いとおかし オツな夢
/ 2006年09月05日(火)
中々オツな夢を見ました。
いや何変な時間に寝てんだって感じなんだけど。
私が実家で眠っているとね、
急に体が動かなくなって、
後ろで足音がするの。
だんだん近づいてくる足音は、
間違いなくお父さんのものなのよ。
でも私は体が動くようになっても、
そっちの方角見られないじゃない。
もしかしたら、すっごく怖い偽者の霊がいて、
連れていかれちゃうかもしれないし。
でも、しゃべってる声も空気感も、
お父さんそのままで、
私はついつい返事なんかしちゃったりして、
昔みたいな、無難な会話が成立しちゃったりなんかして。
振り向きたかったけど、
もう絶対振り向いちゃいけないと思って。
振り向いて、私が何か変なそぶりをしたら、
お父さん自分がもう逝ってるって気づいちゃって、
また居なくなっちゃうかもしれないでしょ。
だから、振り向いちゃいけないと思って。
ずっと。数分間だったけど、
いなくなるまでずっと、無難な会話を背中で。
んでしばらくして、
お父さんの声と存在感と足音は遠くなって、
そうしたら姉が泣きながら帰ってきたのね。
原因は不明なんだけど、
傷つくことがあったみたいで。
あんまぁどうしたんざんしょ、
「さっきまでお父さんがここにいたんだよー」
なんて話して。
やはらとリアルな夢で。
んで、
目覚めたら、
めっちゃくちゃ、
金縛りで。
ネ、いろんな意味でオツでしょ。
・・・・・・私、守護霊とかいなそうだなぁ。
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