手帳 とは?

March 31 [Tue], 2015, 19:02

こんなのが。



著者は

【本書のウイスキー選者紹介】

吉村宗之●ウイスキーアドバイザー
1998年にウェブサイト「M’s Bar」を開設、日本で馴染みの薄かった
シングルモルト・ウイスキーをいち早く紹介した。
05年、ウイスキー専門誌『Whisky World』の発足メンバーに。
現在も同誌で記事を執筆するかたわら、ウイスキー関連のイベントで
講師やアドバイザーを務める。著書に『うまいウイスキーの科学』
(ソフトバンククリエイティブ)がある。

藤田純子●「キャンベルタウンロッホ」バーテンダー
スコッチのオールドボトルを手頃な価格で提供することで
評判のバー「キャンベルタウンロッホ」(有楽町)で、
1999年の開店から経営に参加。スコットランドへの渡航歴が多く、
常連客からの信頼も厚い。アイラフェスティバルノージング
コンテストで複数入賞経験があり、ノージング・テイスティングで
一目置かれた存在。“楽しく酒を飲む”がモットー。

栗林幸吉●「目白田中屋」店主
知る人ぞ知るウイスキーの殿堂、目白の酒店「目白田中屋」に
約20年間勤務するモルトの達人。ボトル1本1本に添えられた
愛情あふれるコメントは田中屋の名物だが、
これは栗林氏が始めたもの。
「酒も映画も、後に残る味わいが大事」と語り、
ウンチク話より「まずは1杯!」を重んじる。
ウイスキーの国際的なコンテスト「WWA」の審査員でもある。

あら、ふーちゃん!

選者のコメントがあるのはスコッチのみ。
ふーちゃんはモルトのコメントを22本/58本、
いいところは宗さんと栗林さんが持ってっちゃうので
少々マニアックラインを担当。
らしいコメントがいいです。
“楽しく酒を飲む”がモットー。 だからね。

マニアックになりすぎないボトルの選定、といいながら
何せバックには目白田中屋、
ブレアソールの花と動物なんて、まだストックあるんですか?

まあ、マッサン人気にあやかったつくりなのか、
トップはジャパニーズ、
なぜかここだけ和英対訳なつくりになっていて、
これって、外人へのアピール?って、体裁でもないんだなぁ、謎。
日本人が外人に対して説明する用?

なかなか複雑微妙な構成です。

とりあえず、
サインもらわにゃ!
出版記念パーティーは???
 

かっとる とは?

March 30 [Mon], 2015, 19:50

こんなのが。

大正期のポスター、



[ http://bibliodyssey.blogspot.jp/2014/07/taisho-posters.html ]

これって、チロリアンの千鳥屋?
銀座の千鳥屋商店と検索するとここがでてくる。

五島の鯣っていうと、ケンサキ?
ポスターのイカは眼が開いているのでスルメっぽい。
キャラメルのような小箱に入った菓子?
「 四季の御贈答用に最も高尚 」
「 ビールに、酒に、茶菓には更に珍妙 」 って?
例えばだだの焼きスルメ?としか思えないんだが
ネットで検索する限り、このポスター以外の情報がでてこない。
チロリアンがそんなものをつくるとは思えない、ので、
いったい??

そういえば、東北新幹線内でうっているホヤの燻製
『ほや酔明』というのがある。
平松洋子さん絶賛の、珍味だという。
[ http://www.suigetsudo.jp/?p=31 ]

かっとる って、いったい???


献名 って?

March 29 [Sun], 2015, 19:59
 
かはくの長谷川さんから教えてもらった。
こんな新種が記載されたらしい。



このへんてこりんな種小名はなんと
BIodiversity HElitage LIbrary に献名されたもの、って、
えっと、そんなのありなの?
Library のジェンダーは??

[ http://blog.biodiversitylibrary.org/2013/10/taxonomic-research-on-southeast-asian.html ]
 

満つ密 とは?

March 28 [Sat], 2015, 19:28



密林、熱帯雨林をモチーフにした冒険小説?SF?

この手のものではやっぱり



ここら辺がツボなんだが、本書もなかなか。

いわゆるロストワールドが残る可能性、というと
現在では、もうアマゾンくらいになってしまうのか。
残りわずかな秘境を舞台に
現在の生物学、科学と密林を組み合わせ、
アメリカと、アマゾンという2つのロケーションを組み合わせることによって
秘境感を損なわず、うまくストーリーを組み立てている。
細かい疑問はモチロン多々あるが、
怪獣、怪生物を出現させて、あの、冒険感をうまく残している。
この時代稀有な、一気に読み切れる冒険譚。どうぞ。
 

ビジュアル系 って?

March 27 [Fri], 2015, 19:07
 


こんな本が、
日本の図鑑としては珍しい、実用本位ではなく
ビジュアル重視の「絵本」。
入門書というか、とっかかり本、というのが狙いですか?

