展開 って? 

May 22 [Wed], 2019, 19:00


https://twitter.com/roswellhosoki

えっと、この展開って???



こっちは????????
 
 

受注生産 って? 

May 21 [Tue], 2019, 19:00

築地 scart gallery に行ったら、
こんなものが。



基本、スカートさん、
オリジナル、単品製作販売なんで、
なんでこんなもの作ったの?
イヤリングがいい、とさんざ褒めたのは僕だが、
このデザイン、気に入ったのか?
それとも僕用?と疑ったり。

いや、早速買いましたよ、もちろん。
さて、これだけでは人にあげてしまうと、僕のがない、ので、
発注かけるかなぁ。
いっそ、Tシャツ化?
 

半世紀前 とは? 

May 19 [Sun], 2019, 19:44

引越しの発掘品、
1966
1968

お二人とも1930年生まれ、対照的な著者?
海辺で生まれ、自ら潜り、撮ることにこだわった男と、
都会に生まれ、ジャーナリズムの世界から海に入っていった男。
そして、自ら潜りまくった熱い記録と、
科学ジャーナリズムから見た海。

これらの本が刊行された50年前、
ダイビング雑誌がようやく創刊され、
人がようやく直接、
水中の世界を身近に感じられるようになり始めたころ、
一方では、ようやく世界的な海底探査、開発が動き出した時代。

舘石さんとは残念ながら、お会いすることは叶わなかったが、
かつて、その下で働いていたのが友人で、
色々と噂話は伺っていた。
街ではポルシェを乗り回し、豪放磊落な方だったと。
そいつは、出張の際、空港まで、社長自らの運転で、ポルシェで送ってもらったことがあるらしく、
茶目っ気たっぷりなところもあったよう。

自ら潜り、昭和38年には100m潜水に挑戦し、
水中ヌード撮影、水中結婚式、
加山雄三のドラマ撮影、
ダイビング雑誌の創刊、
今では当たり前になったレジャーとしての
スキューバダイビングのポピュラリティーを上げた功績は多大である。

工藤さんとは大昔、奥谷先生のご縁でお会いしたことがあり、
なんともスマートな人、という印象がある。
経歴をみても、三木鶏郎の事務所で、脚本やら、作詞をしていたと思えば
NHK科学番組のプロデュース、
海洋開発技術協会理事、
そして、DIVという、カメラのハウジングメーカー、というか、工房を経営、
時代と主に、海に傾倒していった人。

本書に描かれる、その時代の海洋開発、海洋観測は、
1966年に東大海洋研の白鳳丸、翌年に水産庁開洋丸の竣工によって、
本格的にはじまった感がある。
前半は海洋開発、海洋観測の歴史と背景が描かれている。
そしてまだ、海洋に対して大きな夢を持っていた時代、
海底都市、水中列車、水中遊園地、
陸上を海に持ち込もうという夢、幻想が色濃く出ているのは面白い。
現実としての、海中公園、種苗放流、潮汐発電、
さて、50年後の現在、かつての夢はどこまで実現され我々に何をもたらしているか。
その一方で、原子力、温排水問題、資源の海底探査、遠洋漁業と沿岸漁業の関係性、
今我々がかか得ている問題の多くがすでに指摘されている。

50年後の世界から見た夢と現実、
なかなか面白い。
 

日暮れてなお遠し って? 

May 18 [Sat], 2019, 19:05

このところ、週末を使って実家の片付けに通っている。
ひとがひとりいなくなると、なかなか大変。
いや、実質2人分の整理になっているんだが。
これまでにどれだけごみを出しただろう。
まだまだ、年内一杯を覚悟しつつ。




日が暮れて、たまには、ひと息、
高木君のところへ。

休みの日だったので、カウンターに、
珍しく奥様が。
しばらくすると、だいぶお久しぶりにお父様も。
家族勢ぞろい。

ぼくはまずソーダ割をいただきつつ。
つれは、チ−ズケーキでモルトを。

休日で、結構混んでいるのに、高木君が付き合ってくれる。

つれは神戸メインモルト
の後藤さんがきたので出したという
怪しいAultmore、あまい。

ぼくはクリームConnoisseur のGlenrochy と
Murley MacDavid のHighland Park、
ちょっとオールドライン。
おちつく。

まだまだ片付けの先は遠いが、
来年はホームバーがココに移動、の可能性、あるかなぁ。


 

受け皿 って? 

