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インファナル・アフェア

/ 2009年11月11日(水)
次の仕事まで時間があったので、
一時帰宅して『インファナル・アフェア』を観る。
何度か観てても時間が立てば設定やら流れやらを忘れて

「うおーすっげー!!」

とまた新鮮に驚けるのが私のいいところ(バカ

有名な映画だからみんな知ってそうだけど、警察に潜入するマフィアとマフィアに潜入する警察の話だよ。
上映当時死ぬほど話題でブラピ主演でハリウッドリメイク決定!とか言われていたけど、
いざされてみたら主演のアンディとトニーはディカプリオとマッド・デイモンでした。ブラピどこー?それはそれで豪華だけども。
しかしアンディとトニーは最強だ。身悶えた。
『ブエノス・アイレス』のレスリーとトニーとかも素晴らしいけど、このタッグはそれとは別次元の男臭い絆を感じます。
二人の息の合った芝居にはまるで信頼の糸が見えるようだよ……とか、素人が言ってみる。
ハリウッドがリメイクしたがるのもしょうがないよ、面白いもんこの映画。
またしばらくしたら新鮮な気持ちで観よう。おトクな脳みそだナー!

特典映像がかなり豪華で97分もついているんだよ。
インタビューも監督や主演の二人以外にも、主演二人の若い時代を演じたエディソン・チャンとショーン・ユーも入っていて、それぞれ役柄から抜けた人柄が見えて面白いです。
そのごますます世間をお騒がせしたエディソンはやっぱりかなり自信家というかやんちゃな様子で、ショーンは謙虚で真面目な印象。
ショーン・ユーは『インビジブル・ターゲット』にも出てたね。あと『軍鶏』。『軍鶏』観そびれてたんだよなぁ早く観なくっちゃ!

観たい観たいと思ったままずんずん時間が過ぎてしまった映画がたくさんあって、
そして観たはずの映画もファンシーな脳みそのせいでリセットされたりしてなんかもう困る。


Posted at 21:51/ この記事のURL

取材

/ 2009年11月11日(水)
今日は辰巳出版で『載せすぎ!ブロードウェイ』について取材があったんですが、
ブロードウェイについて話しているうちにだんだん話が脱線して、
「やっぱ裕木奈江ってすごい可愛さですよね」
ということを一方的に話し始め、
何回裕木奈江について語り合おうとしてもブロードウェイに話を戻そうとするので
なんて失礼な人たちなんだ、とイライラして

「そんなら私じゃなくて中野●女子とかに言えよ!!裕木奈江の話ができないなら帰る!!!あと私を『ピュアピュア』に出せ!!わかったな!!!!」

とキレて帰ってやりました。
大半は嘘ですが『ピュアピュア』に出たいのは本当です。


Posted at 21:25/ この記事のURL

小明の感じる仏像

/ 2009年11月11日(水)
こ、こんなものが出ます……!!



『小明の感じる仏像』

いやぁ、謎ですね。
仏像好きとか言ったことないのになぜかお話をいただきまして、
DAXもギャオも終わって動画の仕事もないですし全然良いっすよ、やりまーす!
と軽い気持ちで引き受け、全く知識のないまま行きまして、いやぁびっくりした。

 仏像ってすげぇ!!

仏像素人の送る旅番組なのですが、
動画では国宝の仏像が本当に近くから、いろんな角度から、
それはそれはかっこよく撮れていますので、
主演の私の存在さえ目をつぶればとてもかっこいい仏像紹介番組です。
また、仏像って別にそこまで好きじゃないよ、
でもしばらく動画の小明も見てないし、
買ってあげてもいいよ、見てあげてもいいよ、
そんな方にも「仏像いいかも」って思っていただけるかな、と思います。
私もにわかながらハマっていくつかの寺はプライベートでリピートしてしまった。

ブログで言うと、覚えているかな、八月の末に数日ロケに行っていたでしょ。
そうそう毎晩中島みゆき聴いてたとき。
あそこでこの番組を撮っていたんだよ。
早く書きたかったけれどやっと情報解禁です!
やたー!やたー!

