サラリーマンが買うなんて100年早いメルセデスベンツ
2017.02.04 [Sat] 22:13

とはいっても、すでに旦那さんは35歳を過ぎていたので、次の就職先を見つけるタイミングとしてはギリギリの年齢でした。
しかも、今は「店長」なので、ある程度の金額のお給料がもらえます。
でも、転職したらまた低い賃金からのスタートになります。
色々悩んだ末に、やはり転職する事になりました。
幸いにも、近くの大手工場で社員募集をしていたので、そこに就職する事ができました。
でも思っていた通り、お給料の額はぐんと下がったそうです。
生活レベルを下げざるを得ない中、旦那さんが「車が欲しい」と言い出したそうです。
しかも車種はベンツです。
友人は色々悩んだあげく、旦那さんの気持ちも汲み取り「中古のベンツなら買ってもいいよ」と言う決断をしました。
中古といっても、さすがはベンツです。
結構なお値段がしたそうです。
旦那さんは「一生のうち、一度はベンツに乗ってみたかったんだ」といって、大喜びして毎週末、車を磨き上げているそうです。
もちろん、そのあとは子供たちと遊んでいるそうです。
そうなんです。
見栄を張るのはよくないことです。
所詮サラリーマンなので、どれだけ労働しても、税金はしっかりとられるそれがサラリーマンです。
そんなサラリーマンが中古とは言えメルセデスベンツを欲しがるなんて、100年早いです。
メルセデスベンツを購入するのは自分で会社を起こしている人。経費で買える人。不労所得、大家さんなどをターゲットにしているわけですから、バカな労働所得した手に入れることが出来ないサラリーマンは買ってはいけないのです。メルセデスベンツCクラス買取
さっさとメルセデスベンツを売却して中古の軽自動車にして、現金をため資産を買う準備をしなさい!
そうこのことは自分に言い聞かせています。