そんなご無体な とは?

August 31 [Wed], 2011, 17:49



先週末、花火を見に。
CL ノブさんが川っぷちに引っ越したので
新居で大宴会、とのお誘いを受けて。

いやー、25人の大宴会、
メンバーこゆすぎ(笑)

部屋からは花火が角度的に見えないので、
下の通りから、花火を。

部屋に帰れば、生ビールに、Highland Queen のソーダ割りが
しゃばしゃばと降り注ぎ(笑)、もう、へろへろ。
なんだかグダグダに盛り上がったところで、

ありゃ、ぼうS学館のYさんが、こんなものを
ノブさんのストックから引っ張りだし。。。



イントレの Longmorn、おひさし(歓涙)(絶叫)
ショット3000の声に札ビラが飛び交い、
ふーちゃんが気前よくこいつをドボドボと

プラコップ に。。。。

あああ、なんて無体な。。。。

ボトルが、あっという間に1/4に。。。

うまかったです。それは覚えてます。

つぶれ、きおくをとばしたひと続出の大宴会、

すみません、ノブさんの新居に一人お泊まり(汗)。
 

職業の選択 って?

August 30 [Tue], 2011, 19:42
 


先日まで、エロエロサスペンス系をよんでたので、
ちょっと、ギャップが。

ライトノベルである。
なにせ、メディアワークス文庫(笑)。
光文社文庫との落差は大きい(笑笑)。

古書店を舞台にしミステリは東西を問わずけっこうある。
国内では、このところ『 女性店主 』 ってのがはやりのよう。
乾くるみとか。 まあ、ライト系がおおいってのもありますが。

さて、女性のコレクターって、というか、bibliophilia って
存在するのか?というのがひとつの命題。
これって重要。

たとえば、基本的に「女性」の貝屋は存在しない。
たぶん、虫屋も。

女性は、そんな、非現実的なものにかまけてたりしない。

投機とかならともかく。

もうひとつの命題、
bibliophilia に古書店主が務まるか?
これはなかなかに難しい命題。
かつて、古書店勤めに憧れたことのある身としては。

てなわけで、
店主の女性は「男の幻想」、というか「願望」。
店主の妹が、「リアル」だわなあ、やっぱり。
 
本の読めない「店員」てのは、なかなかの設定。
 

 

citebank とは?

August 29 [Mon], 2011, 12:59
 
IA をキーワード検索、『 mollusks 』
すると、何やら細かいものがわさわさアップされている。

なになに、
と、チェックを入れると、



 Collection: citebank

って、なに??
citibank じゃなくって?(爆)

BHLにつながる/つらなる新しいルート、
というか、プラットフォーム。



” an open access repository for biodiversity publications ”

とな。

CiteBank is an open access platform to aggregate citations for biodiversity publications and deliver access to biodiversity related articles.

BHLのプロジェクトの一環となっているが、
ほかの自然史系デジタルライブラリ、レポジトリを
包括的に検索/管理するのが狙いのよう。
アメリカらしいというか、っぽい。

How to use Citebank

* Browse by Year, Author, Publication Type, Keywords or Title.

* Search via the search box at top of each page.

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If you have citations to submit to CiteBank, please create an account and begin sharing your bibliographies.

BHL に個人で直接ファイルがアップロードできる??
すでに OpenLibrary のようなものも存在するが
[ http://openlibrary.org ]
CiteBankはNatural history に特化している点が特徴のよう。

というか、文献、分類学者の個人のライブラリも
そういう時代に突入しつつある、ということか。
まもなく、古書店のあいだをかけずり回って、
原記載論文を買いあさる、なんて、
考えられない時代になるのかも。

それはそれで、ちょっとさびしいけど。
 

地平に降り立つ とは?

August 23 [Tue], 2011, 19:20



地平線のかなたに1本の 「 旗 」 が立っている。
みんな、櫓の上で、遠くの旗の色は赤か、黄色か、
喧々諤々議論をしつつも、
まだ、誰も、櫓を降りて、旗に向かって歩き出そうとしていない。

櫓を降りて、旗が見えなくなるのが怖いのか、
歩き出す地面の草むらに足を取られて転ぶのが怖いのか、
地図を持たずに、旗を確認に歩き出すのが怖いのか。

作者が世を去って、2年。
誰が踏み出してくるのか。
 

おおもと って?

August 19 [Fri], 2011, 19:14



いやー、リンネ Linnaeus の記載した種の
タイプ標本が、on line でチェックできるなんて!
それも、結構な精度の画像で。

植物標本のデータベース化が行なわれたというのは、
最近読んだこの本で読んでいたが、
Linnean Society of London が所蔵するタイプすべてが
online DB としてウェブ上で研削/閲覧できるようになってたなんて。
ロンドンリンネ学会様、ありがとうございますです。

貝類タイプ標本の online DB というと、
パリ自然史博のものが充実しているが、
いやなんせ、こちらはリンネ先生、
Systema Naturae, bi-nomen の元祖。
まずはこれを押さえておかないと。ね。 

関連記事
back yard とは? 』 ( 2011.6.20 )

 

うちなー って?