しかし私が旅番組って企画よく通ったよね!
ちょうこえー!
とりあえずDVDの発売はめでたく決定!!
よかったら観てくださいねー!!

☆番組詳細☆
こころの癒しを求め旅するドキュメンタリー・in奈良編
今回は新薬師寺の薬師如来像、バサラで有名な十二神将像。
スフィンクス、モナリザに次ぐ“世界の三大微笑像”として名高い 中宮寺の如意輪観音菩薩像など奈良を代表する国宝品を大紹介する
「小明の感じる仏像」が2010年1月22日(金)DVDとなって初登場!
さらに奈良に行ったら是非訪れたい癒しスポット、うさつぼ(ツボ押し)体験を収録。
奈良に行きたいけど遠いと感じているアナタにおススメです。
さらに小明のプライベート写真が当たるプレゼント応募券付き!




アマゾンはえー



Posted at 03:02/ この記事のURL

ニポロック

/ 2009年11月11日(水)


もう冬ってことで夏っぽくフェスでも行こうぜ!
↑あ、画像古いのです
でも今年もこんな感じです
マーシーは来ません

今回は13日の金曜日のオールナイトということで、
なんだか本当にフェスっぽい雰囲気になっちゃうかのしれませんよ。
前は
「入口にロックフェスって書いてあったはずなのに・・・」
とうっかり来場して潜入映像しか流してない店内に茫然として立ちすくむ方もチラリと見かけたわけですが、
今回はあながち間違ってない気がします。

私も新しい歌を歌うかもしれないけれど、
何をやるのかはおそらく主催のニポさんしか把握してないでおk
近頃は夜も冷えますんで、
よかったら一緒にホットに朝まで過ごしましょー!なんつってなんつって、フェスっぽいね。

詳細↓

ニポロックフェスティバルVol.3 〜潜入動画と地下音楽の宴〜
もはや伝説?歌舞伎町の地下での、真夏の野外フェス!!「二ポロックフェスティバル」がファン待望の第3弾の開催がはやくも決定!!
前回は緊縛ショー、潜入映像、歌謡ショーへなど、見どころ満載のアンダーグラウンドワールド。
今回もほかでは体験できない「二ポロック」で君も伝説の目撃者になる?!

【出演】
ニポポ、小明、リ・コウジ、長田一美、琴音、若葉薫子、モモロイド、忘れらんねぇよ、魔ゼルな規犬、Saori@destiny
OPEN24:00 START24:30
前売¥2000当日¥2500(ともに飲食別)

前売はローソンにて【L:32104】10/28 発売!!
※全席自由席で入場は前売券の番号順での御入場となります。当日は飲食代が別途必要となります。※このイベントは都条例により18歳未満の方の入場はできません。御来場者は当日入場の際に年齢の確認で きる身分証(免許証、学生証、社員証、パスポートなど公共機関が発行する証明書)の提示が全員必要となります。


お待ちしてまーす!






Posted at 02:39/ この記事のURL

馬鹿力に救われて

/ 2009年11月11日(水)
私は聴き始めたのはここ数年で、
頻度も毎回欠かさずというわけじゃなく、
聴けるときにギャハーと聞いて『のはなし』とか『のはなしに』とか読んでギャハーとして、
今日お会いできると知っていろいろ印象深かったものを読み返したりポッドキャストを聴き直したりDVDを見返したり、
自分なりに予習復習をしていたつもりだったのですが、オフに行ったらもうぜんぜんダメでした。

