ふたたび とは?

June 30 [Mon], 2014, 19:17
 


ふたたび?
  

大脳辺縁系 とは?

June 28 [Sat], 2014, 19:53



これ、以前、三省堂さんで流していたPVが気になっていながら、
なんとなく手を出し損ねていたヤツ。
宝島社の 『 このミス 』 受賞作だったらしい。

でもって、



2巻目が文庫化されたので、つい手を。

心理学と脳科学をベースにして犯人の心理を読む
てなことになっているが、

うーん、もうほとんど手品師だか催眠術師の世界だな、これは。
少々ネタに寄りかかりすぎていて、
本筋のミステリーとしては、、、、
いや、まだ2巻目を読んでいないので断定はできないが、

頑張って下さい。
 

ずかんだいすき って?

June 26 [Thu], 2014, 19:30
 
千葉県立中央博で
こんな楽しい企画展を開催するらしい。



企画展 『 図鑑大好き 』
〜ダーウィンからはじまる100の図鑑の話〜

会期:平成26年7月19日(土)〜10月13日(月祝)
会場:千葉県立中央博物館 本館 第1企画展示室を中心に開催

[ http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=842 ]

いやー楽しそう。
で、それの公式ガイドブックとして刊行されたのがこれらしい。



残念ながら、メインは散歩の途中で出会う生物、
なので、昆虫と植物が中心。
倉谷うららさん所蔵?の
ダーウィンのフジツボモノグラフなんかも載ってはいるが。

でもって、残念ながら、当方にはお声掛かりはなし。。。。
って、まだまだ未熟といういところか。
より研鑽に励みます、はい。
 

消失 と 出現 って?

June 25 [Wed], 2014, 19:18



ダイオウイカの消失の物語。

引越しの最中に
どこかに紛れて行方不明だった
読みかけのこれが
戻し作業の中、見つかった。

昨年はリアルでは出現しまくりだった。
いや、ほんと一匹欲しいと思いつつ、
入れ物用意できない〜
で、泣く泣く。

まあ、おかげで、
ダイオウイカって、普通種。
って認識が形作れたかと。従来からの僕の主張ですが。

でもって、普通種、
物語の後半、活躍してます、おおあばれ。

物語のテーマは
おそらく、記述と散文の戦い、というのが本質か。
ダイオウイカ、いいように使われていもす。
記述、記載、我々にとっては命題だけに
そう言う意味ではちょっと楽しめたか。
 

入賞作 とは?

June 24 [Tue], 2014, 19:01
 
つれが、テレビで見かけたこれを読んでみたいと。



マンガ大賞9位入賞作、って?

マンガ大賞、謎です。以下引用。

++++++++++
マンガ大賞は、2008年にできました。
今年で6回目を迎える、有志によるマンガ賞です。

「面白いと思ったマンガを、その時、誰かに薦めたい!」
そんな気持ちが形になって、この賞は始まりました。

運営は、マンガ大賞実行委員会が行っています。
選考員は、実行委員が直接声をかけたマンガ好きの有志たち。
書店員をはじめとするさまざまな職業の方が、
手弁当で集まってこのお祭りを支えています。

マンガ大賞の選考対象は、その年の1月1日から12月31日に出版された
単行本の内、最大巻数が8巻までの作品です。

一次選考では、各選考員が「人にぜひ薦めたいと思う作品を5作品」を選出。
二次選考では、一次選考の結果から得票数10位までの作品がノミネートされます。
選考員はその全てを読み、トップ3を選びます。
その結果を集計し、年の一推し 『 マンガ大賞 』 は決定されます。
++++++++++

選考委員て?だれ???

でもって、
『 足摺り水族館 』???(足摺ではない)。
謎である。

なんとも、コントラストのある絵と
独特の世界観。
海好き、海洋生物好きなのか、
諸処にへんてこりんなものが登場する。
なにかをりかいする、とかいうストーリーではない。
不条理な空気感をちょこっと楽しんでみる。
 

間借り って?

June 23 [Mon], 2014, 19:56

ダイビング業界、
ウミウシブームの次は 『 ヤドカリ 』 ブーム?

以前から、貝類の生態写真がとても素敵で
マメにのぞいていた伊豆大島のダイビングショップの方が
撮りに撮りためた約200種の生態写真を纏めたのが
この図鑑。



当然、出版社は『タカラガイ』、『ウミウサギ』とおなじ
誠文堂新光社、さすがです。

いやーすごい。
甲殻類、剛毛とか分節とかがクリアじゃないと
軟体と違って、種同定、とても大変そうなんだが
写真のクオリティ、高いです。
とうか、サンプルとってないのかなぁ。

などと思って、書店の棚の横を見たら、
こんなのも。



このところ、なかなか元気な大阪市博の研究者が、
潮間帯周辺の十脚甲殻類を生態写真でまとめた
小型のガイドブック。
とはいえ、たとえば、館山の海岸で使うのであれば、
これでも十分な感じ。
よくできています。
こちらもおなじみ文一総合出版さん、ありがたや。
やや内湾的な種選択が大阪ならでは、という感じか。
この調子で、小型甲殻類図鑑、なんて。。。ないわなぁ。
一瞬、ダイビング業界、『 ワレカラ 』 ブームか?!
なんて空気あったなぁ、そういえば。

あ、さらに隣にこんなのも。



すみません、淡水なので今回はパス。
 

原色ではない って?

