松島観光

2006年03月20日(月) 23時55分
そして、勝手に日本七不思議を見たあとはいよいよ松島へ!
松島に着いて一番に何したかといえば・・・牡蠣です。
牡蠣を食しました。
やっぱり旅行は食なしでは語れませんしね!るるぶに乗っている店で4匹で生牡蠣が1000円!
さすが、松島!破格の値段です!!実際おいしかった〜!
そして、海の幸を堪能したあとは、松島といえば松島湾に存在する数多くの島を廻る松島ベイクルーズ!!
俗に808島といわれますが、実際は260余島だそうです。
松島ベイクルーズでは船に乗ったらデッキから見て左側に座ることをお勧めします。そっちのほうが、観光案内とかで有名な仁王島・鐘島のすぐそばを通ります。
僕は右側に座っていたのでちょっと遠かったです。
ベイクルーズは50分ぐらいなんですが、半分ぐらい終わったらデッキにでてみるとおもしろいですよ。
カモメたちがえさを求めて船を追いかけて飛んできている光景が見られます。
しかも、船内で売っているかもめのえさ(かっぱえびせん1袋100円)を買って投げてやると見事なキャッチをしてくれます。
また、手に持って「ほらほら〜!」と意地悪すると、かもめに指ごとかっぱえびせんを食われます。

まつしまだこれまつしまだまつしまだ

2006年03月20日(月) 1時12分
19日にしょうちゃんと感動の再会を済まし、テンションがあがったところで20日はいよいよ帰るまでの短い時間での仙台周辺観光!
そうといえば、ここしか行くところはない!
日本三景の一つ“松島”

と、早速行きたい所だったんですが、なんと!!松島に一番近い駅、松島海岸駅に行く仙台からでているJR仙石線に予定の時間に乗り遅れてしまい、ローカル線に良くありがちな罠。
次の電車、目的地まで行かないから、次の快速待たないと・・・
的なものに遭遇。

時間ももったいないので、次にきた各停で松島海岸駅の途中にある多賀城駅に観光に。
多賀城駅は奈良時代・平安時代に朝廷の東北平定拠点をおかれた多賀城があるところです。
しかし!見に来たのは多賀城じゃないところが不思議なところ。
時間の都合と彼女の希望でこの駅で見に来たのは、短歌の歌枕で有名な“末の松山”“沖の石”です。
もちろん・・・僕は全然しらなかったんですが・・・。

安比高原スキー場であっぷあっぷ!

2006年03月19日(日) 20時55分
さぁ、18日19日はいよいよ岩手の安比高原スキー場でスノボ三昧!!
さすが東北でもかなりの北のほうのスキー場だけあって、雪の量、質的にもまだまだ現役です。
そして、山の上のほうからの眺望もかなりグッド!!さすがに遠いだけあって人も少ないのですが、その分満喫できるところですね。


そして安比高原は意外と施設も充実しているんですよ。
特に昼飯はほかの超ぼったくりスキー場から比べたらかなり良心的な値段で味もおいしかったー!
写真はスタミナラーメンとぶたまんです
食堂はラーメン屋が集まっている感じになっていて、ラーメン博物館的な雰囲気もまたグッドでした。

初日はお天気でよかったんですが、初日の夜に雨が降ってしまいまして・・・。次の日は雨ではなく吹雪でした。まーだ吹雪は良かったんですが、問題だったのは前日の雨でカチカチに凍ったコースですよ!!
バランスを崩して、すってんころりんしてケツを強打!!
雪山で一人で5分ぐらい嗚咽を漏らして悶絶してました・・・。
いまでもくしゃみをするだけでも尾てい骨というか腰の底のほうというかに鈍痛が走るという・・・。

みなさん、スノボをするときはヒップガードは必需品ですよ!!

みちのくのもりおか

2006年03月17日(金) 22時40分
さぁさぁ、10日も前の日記を現在更新しております。
前レスの通り今日は盛岡泊です。事前に買っておいた指定席券のおかげで東京ー盛岡間を結ぶ東北新幹線“こまち”の中ではずいぶん快適な旅を楽しむことが出来ました。
新幹線の旅といえば欠かせないのはやっぱりEKIBENNBEER
東北到着前から新幹線内では海の幸のうにとあわび弁当を食し、気分はまさにうなぎのぼり!!
まぁ、そのあとちょっとした事件がおきて気まずい雰囲気は流れたんですが・・・


なにはともあれ盛岡に到着!!もっと田舎のさびしい駅を想像していたんですが、予想に反して駅前はなかなかりっぱな造り!!静岡駅の方がしょぼくてかなりショック・・・。

まぁ、そんなことはおいといて、せっかく盛岡にきたんだから盛岡三大麺のひとつ!!“盛岡冷麺”を食さねば!!
そこで残念ながら店の名前は忘れてしまいましたが、ガイドブックにも載っている有名焼肉店の冷麺を頂きます。
そう!このコシ、この味、この食感!!
やっぱり本場盛岡の冷麺は違いますね〜!!

