「あるべきメンタルヘルスを実現するための勉強会」岸田政調会長への申入れ
2019.03.08 [Fri] 17:22

2019/3/7(木)

精神科領域の患者さんが増える中、それらの病気や治療に対する対策(メンタルヘルス対策)の重要性が高まっています。

現行の精神保健福祉政策において、様々な問題を解決するため、自民党では「あるべきメンタルヘルスを実現するための勉強会」を過去15回行ってきました。

現在、精神科に入通院している患者数は392万人(平成26年)に上り、この15年間で188万人も急増しています。
それに伴い薬剤費を除いた精神科関連医療費は1兆円を突破しています。

日本では多剤併用の向精神薬処方が認められているなど、諸外国の対応とは異なる医療が行われており、問題とされています。
発達障害の過剰診断や過剰投与も指摘されており、これらの問題解決のために岸田政調会長への問題提起と提言を行いました。


 
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