June 21 [Sat], 2014, 19:00

鴨川シーワールドの館長をされていた
鳥羽山照夫氏が収集した鯨類の頭骨標本のコレクションが
当方の水産資料館に寄贈されたのは何年前だったか。

そのコレクションの全容を纏めた図鑑が
この度発刊された。



コレクションに含まれる小型鯨類骨格標本群
全111個体分すべての頭骨の写真(3方向)と簡易計測値を,
1個体につき1ページで紹介したのが本書。
詳細な写真で示されている骨格はなかなか迫力がある。
まあ、骨なのでモノクロですが。

この出版に併せて大学の図書館と資料館では
企画展を開催中。
泳ぎまわる姿とちがった、
ずらりと並ぶ skull (頭蓋骨)を眺めるのも一興かも。

[ http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/jo9ia7rlt-146/#_146 ]
 

さすがわ って?

June 20 [Fri], 2014, 19:51

IA に Smithsonian からこんなものが。





Histoire naturelle générale et particulière de tous les genres de coquilles univalves marines : à l'état vivant et fossile, publiée par monographies, ou, description et classification méthodique de toutes les espèces connues jusqu'à ce jour, représentées en couleur avec la figure et l'anatomie d'un assez grand nombre de mollusques nouvellement découverts (1835)
Author: Duclos, P. L; Prêtre, J. G. (Jean Gabriel), b. 1769, ill; Legrand, H. (Henry), engraver
Publisher: Paris : Typographie de Firmin Didot frères
[https://archive.org/details/Histoirenaturelc1Ducl]

Duclos の Olividae と Columbellidae のモノグラフである。
実は以前からこのモノグラフの位置づけがわからないでいる。

オランダの古書肆 Dieter Schierenberg のカタログによると (€2800 !!!)

This large-paper publication was the start of what was to be a complete treatise on the marine
gastropods of the world. Except for a part on Oliva, published in 1840 after a five year delay,
this was all that was published. Later, Pierre Louis Duclos (d. 1853) contributed to the the series by Chenu, ”Illustrations conchyliologiques ou description et figures de toutes les coquilles
connues vivantes et fossiles…” which had an even grander scope but was not finished either.

とあり、Chenu の Illustration Conchyliologique の一部という位置づけにされている。

In accuracy of form and colour, the plates, by Prêtre, are among the best produced in the 19th century.

とカタログにあるとおり、 folio の大判の図版に描かれたイラストレーションは
うっとりするほど麗しい。

当然国内に所蔵先などなく、
僕は以前、個人古書肆の1人に頼み込んで
スキャンしたデータをもらって仕事をしていた。

この本も、Issac Lea > W.H. Dall の手をへて
Smithsonian の蔵書となっている。
うーん、スミソニアン恐るべし、と再認識。
 

魚食 って?

June 18 [Wed], 2014, 19:40

某所で書棚を眺めていたら、
あらら、大学同期の新刊が。



新聞のコラム連載を纏めたもののよう。
以前ここでも紹介した



これの続巻にあたるもののよう。
1日1種、365日分の連載、なかなかしんどかったことだろう。

掲載種は全巻に載らなかったものを拾う努力をして、とあるとおり、
マイナーな種もよく拾われていてたのしい。
いや、それをきっちり食べているところがすごい。

無脊椎だと、専門のエビ類が多いが、
軟体動物も
オオナルトボラ、ギンオビイカ、ナミノコ、オオベッコウガサ、スイジガイ
なんてあたりまで、「 食べて 」 いる。
字数制限の厳しいコラムなので、なかなか苦労の跡が伺われるが、
地方の魚食文化を知る上で、貴重な情報源。
 

今はなき とは?

June 17 [Tue], 2014, 21:08



ご無沙汰しています。
とにかくバタバタでブログが更新できない状態が続いています。
昨年に続き、今年も大引越しを噛まされることが決まり、
意気消沈しつつも、出張やらをこなしています。
なmので、ネタは溜まっているんですが。。。

で、きょう、google を立ち上げた学生が、

「あ、タコ!」

と。
見ると占いをするパウルくんが。

早いもので、パウル君の活躍した前回のWorld cup から、
気がつけばあっという間の4年が過ぎてしまっていました。
ひえー。。。

当然、2年生のパウル君の頭のうえには 『 天使の輪 』 が。
幸い今年は、ウナギやらウミガメやらで
僕の出番もなく、落ち着いて酒を飲める日々です。
だったらブログ更新しろ、と、おしかり、を受けるほどの
熱心な読者の方はいないかと思いますが、
ぼちぼち。。。
 
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