anniversary week って?

July 30 [Fri], 2010, 14:30
すみません、飲みすぎです。
でもって、しょうがなく。

先週末はオールでした、すんごく久しぶりに。
ノブさんとフーちゃんにおつきあいいただいて、
CL→Bee→Tamayaさんと、とってもたのしく。
これは、こちら側の offer。

さすがに日曜はお休みしましたが
月曜は前哨戦、偵察をかねて、
で、火曜が本番!
周年おめでとうございました。



なーんてあたりを! うっひゃー。

CLも今年で、11周年。
ぼくが初めていったのが、在外で渡米する直前の2000年6月。
ぼくも通いはじめてはや10年ですか。

てなわけで、anniversary week と理由をつけて、
水曜にはおつかれさま、をいいに。
まったりのメンバーでのんびり、いつもの CL。

昨日、きょうは一休みで、

で、締めの定例、土曜が明日。
今週、すみません、とっても飲んじゃいました。
病人のくせに。。。。

安心感 って?

July 29 [Thu], 2010, 19:39


週末にちょこっと。時間調整に。

いろいろと、悪い前評判もあったが、やっぱり安定感があるというか、
もう、安心して、笑ってみていられる。

すりる?さすぺんす?
ってのを期待する映画ではないので、もう、すでに。

とりあえず、深津絵里はよいです。うーん。
「 悪人 」 もみちゃおうかな、と。

で、内田有紀、新メンバー登場、が、よいわ。
もとひとづま、とは思えない、はつらつさがあって、
すみれさんとは好対照。

まあ、いろいろと、やりすぎ、とのご批判もあるかと思いますが。
1800円のエンターテイメントとしては上出来かもと。

次回作も、ぜひ。

はやいもの勝ち! って??

July 28 [Wed], 2010, 13:51
早々と荷が届いた。



結論から言うと『 勝ち 』である。
即決する勇気はやはり必要。
多少のリスクを負う覚悟もやはり必要。
それが、掘り出し物を探り当てる必須条件なのだろう。
まあ、その前提としての多少の『 資本力 』も必須だが。

ちなみに、なぜか、包みの中に
competitor にあてたメールのコピーが入っていた。
competitor はオランダの貝屋/古本屋 Bijl だったよう。
メールのタイムスタンプは Jul. 15。
僕がオーダーしたのが Jul. 21 だから
Bijl からキャンセルされたんだろう。
危ういところだった。


ブツは『掘足/腹足/ミジンツツ』部のインデックスと全プレート。
プレートの説明葉がないんじゃないかと多少心配したが、
これも全部揃っている。プレートの状態もばっちり.
プラス、ヒザラガイ編全部。カラープレート1葉もちゃんとある。

Challenger Exp. にかんしては、
頭足類、二枚貝類篇をかなり格安で掘り出した過去もあり、
ついている、という感覚がある。

全般に Expedition Report の入手運には恵まれている。
Deutsch Teefsee も Sudpolar も Siboga もかなり廉価だった。

とはいえ、今やすべて pdf化されて IA から「ただ」で DL できる時代になってしまった。
必死になって「おしごと」のために文献猟歩していたのは過去の話。
でもね、そこはそれ、やっぱり古い紙の手触りと匂いが。。。
って、やっぱりおばかです。

さて、問題が。
この disbound した束、



使えるように再製本にだすと。。。
多分、本代と同じくらい、かかっちまうんだよなぁ。。。
さてさて。

Chinese って?

July 27 [Tue], 2010, 14:34


このところ、中国関係の文献漁りをしていて
こんなのにたどり着いた。

JSTのつくっているDB、なのかな??
日本語の抄録がついていて、なかなかべんり、、、
って、をいをい、誰に訳させているの??
機械翻訳をそのまま??
論文タイトルの翻訳、スバラシすぎです。
せめて見直そうよ.

「 一新種の記述がある大韓民国からの属 Lathromeris foerster (ハチ目, タマゴヤドリコバチ) の最初の報告 」

って、どういう日本語??
これで、我々の審査できるわけ??