August 16 [Tue], 2011, 18:40
 


なんだか銀座界隈には
沖縄料理、沖縄居酒屋が結構な数ある。

有名どころは8丁目の 『 リトル沖縄 』 なんてあたり。
ちゃんぷるぅ家、土の実、うちなー家、竹富島、ちゅらり、ナンクルナイサ、ZEN、いいあんべぇ。。。
老舗から新参まで、お手軽から豪華まで、何とも多様にそろっている。

今回いったのは 『 ぱいかじ 』(南風)銀座3丁目店。
8丁目にも系列店があるらしい。

看板の石垣牛のたたきを狙っての訪問だったが、
時節柄、なま肉は残念ながらお休み中。
島ラッキョウ天ぷら、スーチキなんかをつまみに、
しまーをゆっくり。
もちろん、うちなーの店に比べたら
お値段がよくなるのは致し方ないところ。

とはいえ、たっぷり取り揃えられた3合瓶の中からお気に入りを選びつつ、
結構楽しい。
フードもなかなかよくできていて、締めの半そばまで堪能できて。
銀座界隈のおきなわ屋では、なかなか使い勝手がよさそう。

いや、帰るの気にせず那覇の街で飲んだくれたいものと。
次はいつかなと思いをはせつつ。
 

失楽園 とは?

August 15 [Mon], 2011, 18:45
 


楽園はあらかじめ失われている、人であるかぎり。
だから、人は楽園を追い求めるのか。
という、ちょっと重い命題。

残念ながら、前作『模倣犯』を読まずにとっかかった。
むろん、読んでなくても、問題なく読み進められる。

なんとも展開の遅い、というと失礼か、
もさっとした小説、というのが印象。
失った自分の子供が「サイコメトラー」だったのか?
いや、そこまでではなく、息子は何を見ていたのか?
母親に調べてほしい、と、依頼されたルポライターのまえで、
過去の事件と現在の事件が展開していく。

上下2巻の、3/4くらいまでは、なんとも緩い展開の速度で
少々飽き気味になりながらも読み進めると、
がぜん流速が上がり、
救いのあるカタルシスへと話は収束していく。
子をもつ、親になるとは何か?
子を失い、子を得るとは何か?
なかなかにいい落としどころ、
さすがは宮部みゆき、と。
 

うちとそと って?

August 14 [Sun], 2011, 19:51



グレゴリ青山の新刊。っというにはもうだいぶたってるが。

京都人である著者が、京都観光をする、よそさんの視線で。
で、ガイドブック?

いや、結構京都好きにはたまらないかも。
有名どころは、寺社以外はほとんど出てこないかも。観光ガイド的に。
でもって、個人的にツボ。
河井寛次郎記念館とか京大周りの古本屋とか。
出町柳近くのうどん屋さんなんて、いってみたいわぁ。

あえて、京都在住のよそさんに付き合ってもらっての
観光ツアーとインタビュー?ってのもなかなか面白い。

うーん、京都遊びに行きたい。。。な一冊。

とあわせて、



こんなのも。
こちらはグレゴリ趣味炸裂な一冊。
老上海だとか夢二だとか、あそびまくり。
アートというかレトロ好きにはたまらないかもしれないが、
これ、少女マンガ誌での連載?
彷書月刊とかではなく???
な謎な一冊。でもおもしろい。
 

流通の変化 って?

August 13 [Sat], 2011, 18:00
 


驚くべきことに、conchbooks の出版物が、amazon で買えるようになっている!

conchbooks は軟体動物関係の書籍を専門に扱う古書店/出版社。
他に類を見ない、マニア向け書店。お世話になってます。

上の Philippine Marine Mollusks, Vol. 3、
出版元 conchbooks のウェブショップで €90.00+postage
鳥羽水族館ウェブショップで販売単価:¥12000 (税込)+送料
なので、まあ、安くもないが、高くもない。

amazon.co.jp では検索をするとヒットするのだが、まだ購入はできないよう。
これがOKになった時、送料フリーで、さて、どこが安くなるか。
amazon が使えるということになると、いよいよ公費購入が、
って、したことなんですが、まあ。

しかし、amazon もこんなドイツの片田舎の、
軟体動物専門のマイナーというか、
マニアックな出版社の本にまで“手を伸ばし”て、
いや、網羅してくれること。
おそるべしです。

もう、街に合った洋書屋さんなんて、よっぽど個性を上げていかないと、
うーん、生き残れないわなぁ、これじゃぁ。
便利ではあるが、いいことなんだか。。。
 

過多 って?

August 12 [Fri], 2011, 19:16



画像を整理していたら、こんなのがあった。
先月末、館山出張時の昼の弁当。

何せ炎天下のお仕事で、カロリは消費するでしょ、とはいえ、
ご飯のおかずに、やきそば、とか、スパデッティートか。
炭水化物過多.
かつ、夏場なので、何でも火を通して、って、特に揚げ物たっぷり!

これで500円は、まあお値ごろなのかもしれない。
いっしょに食べている大多数は20まえの元気な子たちなので
これでちょうど、なのかもしれない。

しかし、これを1週間食べ続ける(なければいけない)
40台のこと(もう50?)は、
考えてくれないんだろうなぁ。。。

まあ、のこしゃいいんですが、それにつけても選択肢が。。。

今月の検診、こあいです。
いや、夜な夜なの宴会もあったし。。。
 
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