そうていがい とは?

January 31 [Fri], 2014, 19:28
 
先日の 『 海藻展 』 にあてられて
さがしものをしていて、
こんなものをひっかけて
ついつい購入。。。



『 胞子文学名作選 』
田中美穂(編)
永瀬清子、小川洋子、太宰治、井伏鱒二、松尾芭蕉、小林一茶、伊藤香織、谷川俊太郎、多和田葉子、野木桃花、川上弘美、尾崎一雄、河井酔茗、栗本薫、宮沢賢治、佐伯一麦、前川佐美雄、内田百閨A尾崎翠、金子光晴
四六判/ソフトカバー/本文364頁
2,600円(本体価格・税別)
港の人、鎌倉、2013
ISBN978-4-89629-266-4 C0093

これ、表紙が銀押し(プリント)されている、のではありません。
表紙ダストカバー、あなだらけ。。。
もう遊びまくってる。
こちらももうほんとジャケ買い、というか、装幀買い(笑)。

本文も各著者ごとに紙質フォント版組、全部てんでんばらばら。
目次なんて、表紙2に刷られて、そのうえ、半透明の紙で上に封されてるし。。。
遊びすぎ、好きです。

装幀は吉岡秀典さん、って、祖父江慎さん(コズフィッシュ)のところのひと?

あ、こんなブログ記事発見!
[ http://blog.livedoor.jp/cosmotech_no1/tag/%E5%90%89%E5%B2%A1%E7%A7%80%E5%85%B8 ]
リブログなんて器用なことできないので。

でもって、『 胞子文学 』 ってなに?

胞子で殖える生物、きのこ、こけ、しだ、かび、かいそうなんかを主題とした?
文学??

「本書は、胞子によって生殖活動を行うさまざまな生物が登場する小説や詩を集めた傑作アンソロジー。ふだん見落とされがちな、自然界の密やかな存在に目を向けた諸作品を「胞子文学」と名づけ、文学の新しい楽しみ方を発見します。斬新な装幀やさまざまな胞子的見せ場・からくりが随所にあり、見て楽しい、読んで面白い本になっています。」(Amazonより)

て、そんなにあるの????

松尾芭蕉、小林一茶から川上弘美、小川洋子まで、
コケ、カビ、海藻にまつわる文章を拾ってまとめたもの!うひゃっ
俳句からSFまで、はばひろすぎ!で、あそびすぎ!
いったい誰が企画立案したんだか。。。

編者の田中美穂さんは
倉敷で 「 蟲文庫 」 というユニークな古書店を営む店主。
岡山コケの会会員、日本蘚苔類学会会員。とコケマニアを自負する
とってもユニークな人。
近著に

『 苔とあるく 』 WAVE出版 2007
『 ときめくコケ図鑑 (Book for Discovery) 』 山と渓谷社 2014

なんてすごいのがある。
いやいや、もちろん
『 わたしの小さな古本屋~倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間 』 洋泉社 2012
なんてのもあり、その方面(ユニークな古書店業界)でも結構な有名人。
以前の Brutus の古書店特集号 『 古本屋好き 』 にも確かでてたお
ちょっと気になるいってみたい店。

本書に先立つ 『 きのこ文学名作選 』 もあるらしいのだが、現在版切れ中。
こちらには夢野久作、北杜夫まで!
装幀は祖父江慎と共作!!!!で
東京TDC(東京タイポディレクターズクラブ)賞2012 特別賞まで受賞してる!!!!
なのに、ざんねん。
蟲文庫には在庫は?
いっそ大原美術館詣でもかねて、
倉敷いくか?
 

ブキニスト とは?

January 30 [Thu], 2014, 19:26



パリのセーヌ岸、1人のブキニスト、古書店主が目の前でさらわれる。
その友人と自負する主人公は
ブキニストから古いランボーの詩集とアガサ・クリスティーの初版本を買う。
その直後に、目の前で誘拐はおこり、
ブキニストは1週間後、屍体でセーヌに浮かぶ。

このブキニストはかつてナチハンターであった過去を持ち
彼から買ったランボーの詩集にはオークションで53万ユーロで
1人の貴族の手に落ちる。

セーヌ岸のブキニストのあいだには不穏な空気が流れており...

