なぜかしらねど とは?

March 12 [Tue], 2019, 19:04


さいたまんぞう、って、知ってます?

同じ東京出身なのに、つれは知らないという。
ぼくが鼻歌うたうと、なにそれ?変なの?と。

いや確かにつれは同じ東京出身とはいえ
西の方で,ぼくは埼玉の県境真近、
とはいえ、そこそこヒット?した記憶があるんだが。

が、今、再ブレーク。この主題歌で。



いやいや、バカな映画でした。
もちろん原作も読んでいましたが、
キャスティングが。

GAKT と、二階堂ふみって、絶妙。
中尾彬、伊勢谷友介、京本政人,竹中直人,武田久美子、小澤真珠、麿赤兒
って、こいとこ並べて。
ブラザートム、麻生久美子,島崎遥香のおやこってのも、いい味。

で、GAKT が都内の空気テイスティング、って。。。

感動の涙はでませんが,爆笑の涙はそこそこ、
劇場内,ふきだす声が。
決してお勧めしません,
これって予備知識が、地理の予習が必要かも。
与野ってどこ?流山って?

見に行く時は覚悟を決めて。
 

旅する とは?

February 17 [Sun], 2019, 19:16

連休中、生まれて初めて下北沢へ。
単館上映の映画を見に。

『 マンダレー・スター 』



ミャンマーのヤンゴンからさらに離れた
マンダレーにある、
サインワインという伝統楽器をメインにする
旅する楽団を追いかけたドキュメンタリー。
旅芸人の記録。

前作より、より、何だろう、人間を写している感じ?
楽団のアイドルとしてのピュー。
歌手であり、演奏家、
その生き方を描いた感じが強い。
楽団の主催者である、父を失い、
それでも、楽団として生きていこうとする、10代の少女。
アイドルという役割をしょいながら生きる、なんというか、切ない?
いや、ちょっとちがう、なんだろう、選べない生き方、ナンだろうか?
選んだ結果なんだろうか。
ぐっとくる。

映画の冒頭、
カメラマンでもあるはるえさんが
バイクにタンデムして、
これから村を一周します、という、
流れる映像が、すごくかっこいいというか、
その世界への導入として、うまい!

そして、水掛祭りのなかを走る車、
いまだあのアジアの感じが色濃く残る世界。
郷愁?
初めて言った沖縄、フィリピンでめぐった村々、
温い夜気と暗い夜、
あそこに戻りたい、というあの感じが好きだ。
90分、堪能できました。

はるえさん、映画を見に行く前に友人である連れがメールしたところ、
現在、韓国で取材中、と。
さて、次はどんな物語か。
 

海を渡る って?

December 01 [Sat], 2018, 19:21

連休に、つれにさそわれて、神楽坂までこんなものを


セッションハウス企画 マドモアゼルシネマ 
東京発ダンスブリッジ 旅は道連れ劇場  

3部に分かれた構成で
最初がマドモアゼルシネマ、『 海を渡る 』

2つ目が台湾からの男女ペアのダンス、
B.DANCE(台湾) 『 Floating Flowers 』

3部が笠井瑞丈・奥山ばらば 『 薔薇の秘密 』

相変わらず元気なダンスを見せつける1部、
3部の男性二人の入った、男女の肉体のコントラストを見せる演目
ともに面白かったが、
個人的には2部の台湾の男女2人のダンサーがみせるダンスがよかった。
アジア的な要素ももちろん、
台湾らしく、武術の要素が取り込まれた手の動き、
不思議でとても面白かった。
[ https://www.youtube.com/watch?v=Zzpvx4ZrhN4 ]

というか、あのやわらかさは今回の日本人のダンスとは対照的で
アジア、という感じを印象強く受けた。

[ http://dance.luckrf.blue/dance/movie/watch/ga5be36be40aa1c074908 ]

観劇のあとは、
神楽坂の路地裏をちょこっと逍遥。
ここは紅灯の海。


 

逃した とは?

November 30 [Fri], 2018, 19:10

ふと検索したら、



つれの友人たちが製作した
ミャンマーの音楽を題材とした映画の2作目が、
この夏に公開されていた。

[ http://www.airplanelabel.com/mandalaystar/index.html ]

しまった。。。

この時期、僕らはプライベートでとってもばたばたしており
気がついてもいけたかどうか、ではあったんだが、
見逃したのがとっても残念。
何せミニシアター、自主制作系の作品だけに再上映は考えにくく、
第1作がとっても素敵だっただけに、観れずに残念。

製作スタッフ側は、もう第3作の製作に向けて
今日!からヤンゴンに飛んでいるとか。
お気をつけて。

女王様 とは?

