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伊集院in〜小明out〜

/ 2009年11月11日(水)
〜伊集院さん後の編集さん(深夜の馬鹿力ハードリスナー)とわたくし〜

「……ウッ……ドゥフッ……ウフウフフー」

「なんですか編集さんきもいっすよ」

「わかってないわね!伊集院が!伊集院が目の前にいたのよ!?っていうか伊集院って実在したんだ!!信じられない……頑張った、俺は頑張った!!伊集院がさっきまで目の前に……目の前……あれ?いたのかな?本当にいたのかな?いたよね?あれ?俺はいた?いたよね?あれ?」

「……いたんじゃないっすか、汗ふいてくださいよ」

「……(持参カメラを確認して)いた!!伊集院だ!伊集院だ!!」

「そりゃいますよ」

「テレコに音ちゃんと入ってるかな?俺スイッチ押した……?押した覚えないかも!!えっどうしよ!!(確認)……入ってた!!伊集院だ!!うは!!!」

「よ、良かったすね」

「今まで一番死にたい時期に伊集院ラジオに助けられて、伊集院のラジオがあるから来週まで生きてようって思ってて、そっから俺は自分で頑張って抜け出したと思ってたけど、違うんだよ!そこにはいつも伊集院が……伊集院がいたんだ!」

「良い話っすねー」

「人は、一人じゃないんだよ?青木くん……」

「名字やめれ」

「あーもう俺どーしよー明日からもうどーしよー目標達成しちゃったかもしんないなー」

「えっやめてくださいよっていうか辞めないで(連載終わる!)」

「辞めてもまた月曜日になればラジオで伊集院に会えるし……(ぽわわん)」

「仕事でまた会えますよ!次の対談誰になるんですか?」

「そっか!仕事で!んー今までがー小明と杉作さん、小明と大根さん、小明と大堀恵さん、小明と伊集院さん、次は伊集院と……」

「ちょおま小明アウトすんな」

「んー?……ウフフッウフウフ……」

「だめだこいつなんとかしないと」

編集さんに限らず伊集院さんのラジオを愛する皆さまにとって伊集院さんという存在は本当に大きいですよね。
私の実家には何故だかラジオがなかったので伊集院さんのラジオについてもかなり新参なのですが、ひきこもり時代とか陰鬱な暗黒期に出会っていたらそれは救いになったんだろうなー。

伊集院さんでテンション上がって、解散後もそのままテンションの波に乗って、同じく伊集院ラジオのハードリスナー・北村ヂンさんを召喚してまた別の伊集院オフに行った。
今日はもう伊集院さんの日にするんだわたし。


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