主人公のアメリカ人、古書コレクターであり、大使館に勤める元FBI捜査官は
パリの地で、友人の失踪、死について自力で捜査を進めるが、

って、都合の良すぎる部分はのぞいても
なんともドキドキするストーリー展開。

ブキニストに関する裏話なんかも読めてなかなか面白い.
前から読もうと思っていたのだがようやく読了、
年始そうそうなかなかのヒットです、

本書は著者のデビュー作とのことで、
パリを舞台にシリーズ化されているらしい。
すでにシリーズが3作目まで出版が決まっているという。
続巻が楽しみである。

ところで、主人公が貴族の館で酒を飲む。
名前のでてくるのは以下の3本。

Laphroaig 15yr
Talisker 21yr
Croft vintage port 1963

パリの貴族様、島系が好きなよう。
ラフはおそらくofficial、なんとなくこれかなとわかるんだが、
タリスカのボトルの実体がわからない。
うーん気になる。。。


 

不良在庫? って?

January 29 [Wed], 2014, 19:50

アア、また衝動買い。。。
こんなのをとばすいから。



著者:写真=内海 薫  
    文=中村幸昭
発行:朝日新聞社
発行日:昭和47(1971)年8月30日
定価:1000円

って、前館長の著作、不良在庫の処分???

って、よくよく読むと、なんとこれ、カメラマンさんの作品集。
朝日フォト・シリーズの一冊でした。
テキストが気になって買ったのだが。

このシリーズには 『 日本の貝 』 (奥谷喬司)、『 貝類写真集 』(大山 桂)の著者でもある
竹村嘉夫さんの 『 魚の表情 』 や、
『 沖縄の孤島 』、『 小さい生命 』(佐々木崑)なんて楽しげなタイトルが並び、
当時としてはかなり画期的な写真集シリーズになってたよう。

写真家の内海薫 (1919-1987) は
日本写真家協会会員 二科会写真部会員
生前、中部地方の写真界発展に尽力した写真家。
地元、名古屋城の写真集が有名なよう。
検索してもなかなか引っ掛かってこないんだが
何所かで引っ掛かる名前、
おぼろげな記憶で
波部先生のカラーブックス 『 日本の貝 』 (1968) が
この人の撮影だったような。。。
実物が今手元にないんで確認できないのがイラッとする。

本書は内海氏が
当時とり貯めていた2000点の中からの選りすぐり140点で構成されている。

世界的にも著名な Peter Dance の写真集


『 The Shell: Gift of the Sea 』
Hugh Stix; Marguerite Stix; R Tucker Abbott; Herman Landshoff
New York : Abradale Press/H.N. Abrams

が1972なので,
それに先立つこと1年!
図鑑的なレイアウトもままあり、
ライティングのせいか、好みではない陰影のつき方になっているが、
(巻末に撮影機材のセッティングが載っているが、
ライティングは描かれていない)
当時、カラーとしては、かなり斬新な写真集だったのだろうと思われる。

掲載種は稀種も含まれてはいるが、
やはりデザイン重視で先取されていて、
標本の質も今の時代からすると、かなり落ち、
そういっては何だが現在では目新しさはほとんどない。
いや、当時、例えば、ヒグルマやヤマビトボラなんかは
やっぱり稀種だったのだと思う、が、
それでは一般受けしない。
写真というものが多分にまだ限られたプロのものであり、
フィルムが貴重だった時代の空気は楽しめるが。

巻末につけられた中村幸昭氏による文も、
そういった、当時の珍奇種の情報や多くの逸話が拾われていて、
一般の方のみならず、我々にもなかなかに読み応えがある。

時代の割には美本、
附録として掲載種の学名リストが2つ折の栞ではいっているが、
これはオリジナルか?
とりあえずおさえはOK。
でもまだまだ、国内でも未知の本があり、
この道(ってどのみち)、先も長そう。
ふう。


ついでに面白いサイトをひとつひっかけた。

UAG美術家研究所
[ http://yuagariart.com/artist-labo/index.html ]

これも面白い。
 

チェーン展開 とは?