November 23 [Fri], 2018, 19:40

女王様、ってそういう意味だったのね,
ってことで、

こいつ観てきました。



あ、いや、こっちこっち。



映画はだいぶ久しぶり。



日比谷ミッドタウンで映画を見るのは今回がはじめて。
もうすっかりクリスマスの日比谷、
ミッドタウンに入ると、



大規模なワイン試飲会が、
それも、ピーロート・ジャパン。

ありゃ,うちの職場の近所にあるインポーターさんで、
昔さんざんお世話になった。
港南口の屋台祭りにも出店している会社。
それが大規模に。
で、せっかくなので試飲などしつつ。
ケース単位の販売,という話だったが、
半ケースでもいいといわれ、
つれが、Naheを6本買って散財。

映画の前は、シャンテのひつじやで夕飯を。



で、いよいよ映画、



今回はたまたま DOLBY ATMOS のシアターで、200円増し。
その分音に期待。
マルチトラック(128本)での録音再生って、何だ?

期待通り、音圧を感じさせる,迫力の上映。

映画は、フレディーの自伝,というより、
QUEEN の成り立ちというか、構造の物語。
こういうシステム,ポリシーで曲がつくられてきたんだ,というのが面白い。
そして迫力のライブ映像、じゃなくライブの映像。
音源はオリジナルと使っているんだと思うが,
いや,役者たちもいいです。
となりでつれが涙流してます。

ぼく自身は現役のクイーンを、
それほど、よく知っている訳ではないのだが、
もちろん知っている曲が目白押し、
そして,フレディーとメンバーのキャラ。
ちゃんと映画としてうまくつくられている。
エンディングもカッコ良くまとめられていて、
チャート1位は納得。
というか、10代20代の生を知らない子たちが
かなり客席を締めているのにもビックリ。
 
フレディーは
インド人の両親からザンジバルで生まれ、
インド,ザンジバル、ロンドンと移り住み、
ロンドンでは
人種差別的に 「 パキ 」 (パキスタン人)とバカにされたりしていたらしい。

そのバンドの名前の由来をフレディーは

『間違いなく堂々としているし、響きもいい。それに力強さもあって、どこでも通用するわかりやすいネーミングだ。』

といっていたそうだが、
そこには,フレディーの、差別に対する,皮肉,反発のような意味合いが
かなり含まれているんでは,と。

いや、そんな話はともかく、
熱い映画です。

 

mission とは?

August 16 [Thu], 2018, 19:06

お盆休みに対照的な映画2本。

"M:I 6" と "Ocean's 8" を。



をいをい、トム・クルーズ、同い年って、
とてもじゃないが、50中すぎてこのアクションやる?

前作 『 ローグ・ネイション 』 のストーリーをふまえた、
続編的な映画になっていて、
そこらへんの予備知識がいないと多少つらいところはあるが
アクションシーンだけで十分に楽しめる構成にはなっている。
悪役 Sean Harris の面相の変わりっぷりには
一瞬ストーリーの繋がりがわからなくなり
ちょっと戸惑ったが。

しかし、あいかわらずパリの街でのカーチェイス、なんての、
いったいどうすれば撮影できるんだろう。
あれって、どこまでがセット?

次回作つくるとしたら、トムも、もうアラ還暦ですが、
3部作との噂もあり、
まだやる?

でもって、



こちらは打って変わって、
ファッショナブルなストーリー。
エンディングロールの衣装協力見ると、
ストーリーのキーの Cartier はもちろん、
クラクラするような名前がずらり。

ダニー・オーシャンの妹、
デビー(サンドラ・ブロック)が出所するところから物語は始まる。
兼務所の中で、練りに練った、宝石強奪計画を実行するという。
メトロポリタン美術館を舞台にカルティエの秘宝ダイヤのネックレスを
いかに盗み出すか、というストーリーなんだが、
さすが、プロデューサーに Ocean's シリーズの
Steven Soderbergh が入っているだけあって、
実に粋で、洒落の聞いた映画になっている。
Oceanチームのメンバーもちらりと登場したりして、
あっちのシリーズの再開はないのか?
一応、この映画では、ダニーは死んだことにされているんだが、
それはそれ、微妙にぼかされていて。

とりあえず、これはシリーズ化されるだろう。
女性チームならではの展開が楽しみ。
 

ナニヲトル とは?

June 08 [Fri], 2018, 19:24

週末こんな映画を。



『 のみとり侍 』

前から気になっていて、笑える映画?



