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移動だすだす

/ 2008年07月11日(金)
試写が終わって下北沢に移動中ってかついたところなのですが
ここからどう行ったら良いのかさっぱり理解していないことに気づきました。
メールを確認したら

「下北南口を出て……」

と書いてあり、
一瞬北口なのか南口なのか本気でわかりませんでした。
いや〜下北沢はやっぱりオサレな人ばかりですな〜
右も左もわからずティッシュもらいまくりでかっぺ丸だしですわ〜



Posted at 18:07/ この記事のURL

もやしみ

/ 2008年07月11日(金)
牛もいないからふて寝するね。

うそ。

原稿送ったから、昼の用事までちと寝ます。
そんで夜は下北沢で生放送!
下北沢かパソコンの前で会おうね★
掲示板いっぱい拾うぞー!
書き込みも待ってるー!

そんじゃちとおやすみ!
いつもありがと、、、


(-.-)zzZ



Posted at 07:34/ この記事のURL

豚コンプ

/ 2008年07月11日(金)
「……!!!???」

ごはんを作ろうとしたら
冷蔵庫の中に入れていた牛肉が少し変な色になっていた。
しかし賞味期限は今日だし、ラップで密閉もされている。
イケるか?と鼻を近づけてみると、
あ……なんか……イケないにおい……。
何これなんで?はやりの期限の偽装とか?

我が家は肉と言えばもっぱら豚であり、
牛はたまたまスーパーで安かった(豚肉と同じくらいな値段であった)時のみカゴに入れられる贅沢品である。
と言っても、

「スーパーで買う豚も牛もしょせん数百円なのだからケチケチせずに買えば良いじゃないか」

「だったらコンビニで変な飲みもんとかお菓子買うのも止めれば良いじゃないか」

と思われるかもしれないが、
コンビニでポイッとおやつを買うのと
スーパーにおいて肉を選ぶのとでは不思議なくらい情熱が違うのだ。
幼いころから

牛=高級品
豚=庶民の味

と植え付けられており、
まれにイベリコブタとか言う高い豚がいて
それは下手な牛よりも高級らしいと言われても信用できない。
いくらイベリコブタだからって、
もしイベリコウシがいなたらイベリコウシの方が高級に決まっている。

以前部屋に二人の女子を招いてシチューか何かを振る舞った際、一人が言った。

「豚なんだー……」

あの一言は忘れられない。
ハッとさせられた。
そうか世間ではシチューには牛なのだ。
私の家では、長年、ビーフシチューさえ豚であった。
学生時代に英語の授業で習って意味はわかっていたはずなのに
ビーフシチューのビーフが牛を意味すると気づいたのは最近だった。
シチューを豚でつくることに何の疑問も感じず自信満々に出してしまい、
しかもそれを指摘されることの恥ずかしさ……豚・コンプレックス発動である。

「私は豚が好きなんだ、
豚のほうが美味だ」

と主張するもなんだか虚しい。
いや確かに豚は美味だけど、
久しぶりに牛食べると……うまいもん!!
信じらんないくらいうまいもん!!
子供のころ食べていた、安さ故に噛み切れないほどの硬さで味も染みない悪質な牛と違い、
大人になってから自分で選んで、買い、調理し、食べる牛の美味しさと言ったら!
頬張っただけで幸せ気分。
メニュー考えるのもよろこび。
牛さんだいすきありがとう!!

そんな牛肉が変色し、
異臭まで放っている。
賞味期限が過ぎたら冷凍してチビチビ使う予定だったのに……
なんでよ!なんでなのよ!
いくら梅雨〜夏だからって、
ちゃんと冷蔵庫の中にいたでしょう!
この根性なしの豚野郎!じゃなくて牛野郎!!

うおおんと泣きたい気持ちをグッとこらえ、
変色した牛をぐにゃりとつかみ、
最終確認としてもう一度においを嗅いでからゴミ箱に捨てた。
行っちまったよ、ちくしょうめが……。

スーパーで牛を買うのはだいたい月に1、2回。
明日は豚に帰る。
豚といえども、肉が入っているだけで幸せだった日々を思い出しながら……。

(補足:ちなみにビーフシチューだけでなく、ハヤシライスやビーフストロガノフも豚。ビーフストロガノフなんて洒落たもん食ったことはないが、作るとしたら豚。)



Posted at 07:26/ この記事のURL

がんばれおん!!