January 28 [Tue], 2014, 20:11
 
いや、正確にはチェーン店をはしご展開(笑



ラズ先生のはしご酒第2巻である。
前回にも増しておバカというか、

居酒屋チェーンのはしごはともかく、
ファミレス飲みのはしごって。。。。

養老乃瀧→つぼ八→和民
ってのもなんだが、

サイゼリヤ→バーミヤン→ジョナサン
てのは。。。

サイゼリヤ、グラッパがあって370円て、すごすぎ。
さらには、ジョナサン、
「焼酎(180ml)+ドリンクバーセット」 490円って。。。

あ、ちなみに、キャンベルチームの年またぎ宴会、

CL→HUB→すしざんまい→ジョナサン

でしたが、なにか?
 

a- とは?

January 27 [Mon], 2014, 19:13

銀座2丁目に米屋ができた。
それもマロニエゲートの裏筋。



『akomeya』

お米やではない。

a- は否定の接頭語、
単にお米屋ではない、ということだとか。

1Fは素性のはっきりしたお米(高級)と
ご飯に合いそうな国産の食材、調味料、お酒のセレクトショップ。
滝野川で作ってる高級「特選ウスターソース」とか、
いいところの純米酒、ワインも少々、
Ichiro's Malt なんてのも並んでいる。
食材は基本パウチで生鮮はお米以外はなし。

で、2Fは少々の輸入食材と
調理器具、食器、ファブリックなんかのセレクトショップ。
食に関する本、ヒラマツさんなんかが並んでたりする。

でもって、食器がいいわけで、
いい感じの壺屋焼きのマカイがあったり。

でつい、



作家物の粉引き深鉢、3K
よいです。

嫌な店、また出来ちゃいました、おさいふに。。。


 

古書検索エンジンの整理

January 26 [Sun], 2014, 19:13
 
古書の検索エンジンで使いが手のいいところを整理しておきます。
それぞれ指向性に違いがあり、微妙に検索結果が違ってくるので
ひとつでというわけにはいかないところが難しい。
いろいろ試行錯誤してお楽しみください。
基本、アメリカ、ヨーロッパ圏、僕が使った実績のあるもののみです。

Advanced Book Exchange [www.abebooks.com]
基本の「き」。おそらくは最大手。
とりあえずアメリカのサイトを挙げておくが、co.uk、co.de など
国別にブランチがあり、同じ検索ワードでも微妙に結果が違う。
各ブランチへのリンクはページ最下部に。
キーワード Mollusca での結果件数は:13145 items

International league of antiquaran bookseller (ILAB-LILA) (Int'l) [www.ilab.org]
横断型。
ABE, ZVAB をはじめ、かなり横断的。あれ、ちょっと変わったのか?
前はあまりぱっとしない印象だったのだが。。。
キーワード Mollusca での結果件数は:775 items

Alibris [www.alibris.com]
お値ごろの本が見つかる。
古書 antiquaria というより、新古書 used book がメイン。
割と最近の本なんかを安価で入手したいときに便利。
除籍本などを手広く扱う古書店も網羅しており、
状態にこだわらないのであれば、破格の本が見つかることも。
反面、専門古書店はやや弱い。
ときどきストレス発散のために検索しまくっている。
キーワード Mollusca での結果件数は:496 titles

AddAll [www.addall.com]
横断型検索エンジ。
新刊書も検索でき、価格比較ができるので便利。
以下に上げる個別のDBを横断的に検索、
タイトルタリスとされ、そのリンクをクリックすると
リンク先の検索結果に飛ぶ。購入はそちらから。
価格でのソートをかけると最安値が探せる。
かなり使い倒しています。
キーワード Mollusca での結果件数は(used): 664 titles

BookFinder [www.bookfinder.com]
横断型。
検索機能としてはこれが最強?
古書と新刊の在庫を一括して検索、価格比較でき、
近年の本を探すのには便利。
いろいろと検索オプションがあり面白い。
書籍を使用言語で絞り込めるというのは、
キーワードで検索する際にはかなり強み。
だが、反面、場合により検索を複数回要するということでも。
検索結果は著者名、タイトルごとにまとめられ、
タイトルをクリックすると複数の検索結果がリストされ、
価格比較もできる。
キーワード Mollusca での結果件数は: 不明

bibliophile bookbase [www.bookbase.com]
横断型。ちょっと不思議なサイト。
書店ではなく、スイスの DB provider が運営している。
参加している古書店も微妙に違うようで、検索結果が面白い。
キーワード Mollusca での結果件数は:230 items

viaLibri [www.vialibri.net]
こちらも横断型。割と高級志向。E-プリント等は引っ掛かってこない。
キーワード Mollusca での結果件数は: 994 items
Antiqbook.com [www.antiqbook.com]
ヨーロッパ系に強い。オランダとか。
キーワード Mollusca での結果件数は: 2590 items

