川床の桟敷で食す天城の玉手箱

August 22 [Sat], 2015, 8:00
先日、会社の慰安を兼ね「天城越え」で有名な天城湯ヶ島にある旅館『たつた』へ川床料理なる物を食べに行って来ました。京都ではメジャーですが、このあたりでは珍しい、と言うよりは伊豆箱根ではこちらでしか味わえない・・・体験出来ない貴重な空間だそうです。

当日は残念ながら曇りのち雨の悪天でしたが、オーニングテントがあり雨でも全く問題ありませんでした。少し早目に到着しフロントに伺うと、ロビーに通され冷たい紫蘇ジュースをごちそうしていただきました。

時間が来ると仲居さんが川床まで案内してくれます。エレベーターと階段で下の階へ下り、川沿いの桟敷(さじき)へ既にテンションMAX席に付き清流の音を聞きながら料理を待ちます。

食前の白桃酒と夏野菜を中心とした先付に始まり、前菜(イズシカトマトソース煮、鱧蒲焼き、手長海老唐揚げetc)お造り(※天城アマゴ、勘八、アオリイカ、天然海老etc)※天然アマゴは天城の養殖魚でクセが全く無く甘みがあり、とても美味しかったです。焼物(鮎の塩焼き)鍋物(鶏肉の入った特産わさび鍋)※玉手箱(猪白煮、旬の野菜蒸し、鰻のおこわetc)※竹の器に入った料理をその場で蒸し上げる目にも楽しい一品でした。箸休、香の物、椀物、と続き、ご飯は※鮎めしでした。※鮎が一匹丸ごと入ったおひつを自分でかき混ぜていただきます。骨が苦手な私もほとんど気にせず完食しました。最後にデザートの水菓子(豆乳プリン、西瓜、プラム)以上。
ボリュームも満点で大満足の宴でした。季節によりお料理が変わるとの事でしたので、またおじゃましたいと思います。席数が限られており、基本的には宿泊の方が優先されますので必ず事前の予約が必要です。子供さんNGとの事で、まさに大人だけの贅沢な時間が愉しめます。接客も気持ちが良く、特に帰る際に雨にも関わらず傘を持って外まで見送りして下さった支配人さん?かな・・・ありがとうございました。
上手な写真が無かったので、ここから下は旅館の写真をお借りしました。少しでも雰囲気が伝われば・・・



本来「川床」は「納涼床」などと呼ばれ、夏の風物詩の一つなのですが、こちらの「川床」は何と寒い時期でも楽しめる様「おこた川床」として冬場も営業しているそうです。テーブルをこたつにして厚手の半纏を貸し出してくれ夏の風情とはまた一味違った「川床」が体験出来るそうです。
≪水のみち 風のみち 湯ヶ島たつた TEL0558−85−0511≫

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