/ 2008年07月11日(金)


ハウスの人から聞いていた話では
涼しい室内にいたところを外に出し、
気温の高い外で遊びすぎて熱中症になり、
それをきっかけに急性膵臓炎にもなってしまった、ということだった。
ハウスの人は本当に申し訳ない、と母に何度も謝り、
運転手となって私たちを病院へ連れて行った。
母はその真摯な姿勢に心が揺れたのか、
無愛想な私に少し不満なようだった。
私は心が汚いので、その真摯な姿勢すら
「後からいろいろ言われたくないからこうしてるんだろう」
と疑問に思ってしまう。

初めて見た入院中のれおんは
パタンパタン数回尻尾を振るだけでほとんど動けず
思ったよりもずっと弱っていて、
つらかっただろう、痛かっただろう、
しゃべれないだけで今もつらいのだ、と思うと可哀想で涙が出た。

医者からは検査の結果を待ってと言われ
私たちはハウスの車で駅まで行って電車を待つ。
母はれおんがあまりに弱っていたことから、不安そうに、

「面会に行ってもれおんに体力を使わせてしまうから、
あまり会いに行かないほうがいいのかもしれない」

と言う。
母は弱っているれおんを見るのがつらかったのかもしれない。

「でもね、お母さん、もし私が入院していて、
もしもうダメなんだとしても、
好きな人が見舞いに来てくれないなんて凄く寂しいし、
もしそれで疲れても、会えたほうが良いよ。
それに、そのほうが早く元気になろう!って気持ちになると思うよ。そうじゃない?」

母は、「いつも家にいないお前にいろいろ言われたくはない」と言いながら
結局、病院が休みの日以外毎日見舞いに通っていた。

検査の結果が出た。母から聞いた結果は

「熱中症かと思ってたけど違いました。
 普通の急性膵臓炎です、だって」

なんですか、それ?
つまり、熱中症ではないんだから、
ハウスに責任はありませんってこと?

「熱中症じゃないってことは、
ハウスに行っていなくても膵臓炎にはなっていたってこと?」

「まぁ、そういうことじゃない?」

そんなことってあるんですか。
入院した日も、
見舞いにいった日も熱中症って言ってたのに……。

しかしながられおんが膵臓炎になってしまったのは事実。
散歩は一回40分を朝と夕方、フードにも気を使っているほうだけど、
もう高齢だししかたがないのかもしれない。

「それで、治るの?」

「まだわからないけれど、もう少し安定したら
家の近くの行きつけの獣医さんにうつしてもらうつもり」

れおんはまだご飯も食べられない。
点滴で体力を回復させてから流動食、という流れみたい。
早くまたごはんが食べたいね。

週末を挟んでまたれおんに会いに行く。
他の子たちの2倍のゲージに入ったれおんが私たちに気づき
ガタッと立ち上がって尻尾を振り、
ワン!ワン!とほえた!
家じゃめったなことではほえないのに!
手で何度もゲージをガシガシ押して
頭を押し付けて撫でろという。
振り回す尻尾がゲージにバンバン当たって痛そう!
目もきらきらしていて、数日前とはぜんぜん違う!
まだ少しヨレヨレしているけれど、体の中に力がみなぎってきた感じ!

れおんはたった数日でびっくりするほど元気に……!
高齢なのに驚きの回復力です!
幸い手術の必要はなく、ある程度まで薬で治せるよう。
あとは悪化しないようにうまく付き合っていくことになるのかな。
あぶないかな、、と思った時もあったけれど、
れおんは元気に回復中です!



(※この日記は今現在のものではないのですが、
会ったこともないれおんのために、
PCの向こうから応援してくれた方、気を遣ってくれた方、
どうもありがとう!しっかりと届きました!
次はゲージの外で元気にしているれおんを載せるので待っていてくださいね!)


Posted at 00:06/ この記事のURL
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