以下はどちらかというとドメスティック。

Antiquariaat.de [www.antiquariat.de]
ドイツ国内向けに強い。てなわけで、そっち方面探索用。
キーワード Mollusca での結果件数は: 162 items
ちなみに Mollusken だと 215 items

Antiquarian Bookseller's Association of America (ABAA) (USA) [www.abaa.org]
アメリカ用です。
日本にも縁のあるお国だけに、結構和書が破格で見つかったり。
キーワード Mollusca での結果件数は: 56

Antikvariat,net (Scandinavia) [www.antikvariat.net]
ちょっと異色。ではないけど、バルカン、北海方面の探索には有益。
変わったものが引っ掛かってきたりする。
キーワード Mollusca での結果件数は: 36

Biblio.com (USA/UK) [www.biblio.com]
2つのサイトがあり、ともに英語なんだから統合してくれりゃ、と思うのだが。
英語圏の書籍に強い、気がする。
キーワード Mollusca での結果件数は: 9166 items

Choosebooks.de (ZVAB) (Germany) [www.zvab.com]
ここもドイツ向け、といいつつ結構いろいろ引っ掛かるので愛用。
キーワード Mollusca での結果件数は: 1172 items

Maremagnum (Italy) [www.maremagnum.com]
フランス、イタリア方面。といいつつ、イギリスの本屋の蔵書ひっかけたり。
キーワード Mollusca での結果件数は: 1070 items

livre-rare-book.com (France) [www.livre-rare-book.com]
なかなかいいエンジンがないフランス車としては貴重。
キーワード Mollusca での結果件数は: 1777 items

libribooks.com (Italy) [www.libribooks.com]
かなりイタリアドメスティック。
キーワード Mollusca での結果件数は: 114 items
 
ベンチマークの件数の差は
たとえば conchbooks、Naturama のようなこまかなリプリントを扱う書店がリストされているか、
あるいは、最近「はやり」のE-プリント的なプリントアウト本を含むか、
あるいはキーワードの言語
(今回はラテン語; mollusks, mollusken, molluschi, molllusques, etc いろいろあります)
といったところで大きく影響されるので、あくまでもご参考に。

横断型だけだと、なぜか時々漏れがある気がするので、
個別検索エンジンとのマメなクロスチェックを。
って、最近、もうほとんどの Antiquariaat は IA で閲覧可能。
道楽用ですね、ほとんど。
 

Richard E. Petit

January 25 [Sat], 2014, 19:36

年も押し迫った12月30日、アメリカ人の貝類研究者 Richard E. Petit が亡くなった。
在野にありながら、オリイレボラ科の分類に関して多大な貢献をした方だった。

直接の繋がりはなかったが、我々研究者にとって、
彼が提供してくれる貝類関係の書籍は破格な価格で、
自分をはじめ、日本人の研究者にとっても
重要な文献入手先のひとつであったと思う。
少なくともかつての軟体の分類をやっていた当方研究室在籍者には
多大な恩恵を与えてくれた。

彼を知ったのは現・科博の長谷川さんが
大学院生として研究室に入ってきた時の情報提供。

当時我々はドイツの christa hemmen (現ConckBooks)、
オランダの Dr. Backhuys (閉店)などを
海外文献、書籍の入手先としていたのだが、
Petit のカタログを初めて見たときに、その価格の安さにぶっ飛んだ。

彼のところから購入した文献類としては
Veliger 揃、Malacologia 揃といったperiodical の大物をはじめ
細かな別刷り類まで、現在の自分のライブラリの根幹をなすものとなっている。
いや、数え上げたら本当にきりがないくらい。
クラシックの端本なども驚くべき値段で提供してくれた。
Manual of Conchology の端本や
Conchologica Iconica の端本、
Bruguiere の揃いなんかも彼のところから買ったものだったと思う。

