがりますが、
追いつかない。。。。

えっと、Xenophora って、こういう雑誌ではなかったような。

AFC and publication Xenophora Taxonomy now publish
taxonomic work such as descriptions of new species,
revisions to the supra-specific level of molluscs,
and other scientific articles.
Manuscripts should conform to the rules and recommendations of
the ICZN (International Code of Zoological Nomenclature).
Manuscripts should be submitted to a panel of eminent persons
before being published.
This committee will give its opinion on the relevance of
the article may suggest modifications or refuse publication. 

投稿に関しては taxonomy に関するものであれば
特に縛りがない。いや、英文縛りはあるか、

Supplement といえば、

Vita Malacologica / Basteria, supplement
Acta Conchyliorum Monographien / Conchylia Mitteilungen Club Conchylia, supplement

といったかんじで、厚いモノグラフあるいは、グループなどを絞っての論文集、
大会のproceedingなどをだすのが一般的。
これもこのところ続々創刊?
タイトルが本誌と違うので混乱するが。
最近では、





とか。
なのに、Xenophora、
本誌が仏文であるのに対し、英文による新種記載雑誌、って。。。
ふーん、意図が。。。それって、サプリ?

おせちといえば って?

July 29 [Wed], 2015, 19:15

先日、オオグソクムシの利用として、
焼津でせんべいに入れて、というのがニュースをにぎわしたが

検索をしてたら、



[ http://www.narinari.com/Nd/20141229320.html?fb_action_ids=823566347700566&fb_action_types=og.comments ]

あんまりめでたいお姿ではないような。
 

なりたいもの とは?

July 28 [Tue], 2015, 19:43
 


しゃばけシリーズ新刊。

なりたい、って、
人と物の怪が、
お互いに成りたい、かわりたいと大騒ぎ、
そのために起こる事件、騒ぎを
例によって、布団にくるまった安楽椅子探偵ならぬ
若だんながおさめていく。

しかし、江戸の世には、
物の怪と人がこんなにもいりまじって生活していたんだろうか?
今の世、別な、厄介な物の怪は
だいぶ混じっているようだが。
 

ようやく とは?

July 27 [Mon], 2015, 19:44
 
池袋のアリジゴクでこんなものを。



キーホルダー、錆バージョンである。
制作は例によって「 深海マザー 」。

深海ブームにのって、
その恐竜ぽいビジュアルから大人気の
この貝、今年の春にようやく学名がついた。

Chrysomallon squamiferum Chen, Linse, Copley& Rogers, 2015

意味は
Chrysomallon (Greek), golden haired. The name is
given in reference to the metal coating often found on the gastropod’s
shell and sclerites, which includes pyrite, commonly
known as fool’s gold. Gender neuter.

squamiferum (Latin) meaning scale-bearing, referring
to the numerous hard sclerites covering the foot. Used as an
adjective.

ウロコのある金髪貝?
殻表面が黄鉄鉱でコーティングされているから。
でもって、黄鉄鉱、英名 fool’s gold って、
意味深。

種名と命名者が同じくらい長い。
どういういきさつで、この著者となったのか。

シノニムリストがおもしろい
Chrysomallon squamiferum―Ware´n et al., MS, GenBank AY163398
  (nomen nudum).
“Scaly-foot” gastropods―Van Dover et al., 2001: 820.
The scaly footed gastropod―Waren et al., 2003: 1007.
The scaly snail―Goffredi et al., 2004: 3082.
The “scaly-foot” gastropod―Suzuki et al., 2006: 39.
Crysomallon squamiferum―Yao et al., 2010: 987 (nomen nudum;
  misspelling, A.Waren, personal communication).
Scaly-footed gastropods―Tao et al., 2012: 49.
‘Scaly-foot’ gastropod―Nakamura et al., 2012: 1.
Scaly-foot gastropods―Beedessee et al., 2013: 1.
Scaly-foot gastropod―Watanabe & Beedessee, 2015: 207.
Crysomallon squamiferum―Nakagawa et al., 2014: 40 (nomen nudum;
  misspelling, A.Waren, personal communication).
The ‘scaly-foot gastropod’―Chen et al., 2015: 950