「自分はTBSにきてからなんで12年分くらいしか」

「自分一応はじめから全部ありますよ!」

「こんな日はあの話し思い出しますね、ほら2006年7月の……」

「え!知らないですか?もったいない……テープ貸しますよ!」

こんなにも愛に溢れた空間があったのねすてき。
当たり前だけど知らないエピソードがいっぱいで隅でテカテカ聞いて、ふと

「すみませんこんな新参が会ったりしちまって」

みたいなことをこぼしたら

「そんなことは問題じゃない。自分はもっともっと伊集院が見られればそれで良いのだ、どんどん行け」

と言っていただき、なんて暖かいのと感動しました。
でも、当たり前だばか野郎お前ごときが会いやがって、って思わないんですか?と聞いたら

「そんなことより素晴らしいものは広く伝えるべき!」

「そうして伊集院について語れる友達が増えるのはいいこと」

「そんなことよりいつだったかな、あの芸人を橋に置いていく……」

「あーあれあれあれあれ!!」

話はすぐにまた「あの回のあそこ最高だったよね」話に戻り、私はまたひっそりと茶をすすりながらテカテカして聞いていた。
初対面でも共通のキーワードがたくさんあるだけでこんなに会話に困らないなんて、接客業、とくに美容師さんとかもっとラジオ聞いたらいいのにね!!

伊集院さんのファンの方はみんな悩んだり迷ったりしながらも明るくて楽しい方ばっかでした!

「俺らこんな楽しいのになんで外で友達いないんだろー」

あるあるあるある
伊集院オフが終わって外に出たらえっらい雨降りで、
あ、これはたぶんどこかの神様が
「お前調子乗んなよ」
って戒めてるのだなと思い、半分バキバキになってるビニール傘で半分濡れながら走って帰宅した。
今後も新参という自覚を忘れずじっとりとラジオを聴いたり本を買ったり、こそこそ好きでいます。
伊集院さん素敵だったな。へっくしょーい


Posted at 01:37/ この記事のURL

伊集院in〜小明out〜

/ 2009年11月11日(水)
〜伊集院さん後の編集さん(深夜の馬鹿力ハードリスナー)とわたくし〜

「……ウッ……ドゥフッ……ウフウフフー」

「なんですか編集さんきもいっすよ」

「わかってないわね!伊集院が!伊集院が目の前にいたのよ!?っていうか伊集院って実在したんだ!!信じられない……頑張った、俺は頑張った!!伊集院がさっきまで目の前に……目の前……あれ?いたのかな?本当にいたのかな?いたよね?あれ?俺はいた?いたよね?あれ?」

「……いたんじゃないっすか、汗ふいてくださいよ」

「……(持参カメラを確認して)いた!!伊集院だ!伊集院だ!!」

「そりゃいますよ」

「テレコに音ちゃんと入ってるかな?俺スイッチ押した……?押した覚えないかも!!えっどうしよ!!(確認)……入ってた!!伊集院だ!!うは!!!」

「よ、良かったすね」

「今まで一番死にたい時期に伊集院ラジオに助けられて、伊集院のラジオがあるから来週まで生きてようって思ってて、そっから俺は自分で頑張って抜け出したと思ってたけど、違うんだよ!そこにはいつも伊集院が……伊集院がいたんだ!」

「良い話っすねー」

「人は、一人じゃないんだよ?青木くん……」

「名字やめれ」

「あーもう俺どーしよー明日からもうどーしよー目標達成しちゃったかもしんないなー」

「えっやめてくださいよっていうか辞めないで(連載終わる!)」

「辞めてもまた月曜日になればラジオで伊集院に会えるし……(ぽわわん)」

「仕事でまた会えますよ!次の対談誰になるんですか?」

「そっか!仕事で!んー今までがー小明と杉作さん、小明と大根さん、小明と大堀恵さん、小明と伊集院さん、次は伊集院と……」

「ちょおま小明アウトすんな」

「んー?……ウフフッウフウフ……」

「だめだこいつなんとかしないと」

編集さんに限らず伊集院さんのラジオを愛する皆さまにとって伊集院さんという存在は本当に大きいですよね。
私の実家には何故だかラジオがなかったので伊集院さんのラジオについてもかなり新参なのですが、ひきこもり時代とか陰鬱な暗黒期に出会っていたらそれは救いになったんだろうなー。

伊集院さんでテンション上がって、解散後もそのままテンションの波に乗って、同じく伊集院ラジオのハードリスナー・北村ヂンさんを召喚してまた別の伊集院オフに行った。
今日はもう伊集院さんの日にするんだわたし。


Posted at 00:45/ この記事のURL
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