もちろん、阿部寛、寺島しのぶもいいのだが
とにかく脇を固める俳優陣がすごいというか、
怪演ぞろい。
松重、豊悦、風間杜夫と大竹しのぶ夫妻、

そんななか、一番の怪演は、
なんといっても、前田あっちゃん。。。


大店のお嬢さん、婿に入った元武家の豊悦の妻役なんだが、
結婚して知ってしまった喜びから
悋気の虫にとりつかれて、って、
豊悦の股間に手突っ込んで、、、って。。。
これ、あっちゃんじゃないとできんわこの役は。
 
たわいのない、といえばたわいのない映画だが、
気持ちよく笑えます。
ちょっとえっち。 

Post とは?

May 06 [Sun], 2018, 19:02



連休中にこれを。
封切りからだいぶたってしまったが
ペンタゴン・ペーパーズ。

政府が隠す極秘情報を入手した新聞社が、
報道機関としての意地をかけて、
政府からの圧力に屈せずに
ベトナム戦争の裏で動いた政府?大統領?の
罪を暴いていく、

という、熱い映画。

監督のスピルバーグはトランプ政権のやり方に反発して
製作中の映画を中断して急遽作った映画だそうだが、

なんだか、これ、日本にそのまま当てはめたい映画、というか、
さて、日本の報道機関は如何に?という感じで、
この映画をまともに見れる新聞社、報道機関て?

なんだか、モヤモヤさせられる映画です。
いや、映画自体はものすごく熱い作品ですが。


 

ほそめ って?

March 29 [Thu], 2018, 19:15

週末、柄本祐のおバカな映画を見に、
と思ったら、近場の館ではすでに上映終了。。。

さて、どうしよう。
大様のブランチで宣伝してたハリウッド娯楽映画を。



旧作は一応全て見ていた。
アンジェリーナ・ジョリーのタフなカッコ良さが
いかにもアドベンチャーな感じでカッコ良かった。
で、今回の新作、というか、恐らく新シリーズになるんだろう。

旧シリーズの前日譚、ララがトウームレーダーになる導入の物語なんだが、

まあ、まさに導入なので良いのかもしれないが、
主役のアリシア・ビカンダーがかわいすぎる、というか、
線が細すぎ。

映画にあわせて体重を5キロあげ、筋肉をつけたというんだが
いかんせん、体型がまだ成熟していないというか、
アンジーと比べちゃ行けないんだが、
タフさが感じられない。まあ、それがうぶくっていいのかもしれないが。
さて、恐らく次回作があるはず。
さらに成長したララ、なんだが、どんな成長を見せるのか?

さてさて、ストーリーなんだが、
え、卑弥呼?
 

No whisky No life って?

February 27 [Tue], 2018, 19:54

こんな映画を。


『 ウイスキーと2人の花嫁 』
[ http://www.synca.jp/whisky/ ]

ナチスによるロンドン空爆が激しさを増す第二次世界大戦中のスコットランドのトディー島。島民たちがこよなく愛するウイスキーの配給が止まってしまい、皆完全に無気力に陥っていた。島の郵便局長ジョセフ(グレゴール・フィッシャー)の2人の娘はそれぞれの恋人との結婚を望んでいたが、周囲から 「ウイスキー無しじゃ結婚式はムリ!」と猛反対されていた…。 そんな時、NY行きの貨物船が島の近くで座礁。沈没寸前の船内には、なんと5万ケースものウイスキーが積まれていた!「これはきっと神様からの贈り物に違いない!」 島民たちは禁制品のウイスキーを秘かに“救出”しようとする・・・。 (公式HPより)

本作は、1941年に起きたSSポリティシャン号の海難事故をモデルに、
イギリスの作家コンプトン・マッケンジーが書き下ろした小説
『Whisky Galore』 を基に
1949年に初めて映画化されたもののリメイク。

当時ウイスキーは配給制だったらしく、
これが消えるという事は島民にとっては一大事、
結婚式なんてあげている場合じゃない、ということに。
このタイミングでウイスキーを大量に積んだ船が近くに座礁。



これが実際に船に積まれていたウイスキーのボトルらしい。
積まれたスコッチ・ウイスキーの銘柄は
ジョニー・ウォーカー、バランタイン、ブキャナン、ホワイト・ホース、スペイ・ロイヤル、ヘイグ等
トップクラスのウイスキーであったらしい。





さて、座礁した船から、
もちろんウイスキーを『救出』するわけだが、
ここに頑固な軍曹、パブのオヤジ、そして税務取締官が絡んで
大騒ぎ。
ウィスキーがないと二人の花嫁は結婚できない。
官警に見つかると酒は没収、島民は監獄行き。
その攻防は?
結婚式は開けるのか?

という、まあ、のどかなコメディです。
夏至の夜、ウイスキーを酌み交わしつつ、
結婚式は無事開かれるのか?

たしかに、難しい事ぬきにウィスキーのグラスを空けたくなる映画。
もちろん、映画の後はCL。
 
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