聞くところによれば、アメリカでも屈指の実にすばらしい
軟体関係の個人ライブラリをお持ちだったようで、
収集を続けながら、重複したものを研究者に破格で提供してたとのこと。

近年では体調がすぐれず、
自分自身のライブラリも含めて
整理を進めているとのはなしで、
驚くようなラインナップを氏のオンラインカタログに上げていた。

僕自身、近年は、もうあまり積極的な古書の収集をしていなかったのだが
ある時長谷川さんに示唆されて見たカタログで
その on list にぶっ飛び、あわてて Romer なんぞを注文したのが一昨年。
彼から最後に購入したのは Hinds, Voyage of Sulphur になった。
昨年10月のことである。
[http://yaplog.jp/bibliophilia/archive/1203]

そのカタログには、まだまだ宝の山が眠っていた。
これも含め、彼のライブラリ、コレクションとも、
散逸することなく、うまく何所かが引き受けてくれることを祈りたい。

これまでの bibliophilic な多大なご恩に対し、
Dick Petit 氏のご冥福を心からお祈りいたします。

やられた感 って?

January 24 [Fri], 2014, 19:13
 
いつも昼酒に愛用していた地元のお蕎麦屋さん、
ここにも何度も書いていたお店が、
いきなり閉店していた。

そば心に火が付いてたのに、
次点のもう一店も、気が付けばお弁当屋に。。。

蕎麦屋(酒)難民。。。

これはもう、しょうがない、と
池袋の いわもとQ へ。

ビールと天ぷら蕎麦(もり、大盛り)で一息つくも
この日の天ぷら揚げのお兄ちゃん、
新人らしく、揚げ時間が足りず、衣の中がナマっぽく。。。
がっくし。。。

ついてない日はこんなものです。

トボトボとアリジゴクへ。

7F理工書売り場でエレベーターを降りると、目の前に、
大坂自然史博コーナーが。。。





いやいいんです、通販しようか、
次の学会のときには買おうか、なんて思ってたんで。
 
しかし、こちらの弱っているところを狙いすませて、みたいな JUNKUDO、
すきです。。。
 

終幕 とは?-2

January 23 [Thu], 2014, 19:44

休みにこいつを。



いやまあ、あいかわらずのバカバカしさ。
で、まあ、安心して笑える訳で。

とはいえ、うーん、映画のシャクはちょっときびしいか?

ところどころに鏤められているギャグも、
テレビの放映、お正月特番等を見てないとわからないものが散見され、
うーん、ちょっと freak を相手にしているところが見え隠れ。
まあ、それはそれで、知らなくても問題はないつくりになってるんだが、
でもなぁ。。。

でもって、これにて終幕、大団円、かというと。。。。

どこぞのインタビューで堤さんが述べておりますが、

全然これで終わらせる気は、さらさらなさそう。。。。

なんだか、消化不良というか、
Spec がそれなりに終焉を迎えたのに比べると、
なんだかなぁ。。。
 

も って?

January 22 [Wed], 2014, 19:04
 
年末に、ご近所の散歩の途中で見かけていたが、
その時は年末休みだったので見れず、のこれ


[ http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_002487.html ]

行ってまいりました。

ショールームの2階、
のっけから、改装のアクリル封入標本、さく葉標本のパレード。
素敵です!
岡村金太郎の原図やら吉崎先生のスケッチやら
クラシックの版画があったり、
狭いスペースであるが海藻が満ちあふれている!
いやー、こういう展示ありなんだぁ、と、眼から鱗。

でもって、企画展パンフレット。



これがもう素敵。
なんてったって、アートディレクター、祖父江慎ですよ、あなた!
表紙にもエンボスがはいってたり、
アクリル標本、さく葉標本の素敵さ、
ててうか、ページレイアウト、遊びすぎ!!
生態写真もぶっとぶ素敵なアートになってます。
贅沢! さすが LEXIL!
 
これもネット書店で購入可能のようだが、
ぜひ足を運んで、企画展と併せて。
 
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