最初に学名をつかっちゃったのが Waren、でこれは先走って無効名。
なんだが、最終的には、やはり Waren に敬意を表して
この学名が与えられている。
この間に10年以上、学名なしで common name で知られていた。
というか、ここに落ち着くまでに、いったい、どれだけの
すったもんだがあったのか。
最初に発見したの JAMSTEC? Waren は?

記載においても
Internal anatomy (Fig. 4). As discussed by Ware´n et al.
(2003). Ctenidium bipectinate, very large. Ventral margin of
gill leaflet carries series of bulges (Ware´n et al., 2003: fig. S2D).

って、Waren からの引用?

タイプ標本はヨーロッパと南半球にバラまかれている。
科博にははいっていない。残念。

さて、ようやく学名が与えるに至ったんだが、
ここまでの間、いったいどんな暗闘があったんだろう?
ちょっと怖い。
 

ノート付き って?

July 26 [Sun], 2015, 19:50
 


ヒラムシと同時刊行、
阿部さんの集大成。

メインフィールドである大瀬の海で、
長年にわたって撮影、蓄積してきた
魚類の繁殖行動をまとめた本。

以前に、情報を纏めたパワポのファイルを見せていただいていたが、
さすがにすごいボリューム、
圧巻の290p。である。

そのうえ、阿部さんが纏めた行動観察ノートが
自筆のまま取り入れられている!
さすがです。

少量ながら、無脊椎も掲載。
イカタコ本につなげたいですね。
 

第二の楽園 とは?

July 25 [Sat], 2015, 19:40
 
築地場外の超人気店 『 Paraddiso 』、
最近は話題の場所柄、とても入れない感じ。

とおもっていたら、
ちょっと外れた裏街、
それも、愛用している 『 勝鬨酒店 』


のとなりに
2号店がオープン!

というわけで、休みの日のブランチで。


築地トゥットベーネ(Tsukiji Tutto Bene)
[ https://www.facebook.com/TsukijiTuttoBene ]

2階建てのこじんまりとした一軒家、
一階はカウンターのみ、二階はテーブル席が20人ほど。

1500のランチは前菜盛り合わせとメインで、
ピッツアまたはパスタ5種類づつのなかから
どれかひと品。


前菜盛り合わせ:白インゲンとツナのサラダ、オムレツ、サラミとポテサラ


貝類のパスタ、ペペロンチーノ。僕のチョイス。
以前たべた本店のに比べて、貝類の種が少ないのは
入荷のせい?ランチ用?


生ハムとルッコラのピッザ。つれのチョイス。
女性にはちょっとでかすぎ、な感じのボリューム。

これに泡をグラスでいただきながら。

うーん、大満足、というか、たべすぎ。。。
 
かえりは勝鬨酒店によって、
宴会用の仕込を。
 

ダブルではない って?

July 23 [Thu], 2015, 19:59
 


vol.4で、一応一段落。
ドラマも始まり、さて、その展開とあっているのか、
あ、あくまでも一段落のようで、
悪の親玉は。。。

ところで、TVドラマにあわせて、表紙、北川になっている。
って、このところよくあるパターンなんだが、
たいていの場合、通常使用のカバーの上に
宣材の表紙をかけていうんだが、
この巻、北川表紙のみ。
ってことは、少なくとも初刷りはドラマ終了までに売り切る
っていう強気な意思表示?
ま、しばらくはいいんだろうけど、
講談社さんも売る気満々です。

さて、次の展開は?

とおもったら、なんだか別の新シリーズが。。。。
松岡さんも強気?飽きた?
 

選定者 とは?