日本産に限らず、美麗種、と
あちこちで”よく”みかけるポピュラーな貝を上げて、
分類どうのこうのではなく、
一般の興味を引くようなトピックを取り上げている。

巻末には、打ち上げで採集できるような貝類の図鑑がつけられていて、

いわば、19世紀ヨーロッパの "Manual" 類のような体裁。
日本の文化もようやくそこまで、というか、
もしかすると回帰なんでしょうか。

お手軽な価格設定、広く手に取ってほしいもんです。
 

たてつづけ とは?

March 26 [Thu], 2015, 19:04
 
有楽町

 ob 1977 22yr for Italy
ob 19yr for Italy
ob 15yr bicentenary new release
GM 15yr for Italy green bottle

こまったみせです、はい。

あ、そうそう、もちろんお気づきかと思いますが、
この blog、時系列は結構いい加減です。
日記ではないので。
なので、すみません、上のボトル、たぶんもう今頃は。。。
 

タイプ って?

March 25 [Wed], 2015, 19:02



必要に迫られてこんなのを読み返している。
lumper なことによる多々の混乱をまねいてしまった一方、
この時代、Cernohorsky ほど type を尊重して
積極的に海外にわたり、実地に見ると同時に、
それを惜しげもなく図示して提示してくれた研究者はいないだろう。
本書にもインド太平洋熱帯域の種のタイプが100近く図示されている。
ほとんどは論文化されたもの再録だが、
一般書としてまとめてみられるメリットは大きい。

あれ、亡くなったのは去年の9月だったの?
[ http://www.aucklandshellclub.net.nz/oct2014.htm ]

近年ではタイプをまとめて図示する論文、モノグラフ類も多く見るようになってきたが
さらにウェブの発達に伴い
最近ではタイプをウェブ上で公開してくれる博物館も増え、
だいぶ助かるようになりました。
ちょっとだけ整理を。

ANSP [ http://clade.ansp.org/malacology/collections/ ]
  Pilsbry のタイプが。
MNHN Paris [ http://science.mnhn.fr/institution/mnhn/collection/im/item/search/form ]
  Blainville, Q&G, Duclos などの古典のタイプが。
USNM Smithsonian [ http://collections.mnh.si.edu/search/iz/?v=g0#new-search ]
  思いのほか多くないが Reeve などの syntipe が。
Linnean Soc. London [ http://www.linnean.org/Library-and-Archives/online-collections ]
  もちろん Linne の。
AM Sydny [ http://collections.ala.org.au/public/show/co114 ]
  Iredale, Hedley, etc
WAM Perth [ http://museum.wa.gov.au/catalogues-beta/digitised-types/malacology?page=1 ]
  この表示形式って面白いけど。
NM Wales [ http://naturalhistory.museumwales.ac.uk/molluscatypes/Home.php ]
  Melville のタイプが見れます。
Auckland Mus [ https://www.aucklandmuseum.com/collections-and-library/collections/natural-science/imaging-type-specimens ]
  まだ始まったばかり。これからに期待を。Cernohorsky.

うーん、BMはまだかなぁ。
 

おたすけ とは?

March 24 [Tue], 2015, 19:13

以前から気になっていた蕎麦屋へ。



まずはふきのとう味噌 と 鮭はらみ焼き で



焼酎そば湯割り。


店名にあう名物 いも煮。



ここのはしょうゆ+牛肉で庄内風?



板そば田舎、680+100円の大盛り、
挽きぐるみで玄く香り豊かでうまい!



店内は ここが銀座?!と思わず言ってしまいそうな
場末感ばりばりだが
演劇関係者、二階堂ふみの色紙があったり。

なによりも、ここ、蕎麦屋のくせに
23時くらいまでやっていてくれる。
蕎麦好きには貴重なお店。
山形田、定番化確定です。
 

名無し とは?

March 23 [Mon], 2015, 19:33



3巻である。
まあ、ウェブでの連載はとうに完結しているわけで、
とおもっていたら、この巻は書き下ろしだと。

マニアックになりすぎない程度の酒選び
ってのはいい。
禽仙にも赤とんぼがある、ってのは初めて知った。
のみたい。

珍しくウイスキーが登場するんだが
これが名称不明、ってか、
瓶形のdescriptionでもちろんすぐわかるんだが、
なぜか名無し。

これって、なんで?おしえて??
 

まねくよ とは?

March 22 [Sun], 2015, 19:15
 


この本、装幀から東海大出版シリーズと思っていたら
なんと、岩波からの出版。
そういや囲い線がない。

著者はカニを中心とした干潟域。サンゴ礁域生態学の研究者。

マングローブのカニの話、と思いきや、
ハマダイやらソデイカやら、水産調査研究の話もあり、
熱帯域の水産に関する日本語の書籍は少ないだけに
これはなかなか楽しい。

そして、マングローブの話へ。

著者の研究歴にそった構成になっているが、
1編1編は短いが、リアルで、とても面白い。

あー、マングローブの干潟で、ひながサンプリング、
いいなぁ。。。
 

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