May 17 [Fri], 2019, 19:02

うわぁ、すごくひさしぶりなサンプリングの日々カテゴリ
学生さんのサンプリングに付き合って、というか、
便乗して館山まで。

調査域で修論のサンプリングを研究室全員でつきあって、



こんなのとか。
1泊2日しっかりサンプリングして、
潮の時間が午後なので、まず昼飯食べて。、
さて、どうしよう?

で、昨年、研究室で話題になってた店へ。



駅前から線路沿いをちょっと入ったところの店。
6テーブル24席のいかにも地元の食堂。
にしちゃ、看板が。



メニューもいたって普通?
いや、妙に気合が入っている。

で、例のものを注文すると、



おしんこと白い皿?
なぜかカラ、って、なぜかではない、
これ必要。で、






天丼 880円
いや、話には聞いていたが、あんぐり。
食べきれますか?と。。。




このもりである。
えびx2、なすx2、さつまいもx2、ピーマンx2、魚天x2、まいたけ、かぼちゃ、春菊、明日葉、たまねぎかき揚げ

これでもかと盛り付けられている。

いや、当然食べきれません、
とり皿に取り分けてほぼ半分学生さんへ。
ご飯も残しました、すみません。
ぜんぶたべたら、しにます。

じかいは、魚にしよう、やっぱり。
 

唐変木 って? 

May 16 [Thu], 2019, 19:05



ドラマは見ていないが
TBS版の杉本哲太、古田新太といいうキャスティングはなかなか面白いかも。
くせ者の刑事、戸高が安田顕ってのも、ハマっている。

読む本がなくなってなんとなく読み始めた。

読み始めは、主人公の、なんというか、
いかにもなキャリア感が物凄く鼻につくというか、
いやらしい感じで、
読みにくい、というのが本音で、
珍しく投げようかと思って読みすすめた。

署長、キャリア、なんていうのは、
警察小説においては、保守体制、組織防衛、的な立ち居地で
物語の足を引っ張る、搔きまぜる役回り。
ところが本書では、
自ら捜査をするわけではないが、組織を動かすダイナミズムで
物語を推し進めていく。
だんだんとおもしろくなってくる。

妻には唐変木を評される主人公だが、
第3巻では少し人間らしい情動が見られて、
だんだん物語が乗ってきた感じ、
現在文庫で6+2冊、単行書ではシリーズ8まで出ている。
新作ドラマも始まるとか、
さて、一気に行きますか、残り。
 

いこう とは? 

May 15 [Wed], 2019, 19:15



こんな本が。

著者のいしかわあさこさんは



こんな著書もある、アルコール飲料系ライターで、
ぼくは、以前からblogやら

[ http://www.koyoinobar.com/ ]

こーんなすごいサイトを愛読させていただいていて、
個人的に馴染みの方。
こんなサイトも運営されていて、

[ https://www.sakedori.com/s/koyoinobar2/ ]
[ https://shuiku.jp/category/movie/tothebar ]

これが、この本の原型と発展形?

いや、まあ、飲み歩いている。
ブログには、名だたる、と言うか、
ぼくの知り合いのバーもほとんど網羅されていて、
谷口さんのところ、GKさんのところまで出ている。
おそるべし。

で、本書では、
中森君の羊羹、高木君ところのチーズケーキが登場、
Bar初心者の女の子が飲み歩く過程で
バーを知っていくという、バーと、飲み方のガイド、というあたり
いしかわさん、女性の目線らしいのか。

客とバーテンダーの会話のなかから、
オーダーの仕方、アルコールの種類、多様性と
カクテルのレシピ、お店の個性を紹介しつつ、
アルコール2杯とちょっとおつまみ1品の会計の価格を示して
具体的な予算を見せるなど、初心者への配慮をうまく作っている。
とくに女性には役に立つつくりになっているかも。
まあ、中森君のところとか、入門編か、といわれると。。。

本書は先日の



これがウイスキー、モルトメインだったのに対し、
カクテルベースで、掲載されているバーもその基準。

また



これがだいぶハイブロウだったのに比べると
中堅どころ、と言うか、ぼくらがはいりやすそう、
入門でもOKなリーズナブルな選定になっていて
面白い、というか、
知らないバー、まだまだあるなぁ。

スクラップ って? 