July 22 [Wed], 2015, 19:38

わすれていた。
6月中にこれが発行されていた。





夏のグリーティング切手
2015(平成27)年6月5日(金)発行

10枚綴りブック、シール式

52円
(1) テンジクイモ
(2) ヒオウギガイ
(3) タケノコガイ科
(4) アデヤカカセン
(5) ネコジタザラ

82円
(1) イトグルマ
(2) カズラガイ
(3) クチベニアラフデ
(4) チイロメンガイ
(5) クロスジグルマ

コレクションとするには、シール式、ってのが微妙。
掲載種の選定は東大の佐々木先生、
って、この選種、びみょう。。。
ヒオウギ、かつての普通切手に被ってるし、
チイリメンガイ、クチベニアラフデって。。。
いえいえ、失礼、個人の好みを押し付けては行けない。
ただなぁ、打ち目入りのつくって欲しいなぁ。
 

ウラ の イマ って?

July 20 [Mon], 2015, 19:15



この街にすみ始めてはや3年、
仕事の関係で外食が多いため
なんとなく馴染みの店も増え、
このブログでも紹介してきた。

この間にご近所の発展もめざましく
次々に新店、名店も増え、
その勢いはいまだおとろえていない気がする。

なんとなく、銀座一丁目界隈も雑誌などに取り上げられる回数も増えて、
住民としては戦々恐々である。

なので、いまさら感は拭えないが、
ここら辺でお世話になっている店の取り纏めを。
前回の8件にくわえて。
感想はかなり主観的、独善的です。50音順です。

IBAIA(肉料理)
ガッツリ系肉料理店。
いや、年寄りにはきついでしょ、と、友人に指摘されたが、
ハチノスのフリッターとか、小皿も美味しく、使い勝手だなぁと。
このところ雑誌に載りまくってしまっており、飛び込みは困難か。
でもたまにはノンビリ、内臓系とニューワールドの赤でまったりとかしたい。

いろりや
(炉端焼き)
こちらもこのところ雑誌等で大人気。
当方、飛び込み派なので、いつも難儀する。
イクラ溢れんばかりの(いや溢れてる)船上飯が名物だが、
本来は炉端焼き屋。
淡路島のタマネギだとか鶏肉の干したのとかでやる焼酎がいい。
ついこの間は緑ナスの焼いたのとかがあり、とろとろ絶品。
気軽な和食系の少ないこのエリアでは結構貴重。

Waterloo(ビアバー)
Pont du Gard系の一番新しい店。
パブ?と思って最初はいったら、ワインメインの肉料理屋、
で、ちょっとはずされた感があったが、
信頼に足る情報によると(誰の?)
かなり改善されてよくなっているとか。
うーん、そろそろ覗きにいかないと。
系列内としては大箱、というんだが、うーん、
やっぱり狭く、ちょっと暗め。

Beer Bar Gaudium
(ビアバー)
国内のクラフトビールが常時10種類くらいオンタップでいただける。
フードが、美味しいんだが、
定番すぎて変化に乏しい、ってのが常連客のなやみだったが、
7月中旬からメニュー刷新とのこと。これが楽しみ。
若いスタッフも気持ちがいい子揃いで、楽しく飲める。
ハーフパイント(¥700)でいろいろ楽しむのがいい、
って、いつもせいぜい3種が限界の盛りだが。

Kunizakeya(日本酒バー)
立ち飲みバーです。
日本酒メイン、かと思いきや、
ワイン、泡盛まで、ただし国産限定。なので 『 國酒や 』。
いかにもな、硬い感じのマスターがカウンターに1人、
カウンター4、5席プラス小机ひとつ。
つまみは乾きものメイン、
といった、角打ち感たっぷり。
酒はかなりこだわった感じで、先日いったら 『 山陰東郷 』 があった!
泡盛も 『 宮之鶴 』 やら。
おもしろいです。