ちなみに盛岡三大麺はじゃじゃ麺、盛岡冷麺、わんこそばだそうですよ。

イタリア旅行記第3日目

2006年01月01日(日) 12時56分
A HAPPY NEW YEAR!
とはいいつつも日本ではすでに1日の午後を回ってる時間・・・。
いよいよミラノを出発しヴェネチアへ出発です!
ミラノ駅で列車に乗りさぁ、出発まであと数分というところで、
来ました!!大ハプニング!!遭遇しましたよ!イタリアの物取り!
相手は二人組みだったのですが、手口はこうです。
まず二人組みのうちの一人が旅行客を装って、重そうな荷物をたくさん持っている、そして弱そうな騙されそうなターゲットの客車内に入ってきます。
そしてしきりに「ここの席に座るから荷物をうえに上げろ!!」みたいなことを言ってまくし立て、重そうな荷物をあげさせようとします。
そこでパニックになっているところで、さらに客車の窓の外からもう一人の男がチケットをこっちに見せながら、なにやら怒っています。
そうやってターゲットをパニックに陥らせて窓の外の男が窓際のターゲットの注意をひきつけ、もうひとりのターゲットが荷物を上に上げている間に、ハンドバックなどを盗むという手口なのでしょう。
ちなみに完全に僕は手口にはまりました・・・
いや〜、一緒に行った彼女がしっかりしていて本当に助かった。
いや〜、でも裏を返せば僕が素直であること何よりもの証明ですね(馬鹿)

そんなこんなはありましたが、無事列車は出発し、5時間のイタリアの田園風景の旅を終え、乗換駅のヴェローナ駅に到着!

イタリア旅行記第2日

2005年12月31日(土) 12時01分
今回のイタリア旅行のテーマは“イタリアの有名な観光スポット無理矢理丸かじりツアー”です!
ホテルのおいしいパンとクリームチーズに舌鼓をうったら、早速出発です!
ミラノチェントラーレ駅から地下鉄に乗るわけなんですが、ここでもイタリア人のテキトー気質が発揮されています!
なんとイタリアでは地下鉄、バス、そしてトラムと呼ばれる路面電車といずれも1回1ユーロなんですが、なんと3ユーロで全部乗り放題の一日乗車券が売られているのです!!しかももちろんみんなほとんどが1日乗車券を買うもんだから、改札も驚くほどテキトー。
切符の拝見すらせずにみんな素通りです・・・。まぁ、ぼくはちゃんと買いましたけど!もう、それぐらいケチりません!!
ミラノチェントラーレ駅からカドルナ駅に移動し、最初にサンタマリアデッラグラツィエ教会へ。
ここにはあの世界的に有名なレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」が保存されています。
つぎにスフォルツェスコ城。正門には馬に乗った英雄の像と、噴水、そしてシンボルである高い見張り用の塔があります。
現在内部は石膏の美術館となっていて入場料を払えば内部を探検することも出来ます。
この周辺は広い公園になっていて、公園内部を北に向かってずっとあるいていくと、有名なポルタ門(平和の門)があります。
ここで、イタリアの代表的な食べ物パニーニをいただきます!なんと僕の手と同じ大きさ!
パンもはさんであるプロシュートもうまい!これで1.5ユーロは破格ですよ〜!
スフォルツェスコの次は、イタリアといえばグッチにアルマーニにヴィトンにとブランド品でしょ!?

イタリア旅行記第一日目

2005年12月30日(金) 7時42分
さぁ、ついに日本の海の外へ出るときがやってまいりました!!
出発は日本の玄関口・成田空港!!もちろんここに来るのも初めてです。
てか、出国までって意外と時間がかかるもんなんですね。
海外に行く前から成田空港のおみやげコーナーを楽しんでいたら、すっかり時間を忘れていまして・・・。
出国審査のところで予想以上に並んでいまして、危なく飛行機に乗れずに日本を飛び立てないとこでした。
みなさん、出国の際はくれぐれも成田空港に心をとらわれすぎないようきをつけろっ!

この手前の飛行機が半日を過ごすブリティッシュエアウェイズのボーイング機です。
イタリアと日本の時差は−8時間!!
イタリアまではロンドンのヒースロー空港を経由していくのですが、そこまで12時間。
さらに乗り継ぎで2時間。ヒースロー空港からミラノのマルペンサ空港まで3時間。
計約17時間の大移動です!!