May 14 [Tue], 2019, 19:33

工芸館の帰り道、近美を通りがかると、
なんと、この日は常設展が入場無料。
ちょっとだけ時間があるので、覗いてみようと。

modern art なので
なかなか難しい。
有本利夫くらいだと、いいんだが、
さっと見て、別のホールに行くと、小企画展が。



展覧会のタイトル、
『 イメージ・コレクター 杉浦非水展 』

"日本のグラフィックデザインの創成期に、重要な役割を果たした図案家の杉浦非水。当館ではご遺族から一括寄贈された非水のポスター、絵はがき、原画など700点以上を収蔵しています。本展では三越のためのポスターや、数多く手がけた表紙デザインの仕事、原画やスケッチなど、19年ぶりに当館の非水コレクションを一堂に展示します。

さらに今回は、非水が手元に残した海外の雑誌やスクラップブック、16mmフィルムなど、貴重な旧蔵資料も初公開します。図案の創作にいたるまでの「イメージの収集家」としての側面に焦点をあて、杉浦非水の活動を改めて紹介します。"

と近美のHPにある通り、
本人のグラフィックデザイン作品以外に、
スクラップブック、写生帳、写真など、多様な展示、
雑誌などからのタイポグラフィーのスクラップまである。
scart gallery 宮本さん曰く

「 いまどき pinterest ワンクリックで数百集められるものを、
この時代にスクラップして集めるこの努力量はすごい! 」

まさに至言。

そのコレクターぶりがうかがえる展示になっていて、
個人的い面白いと思ったのは写生帳。
精密な植物がなどもあるが
昆虫の細密画の脇に、蜂やトンボの、切り取った翅、
サザエのスケッチの脇に脇に着生していた紅藻のさく葉が
貼り付けられているのには、ちょっと感銘を受けた。

杉浦非水は日本のグラフィックデザインの黎明期より活動し、
商業美術の先駆けであり
現代日本のグラフィックデザインの礎を築いた人物の一人である。
多くの雑誌の表紙デザインなどを手掛けているが、
その中には科学系の雑誌なども含まれていて、
生物がモチーフとして使われているものが多い。
アールヌーボー風のデザインで描かれたフクロウナギのデザインなど、
1930年代のものとは思えないカッコいい意匠になっている。

ふらっと覗きに行って、思わぬ眼福、
楽しかった。
 

ジョイント とは? 

May 13 [Mon], 2019, 19:00



連休後半、
ご案内をいただいてた企画展を見に、
竹橋まで。



科学技術館にくるのは初めて。
話はいろいろ伺っていたが、
企業との連携とメインにした展示には色々驚かされる。



個企業に偏るわけにはいかないので、業界連合会などとの連携になるんだが、
うーん、これもなかなかバランス、というか、その結果が難しい。
館の運営には企業との連携は大変ありがたいのだが、
館全体のこいう性を考えると、なかなか厄介。
企業のPRと、館としての統一感、って、そりゃ、難しすぎる。
色々散漫なかたちになり気味。

基本子供に実際に科学に接してもらう、ということで、
公開実験などもあるが、



なんといっても、子供にとっては触れる展示、が大うけ。



基本力学、だったり、光学だったりなんだが、
まあ、難しいことはおいておいて、
滑車回し、ロープ引っ張り、
こどもの日だっただけに、おおはしゃぎ。
まずは、興味を持ってもらう、という、イニシャルな部分で
理科離れ対策、それも良いかなと。

海の展示は、
常々思っていることではあるんだが、
やっぱり博物館に海そのものを持ち込むことはできない、
という高いハードルがあり、
どうしても、説明臭い、字面の展示になってしまうのは逃れられないところ。



そんな中で、いろいろ工夫をしつつ、ガンバっている。
勉強になりました。

つれが、近代美術館の工芸館に行きたい、と。
敷地にある彫刻が見たい、と。
お気に入りなんだとか。
企画展は、備前焼なんだが、時間も迫っているので微妙。
早足で進む。

お堀端を行くと、なんだか人だかりが。



ここ、乾門。今話題の、
と思っていたら、皇居から車列が。



後でニュース見たら、これ、上皇さまの退任後、初の外出だったらしい。
なんだか、もりあがってます。



工芸館へ。
ココ、旧近衛師団司令部庁舎を保存したものらしい。
いかにも趣のある建物。
今日は入館はせず、彫刻を。さて。



からみ合った柱

なんでも、工芸館、数年後に石川県に移転との話があるらしい。
この後、建物はどうなるんだろう。
 

 

春先の とは?-2 

May 12 [Sun], 2019, 19:33



今年も参加できました、すだてん。



バックバーは養生されて、いつもより明るい店内。

たらのめ
こごみ
こしあぶら
山うど

つまみながら、今日は



こんなかんじで。

なんだか、



おもしろい、というか、
須田さん、こっちが似合ってるか。いや、失礼。


 


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