人が倒れています

2005年07月15日(金) 19時17分
人が倒れています! 出血の確認!異常なし! 意識の確認!「もしもし、大丈夫ですか?」 意識なし!・・・
なつかしいですね〜。免許取った人は応急救護の科目でやったとおもいます。

仕事上、よく先生の講演会を企画するのですが、今日はその講演会の内容をご紹介いたします。

急激な心臓・肺の機能停止にとって倒れる人が完全に社会復帰できる確率は現在何%ぐらいだと思いますか?

なんと1%!!

突然の心臓の停止の原因の約3人に一人は心筋梗塞、心臓関係の病気全部では二人に一人!
いま話題のクモ膜下出血は、まだまだ10人に一人程度なんです。

心臓が停止して倒れてから1分間にどれぐらいの割合で助かる率が減少していくかご存知ですか?

なんと1分間に7〜10%の割合です!7分も経てばもう10%以下!!

どう思います?いかに早い段階での処置が必要ということか・・・。
いかに早く119をするか。いかに早く心臓マッサージを行うか?にかかっているのです。

また、より早い応急処置の必要性から、現在救急の現場でもいろいろと変ってきています。その中でも一般の人の果たす役割が大きくなってきています。

ばっしぃの健康講座@

2005年06月14日(火) 21時29分
近況を報告しようにもあまりにも変らなくてネタがないのです
ですので、わが祖国を聞きながら片手間に自分の知識の定着の意味でも、健康に関して興味深そうなことを少しずつ書いていこうと思います。
まずいきなしですが・・・
日本人の死亡率三大疾患ってご存知ですか?
いきなし暗い話で申し訳ないですが。
第1位 悪性新生物(がん) 第2位 心疾患 第三位 脳血管疾患
なのです。
さらに細かい分類別に見ると
第1位 高血圧症 第2位 糖尿病 第3位 脳卒中 第4位 悪性新生物
なのです。
ここで重要なのは、死亡率ではがんが一位なのにもかかわらず、俗に生活習慣病といわれる高血圧、糖尿病が上位を占めていることです。ちなみに同じく生活習慣病で有名な高脂血症は第5位とこれまた高順位です。しかし第1位の高血圧はぶっちぎりの第一位で第2位の糖尿病との間には、治療を受けている人受けていない人を含め1千万人ぐらいの差はあると考えられています。
恐ろしいですね〜
日本の国民は1億5千万人でしたっけ?だとしたら下手したら5人に一人は高血圧ということになってしまいます。
ところでいつのまにか登場し、いつの間にか誰もが知っている日常の言葉となっている生活習慣病という言葉。
そして逆に最近減ってきて、ビール腹で汗っかきの中年のお父さんを連想させる成人病という言葉。

いったい何が違うんでしょう?
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