麹屋三四郎酒舗本店
(酒ギャラリー)
地図からはちょっと外れるが。基本酒屋(酒販店)です。
家のもよりなので、かつマニアックなので、酒を仕込みにいきます。
日本酒メインだが、ワイン、焼酎も扱い、kunizakeyaと共通する感じだけど、
あくまで酒屋。
といいつつ、酒を買いにいくと、
味を見てもらってでないと売れない、と試飲猪口が並ぶ。
夜はお試しセットとかいいつつ、発酵食品をアテに酒盛りになってたりする。
店主が良い感じのおとうさんで、楽しい店です。

しのだ家(居酒屋?)
もうホントに、当家の夕ご飯どころ。
店主しのさんの作る料理は、
和食になんとなくエスニックな風合いを
スパイスやら魚醤なんかをきかせつつ、で、
絶妙な料理を食べさせてくれる。
酒もホッピーから日本酒、焼酎、手頃なワイン、ロングカクテルまで、多様に取り揃え。
〆の焼き茶漬けやら納豆高菜チャーハンやら、もつ鍋まで、
がっつり飲んで食べても超格安。
もう生活の支えです。

鳥松(居酒屋)
先日書いたばっかりだからあまり書くことも残っていないが、
またいってもいいなぁ、という感じ。鶏レバはうまいです。
もう少し内臓系があればなぁなんて。

にし邑(とんかつ)
にし邑もなんだか最近有名になってきて、心配。
席数がカウンターのみ14席くらいか、コバコです。
とんかつ屋は 『 かつ銀 』 もあるが、にし邑の方が、ちょっと上品か。
サク・ジューシーな感じ。
大皿料理など酒のつまみもお値ごろで揃っていて、
近所のサラリーマン、オジサン達の憩いの場になっている。
いかんせん、終いがやや早いのが個人的には難点。

ポール(ワインバー)
ワインとカレーの店、
こちらも当家の夕飯処。Pont du Gard系の中で、
コバコだが、雰囲気が明るく、一番お気に入り。
グラスワインが多彩で、いいタパスがあり、
何よりもSTAUBカレー(鍋焼きカレー)が絶品。
ただもう、人気店なので予約なしで平日夕方入店は結構むずかしい。
週末は不定休だが、開いている日曜には夕方から駆け込んでいたりする。

森川(とり水炊き)
水炊きは関西風というか、濁ったスープでの鍋。
個人的には、全体にお値段やや高めではあるが、
ここの、スミノフ・ベースの酎ハイが美味しい!
きわめてコバコで、このところ雑誌にもたびたびなので、
うーん、雑誌厄介。

湯津上屋(日本そば)
エーッこんなところに、の蕎麦屋。
入り口にはお急ぎの方はお断り、って、
まあ、ご主人が1人でやっていますので。
テーブル2卓、カウンター4席くらいのこじんまりとした店。
メニューは決して多くないが、丁寧な仕事のそばはおいしい。
ここでまったりノンビリ飲んだくれたい、と思うのだが、
なにせ、昼夜とも売り切れじまいで、
昼は下手をすると13時すぎには閉店していることもある、
きわめて隠れ家的な人気店。
すだちそば、すきです。

しかし、この狭いエリアによくこれだけいい飲食が固まったことか、と驚きです。
挙げきれない店もまだまだあり、
更にまだ、発展しそう、てのが怖い。ウラじゃなくなる日も近いかも。

関連記事
うら って? 』 [May 31, 2011, alcoholic?]

のきさき とは?

July 19 [Sun], 2015, 19:40

先日、池袋のアリ地獄に行った帰り、
いつものように、おとなりの『みつぼ』へ。

ところが、この日は出遅れたうえ、
あいにくの雨。

いつものように、お兄さんは

「そとからでいいですか?」

というが、

外壁にしつらえられたカウンター、
上のひさし、せますぎて。。。

まあたまには、傘をさしながら。


 

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