もちろん!人生はつの長時間の空中散歩に備えて準備は万端です。
携帯スリッパにアイマスク、枕にとなんでもかんでもそろえましたからね。
機内では機内放送の宇宙戦争をおいしい機内食をあじわいながらくつろいでいました。
もちろんサービスの飲み物はビールとワインをチョイス!!うーん、幸せ

そんなこんなことをしているうちに飛行機はロシアのずっと北のほうの上空を飛行中。
外は幻想的な夕焼けに包まれています。もうここでも日本時間では深夜なんですよね〜。
てか、飛行時間5時間ぐらいでもうここは海外の上空なんですよね!!
<太>この下に広がる大地ではもう僕の知らない人たち、動物が日本と同じように時を刻んでいて、
それでいてまったく違う文化の中で生きているんだ・・・
と考えると、なんか不思議な感じですね。

能登のっとり!第3日目A

2005年10月10日(月) 16時31分
さぁさぁ、時間が無くなってまいりました!お次は内浦町「恋路海岸」!
ここは昔、助三郎という男と鍋乃という女が人目を忍んで逢瀬を重ねていた場所でした。
暗い夜にふたりでこの場所で会うには鍋乃が灯す灯が、唯一の助三郎の頼りの目標でした。
しかし、ある時鍋乃に思いを寄せるもう一人の男、源次が二人の仲をねたみ、灯を崖の上に移し助三郎を死に追いやってしまうのです!!
それを知った鍋乃は源次の求愛を拒み、海に身を投げ助三郎のあとを追ったのです。

こんな悲しい伝説がこの海岸にはあるそうですよ。
島には渡れそうな感じでしたが、鳥居の前あたりから不思議と風が強く、まるで警告しているようでした。
二人の思いが拒絶しているのでしょうか?

さぁ、このあとは脇目も振らず国道249を制限速度楽勝オーバーで飛ばします!
今回ここで、時間が無く能登島に行くか、能登牛を食べに行くかで悩んだのですが・・・。
食欲には勝てません!肉へgo-!
ということで、広尾(だったかな?)の食彩市場というかなり周りから浮いて場違いな場所にあるレストランの集まってるところに行きました。
そこで食べましたよ!特選能登牛コース1食6300円!
あの肉の柔らかさ、そして香り、程よい焼き加減、あふれ出る肉汁・・・!!
あ〜、今でも思い出すと腹減る!
それ以外にでてくる前菜もこれまた反則気味においしかった!
いや〜、半端ない、うまさでした!

能登のっとり!第3日目@

2005年10月10日(月) 11時16分
いよいよ能登最終章!第3日目。
近況報告ですが、10月19日現在。毎日11時以降の帰りで心と体は限界を迎えつつあります・・・。

さぁ、3日目は遅く8時に目を覚まし、再び朝からおいしい朝食をいただきます!
最終日だからって手は抜きません!なんせまだ能登半島を5分の3週しかしてないんですから。
あと少し行かないと!
ということで、早速出発し、宿のすぐ近くの海岸沿いにある「軍艦島」へ!
これは正面から撮っている写真なのでちょっと軍艦のようにはみえないですが・・・。
でも、この島、見るとわかるとおり海岸線よりはるかに高いんです。
なんでここだけ島が隆起しているのか?自然って不思議ですよね。
昔、空海が中国から仏教の三種の由緒正しい錫杖を持ち帰ってきたときに、中国側からの追っ手に追いつかれてしまって、
錫杖を天に放り投げる各地に散らばって行ったそうです。
散らばった錫杖を見つける際に、岸にたどり着くのにこの島を目印にした
ことから、「見附島」ともよばれ信仰の対象になっているそうです

能登のっとり!第2日目A

2005年10月09日(日) 23時26分
千里浜の後は能登半島をぐるっとまわっている国道249にのり、能登半島の景勝地を西側から時計回りにどんどん回っていきます。
まず、巌門。高く海にせり出した崖の海と陸にぽっかりと洞窟が開いており、海の側は小船で通れるほどの大きさです。
陸の側はなんと歩いて洞窟の中を通り抜けることができます。

次に機具岩能登に織物を広めた女神が山賊に襲われたとき、背負っていた織機を投げてそれが岩になったという伝説があります。
二つの岩の間にはしめ縄が張ってあり、二つの岩の間から見える夕日は絶景で、それをみた二人は幸せになれるかも!?

次にヤセの断崖。日本随一のミステリー作家、松本清張の初期作「ゼロの焦点」の舞台となったともいわれているところです。
自分は知らないんですが、相当有名な小説らしいです。
「下を覗き込むと身がやせる思いがする」ということからヤセの断崖と呼ばれているそうですが、たしかに高く、そして岩の上の風も強く、落とされそうな錯覚を覚えます。
悩み苦しんでいる人は行かないほうが良いかもしれません。

次に琴ヶ浜。以前、天橋立の紹介をしたときに鳴き砂海岸「琴引き浜」の紹介をしましたが、それと同じくここも泣き砂海岸と呼ばれております。
残念ながら前日に雨が降り、砂が湿っていたのであの時ほど泣かすことはできませんでしたが・・・。
代わりに、この海岸からちょっと早いけど夕焼けをパチリ!
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