キャスティング って?

April 30 [Thu], 2015, 19:08

またもや、女性刑事もの花盛りである。

でもって、ストーリーはともかく?
誰をイメージして読むか?ってことで。

楯岡絵麻→北川景子
美人でこの傍若無人っぷり、
ディナーのあとで、なんかより、絶対こっち。
個人的な感想ですが。
すましている北川景子なんて、絶対面白くない。
ストレス爆発させてこそ!

魚住久江→檀れい
対照的に、落ち着いている、というか、
ちょっと疲れてる感を出すんだったら、
どっしり感のある檀れいだと。
設定42、3って、ばっちりだし。

桐野真衣→??

これ難しい。
ダニに夢中の りけじょ って、
うーん。。。
菊川怜じゃ落ち着きすぎだし、
いや、イメージなんで、別にホント理系でなくてもいいんだが

上の二人はすっとイメージが入ってきたんだが、
オタクっぽさをにおわせるんだったら、
ついつい好きな戸田恵梨香をあげてしまうが、
specとかの色つきすぎ?
うーん、帰りに新刊かって確認しなきゃ。
 

重点地域 って? -訂正

April 24 [Fri], 2015, 19:29
 
大変失礼しました、
Australian Museum の出版物は
BHL ではなく、AM が独自にアーカイヴしていました。

以下からご利用下さい。

[ http://australianmuseum.net.au/scientific-publications ]

健在 とは?

April 23 [Thu], 2015, 19:53
 
ひょんなことから、ほんとにひっさしぶりに、
真っ昼間の神田へお買い物に。

お目当ての店の所在がわからずうろうろしていると、



おー、なんと高野硝子が健在、
というか、立派なビルになって残っている。

神田というと、
その昔、高校生の頃、
標本整理用のプラスチック箱を買いに
足しげく通った高野硝子。
ここは、ガラス実験器具を中心とした理化学機器の問屋、
といいながら、細かい小売りもしてくれて、
理科少年たちの夢の園だった。
まだ鳥羽水の通販など当然知らず、
東急ハンズもなかった頃、
標本箱を安く買えるのはここくらいだった。

今や神田というと、
グダッと飲んだくれに通う
Sandy Macの街。
いやー、ダメな大人です。

高野硝子はあいかわらず、
雑多な、問屋の雰囲気を残し、
ショウケースには
かつてのあこがれ、冷却管類のしたに



小売りしています の張り紙。
なんだかものすごく懐かしくなりつつ、
チラ見で。
今度ゆっくり覗きにいきたい、
って、そうそう真っ昼間の神田には、縁が遠いなぁ。
 

重点地域 って?

April 22 [Wed], 2015, 19:50

このところ、軟体関係のアップがない IA-BHL、
うっかりしてました、こんなアップが。



Ponder, W.F., 1983
A revision of the Recent Xenophoridae of the World and of the Australian fossil species (Mollusca, Gastropoda). Memoir Aust. Mus., Sydney, 17.
[ https://archive.org/details/MemoirMemoAustD ]

タイトルとしてではなく、Memoirとしてのアップなので、
うかっとチェックに引っ掛かりにくいのが難点だったが。

Records of Australian Museum 等、シリーズのアップが多いAM、
同然、Ponder先生の著作もいろいろあがってきていて、
重宝させていただいています。
結構なモノグラフがあがってくるので、
Ponder, Willan, 古くは Hedley, Iredale なんかは
大変助かる。

BHLには Australia が積極的に参加しているので
Queensland, Victoria なども順次あがってきているので、
これもなかなか重宝。

うーん、New Zealand は参加してくれないのかなぁ。
 

とまる って?

April 16 [Thu], 2015, 19:56

ひさしぶりに



休日、富岡さまの骨董市などひやかしに。
今回は、ちょっと気になるあわび皿などもあったんだが
にゅうが入っていたりで、見送り。
いつも気になるうつわ屋さんも、
ベース10kからで、やっぱり指をくえて眺めるにとどまった。

4月も半ばというのにまだ寒い中の散歩、
門中といえば、ついつい

立ち飲みの 『 折原商店 』 へなだれ込む。



連れは燗酒、ぼくは七賢の純吟をひとつ、
一合650円とさすがリーズナブル。
鶏皮ポン酢、こんにゃく玉なんてのをアテにしつつ。
しかしここはあいかわらず繁盛。
入ったときは割とすいていたがいつの間にか満員。
肩を寄せあって、小机を囲んで立ち飲みである。

この店の面白いところは、飲みたい酒を



自分で冷蔵ショーケースから選んでカウンターに持っていって会計というシステム。
林立する一升瓶を眺めるだけでも楽しい。

客は店外にも溢れ、



みみづくまでのんだくれている。
 

顔の見える とは?

April 15 [Wed], 2015, 19:51
 


これはコラム、ではなくショートショート??
もと月刊プレイボーイ編集長 島地勝彦氏が
『 Pen 』誌上で連載していたモルトをネタとした
対話形式のショートストーリ。
リアル、妄想綯い交ぜにして、楽しく読ませてくれる。

某所に存在する空想?リアルのバーを舞台にショートストーリーが展開する。
お約束は1話に1人のゲストと1本のモルトがでてくること。
島地氏は絶滅蒸溜所 Port Ellen がお気に入りのよう。
モルト以外にも葉巻やら時計やら、大人の道具を鏤めつつ
さらりと、カッコ良くえがかれるバーの情景は
さすがである。

さて、これを読んでいて、つくづく思ったのは
いい加減、ハマっているなぁということ。

有名人はともかく、

山岡さん、肥土さん、坂本さん、北梶さん
顔の見えるリアルな人間が4人もでてくる。うーん。

モルト飲み始めて、はや20年、
どっぷりですねぇ、
いやいや、まだ軽い方だとは思うのですが、
先輩諸氏を見ていると。
 

おじょうず って?