まあ、チェックにはとりあえず便利かと、ぶっくまーく。

Chinese standard と level の問題 って?

July 27 [Tue], 2010, 0:54


すみません、先ほど上げた記事で、ちょっとほめちゃったんですが、
しょうしょう問題が見つかり、あわてて訂正します。

この図鑑、誤同定、多すぎ。
いや、出版物としてレヴェルを疑うというか。
4人の著者で書いているが、
この中に、少なくとも軟体動物の分類学者はいない、
と、信じたい、事態です。
学名のチェック漏れ、なんて挙げだすと切りがなくなるので、
とりあえず、"family" レヴェルでの誤同定を挙げときます、ネタとして。

Notoacmea schrenckii (Lottidae) → ヨメガガサ (Patellidae)
Littorinopsis scabra (Littorinidae) → ゴマフニナ (Planaxidae)
Latiaxis lischkeanus (Coralliophilidae) → クリフチヂミレイシ (Muricidae)
Cantharus cecillei (Buccinidae) → ヒメヨウラク (Muricidae)
Fasciolaria trapezium (Fasciolariidae) → Bedeva sp. (Muricidae)
Mactra veneriformis (Mactridae) → Pitar sp.? (Veneridae)
Tellina virgata (Tellinidae) → フジノハナガイ (Donacidae)

なかなか笑えま、、、せんです、このレヴェル。。。

やっぱりさけられない って?-2

July 26 [Mon], 2010, 19:43
台湾に頼んだ本、第2弾がようやく到着。



頼んだうち、結局絶版だった分が減って、計4册。

何度かキャンセルのめいるらしいものが届いていたのだが、
いかんせん、繁字体漢字のメールはバケバケで、
よく判読できなかった。
さて、キャンセル分の本代はどうなってるんだろうか。ふあん。

とりあえずざっと。


七彩海蛞蝓.台灣的裸鰓動物.
Taiwan Nudibranchs.
Jie, W.B. and Chan, C.Y.
A5 精装 309p. NT$450
先日上げた微小貝図鑑と同じ
国立海洋生物博物館の図鑑系列H。
120種ほどをすべて生態写真で図示している。
すべての掲載種には中国名が与えられており、
特に『 新称 』などの記述はない、ということはすでにあったのか??

ウミウシの中国表記は『 海蛞蝓 』となっており、
それじゃ、ウミナメクジ Petalifera punctata の中国名は???
ってのが気になるところだが、残念ながら未掲載。
ちなみにアメフラシ類は『 海兎海蛞蝓 』なんていう、
なんだかマダロッコシイことになっている.



The Mollusks of Taipei Area. Taiwan.
Wu, W.-L.
A4 並装 215p. CD-ROMつき, 2007. NT$360
168spp. illustrated.
例によって、このシリーズ、標本の質、悪すぎ。
カンギクなんていう多産種でさえ、ガスガスな標本。
なんでなんで??
クロアワビがずしされているが、これは明らかに死に殻で
恐らく人為的な混入だろう。



Shells of the Southeast Sea of Taiwan.
309p. 1997. NT$270
???な一冊。
海域の貝類として 674spp. をリストしている。
これが最初の102p.
これに加えて、港湾の浚砂中の貝類やら
堆積物中の貝殻なんかがリストされている。
図版を見ると割と新鮮そうなものも図示されていて
近年の埋め立てなどに伴うものなのかなぁという感じ。
市の公的な出版物であるにもかかわらず、
巻頭に恩師として金子壽衛男氏の肖像が3枚も掲載されていて、
なみなみならない関係が伺われる。



大亞湾水生貝類彩色圖集.(簡字体)
Color-illustrated book of aquatic mollusks of Daya Bay, Kanton.
Lee et al.
B5 並装 132p. 2008. NT$224
252spp. illustrated.
台湾の書店から大陸の本を買っちまった。
ゴメンナサイ。
今回とどいた中では一番まともな本かも。

日本の温帯系の種と共通部分が多くて面白いが、
とはいえ、Turbo cornatus なんてのが掲載されているが、
もちろん日本のサザエではなく、アレね。
マアナゴってのもなんだか怪しい貝が図示されている。

標本の質はともかく、撮影にはもうちょっと配慮が欲しいな、の一冊.