April 13 [Mon], 2015, 23:38


知り合いのバーテンダーが
独立、銀座の片隅で開業した。

週末のCL定例集会のあと、
思い立って、それじゃ覗きに、と。

店名はわかっていたものの、
いただいた案内状の店の場所はうる覚え。
うろうろ迷いつつ
携帯で検索しつつたどり着いた店は、

あれ、鍵が。
って、どう見ても、新規オープンではない。

ここは、お助け、CL ノブさんに電話して。。。

場所はなんとなく記憶にあった数寄屋通り、
ノブさん曰く、サンボアの上、5Fなのでわかりやすいと。

たどり着いた、ビルのてっぺん、ペントハウスっぽい店は
こじんまりと、ほの暗く良い感じ。

広いカウンターに6席。
小テーブル2席のコバコ。
良い感じです。

白いジャケット型のバーコートを着て、バーテンダー氏がお迎え。

ここに来たら、やっぱりフレッシュフルーツのカクテルを。
と、ふだん、茶色いお酒しか飲まないので、
ジンベースでおまかせ。
ブラッディーオレンジをつかった甘い香りのを一杯。

もう一杯、テキーラとキンカン丸ごと使った、
ずっしり重め、苦めのをいただき大満足。

恐ろしいことに、つれが、
バーテンダー氏に向かって、

「 なかなか上手じゃない 」

をいをい。。。。

山手さん、今後ともどうぞよろしく。


 

ばらされてる って?

April 10 [Fri], 2015, 19:30


都立日比谷図書館、じゃなくって、
千代田区立日比谷図書文化館(なのね)で
こんな企画展が



特別展
マリー・アントワネット、ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家
『 ルドゥーテ 「 美花選 」 展 』
[ http://hibiyal.jp/hibiya/museum/exhibision2015redoute.html ]

美花選はその美麗な図版でとみに有名な美麗書。

Redoute, Pierre Joseph, 1759-1840.
Choix des plus belles fleurs.
Paris: C. L. F. Panckoucke, 1827[-33]. 1 v. f°

フォリオ版の図版144葉にスティプル(点刻)によって描かれ、刷られた図版は
柔らかい質感で夢のような図版になっている。

19世紀フランスを代表する植物図譜。ルドゥーテはベルギーに生まれフランスで活躍した植物画家で、ナポレオン妃ジョゼフィーヌの寵を受け、スティップル彫版を駆使した彩色銅版画(一部手彩色)を用いて、植物図譜の最高傑作とも呼ばれる『ユリ譜』(Les liliacees. 1802-16)や、『バラ譜』(Les roses. 1817-21)の図版を製作した。それらの図譜が専門家向けだったのに対し、本書はより一般的な読者を想定して製作されたもので、植物学的な観点からは批判もあるが、一方でルドゥーテの画家としての魅力を最も良く示すとの評価もある。
[ http://www.ndl.go.jp/exhibit/50/html/catalog/c098.html ]

企画展、ということは、
額裝された図版がずらり、

ということはこれはもう、書籍ではない、悲しいかな、
国内で書籍としての所蔵は国会図書館、
ムサビも荒俣先生の旧蔵書を持っているのか?

やっぱりビブリオフィリアとしては、
閉じられたページをめくりながら、
って、国会図書館いっても気軽にできることでは、ないわなぁ。
 

がっくし って?

April 09 [Thu], 2015, 19:15
 
オオタ先生の本をようやく。



BSでやっているオオタ先生の飲んだくれ旅番組の書籍化、
ビジュアル本である。
なので、活字少なし、がっくし。

掲載されているのはやはり居酒屋メイン
トイイツツ、土産物というか、自分への旅の土産がのってたり。
その土地土地の有名どころが掲載されている。
鎌倉ではいった記憶がある 企久太 とか ザ・バンク とか、
あ、こんなコバコ載っちゃっているよと、がっくし。
その一方で、なんとなくなじみの店が載っていないのはそれはそれ、
がっくし、か?ほっと、か?

お店のご都合もあって、太田さんの好みとの結果なんだろうが.
いや、いいお店載ってます。
旅心そそられるなぁ。
 

にぎわい って?

April 08 [Wed], 2015, 19:38
 
なんだか、日本橋界隈が賑やか。
コレド室町の拡大に伴って、街に活気がでてきたような。
かつては老舗の集まる、三越、高島屋メインの街という印象だったが、
なぜか若者が闊歩する街に。

なわけで、散歩をすると面白い店がそこここに。

映画前の小腹を満たしに。
またもやクラフトビールの店に。



なんと、タップがずらり 30 ほど!
国内外の多様なビールがいただける。
早い時間だったので、こんな限定サービス、



でもって、海外のブリュアリーメインで



リアルエール、ペールエール、IPA2種。
BREWDOG Pank IPA がうまかった。



店内は明るく天井が高く、とても賑やか。
みんなわいわいと楽しく飲む、ビアホールな感じ。ストゥールも高い。
で、客層、若い!
お値段も、クラフトビールとしてはやや安め設定でありがたい。

都内にチェーン展開していて、店ごとに扱うビールも微妙に違うよう。
そういや、虎ノ門にもあったような。
病院帰りに、っていうのはダメか。


 
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