おしごとむきは? って?

July 26 [Mon], 2010, 13:20



カテゴリー "bibliophilia" がだいぶふくらんできてしまった。
-philia っぽくない、仕事がらみの本もだいぶここに突っ込んできている
ので、カテゴリーひとつ新設しました。

boteca libre biologica?

ちょい長い名前ですが、
仕事がらみの傾向が強い、
たとえば、教科書的なものを別ガコイにします。
book junkie? のほうからも一部引っ越しさせて、
こっちは純粋にエンタテイメントにしたいとおもいます。

ま、あまりたいした話ではないですが、
ご理解をば。

ある意味 活字中毒 って?

July 25 [Sun], 2010, 18:46
活字中毒、
book junkie じゃなくって、
もうひとつの、
「 font mania 」 だったりもするわけで、
ついついこんな本を見ると、



フレームデザインの図案集。
jpeg化されてて、使い勝手がいい。って

ああ、買っちまった。
何に使うアテも、ほとんどないんだが、
ちょっと、ウェブデザインでつかってみたいなぁ、てな
何となくです、何となく。

かつて、友人の結婚祝いの幹事を引き受けたとき、
こういうのが欲しくって、
すっげーださい案内状をつくってしまったトラウマが。。。。

いや、デザイナーフォントとか、フリーフォントのCDも結構たまってたりして。
つい。
ついでです、ついでに。

Ex Libris とは?

July 24 [Sat], 2010, 12:32
じつはもっている。なにがって、





自分の「 蔵書票 」である。
まあ、インチキ/バッタものではあるが。

まあ、bibliophilia たるもの、自分の蔵書票くらいは。
いや、そんなもので装幀を汚してはいけない、との意見もあろうかとは思うが。

本来、蔵書票であれば、やはり、小版画であるべきところ。
じつは、敬愛する版画家である武田史子さんにお願いしたく、
ちょっとご相談をしたこともあるんだが、
当方の財力ではやはり無理。
渋々、フォトショを駆使してリトグラフ風にでっち上げたのがこれ。

はたして顔料インクでプリントした ExLibris の保存性やいかに、
ってな感じではあるんだが、
デザインとしては気に入っている。
キントキバショウがいい感じ。

これも使いはじめてはや8年
(ファイルのタイムスタンプが02/07/19ってなってた)、
そろそろ2代目を、なんて考えているんだが、
さて、どうしたものか。

季節モノ って?

July 22 [Thu], 2010, 19:22
いやあ、季節になったなぁ、と
書店の店頭で。



『新耳袋』シリーズが終わり、このシリーズも、はや3集。
怖さ的には、新耳袋の、
なんだか解らないけど、怖い、という
根源的な怖さをもった話はなくなった気がする。



一個人の身のまわりに、これだけ かいい が集中するというのは、怖い。
呼び寄せるのか、それとも、
実は、怪異、世の中にはみちあふれていて、
誰もそれに気がついていないだけなのか。
後者であっては欲しくないなぁ。
と、びびりの自分。
2010年07月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像みなせあやこ猫と保護子猫たち
» 銀座の?猫 って? (2015年03月10日)
アイコン画像猫好きキャット
» 銀座の?猫 って? (2015年02月11日)
アイコン画像いそちん
» 迎春 (2015年01月02日)
アイコン画像みなせあやこ猫〔みゅん〕と保護子猫たち
» 銀座の?猫 って? (2014年01月12日)
アイコン画像untikusai
» 115 って? (2012年04月25日)
アイコン画像untikusai
» 熟成感 って? (2012年04月02日)
アイコン画像untikusai
» explore, expand, eplode とは? (2012年03月13日)
アイコン画像untikusai
» レトロ って? (2012年03月09日)
アイコン画像untikusai
» 探検 と 冒険 って? (2012年03月07日)
アイコン画像いそちん
» 記憶が、って? (2012年02月12日)