伝わらない自信100%

October 21 [Wed], 2015, 19:02
今日2015年10月21日は、あの映画のあの少年とあの博士がやってくる日です♪
私が生まれて初めて見た洋画が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でした。
パート1も2も3(?)も大好きです。
・・・が
私…パート2のある部分が少々納得できないと言うか?疑問と言うか?
ちと腑に落ちてない部分があります。

この腑に落ちてない部分をお友達に話すと
たいてい途中で「???」って顔されて理解してもらえません。
なぜだ?話が複雑だから?私の説明が下手だから?

誰かわかる人いないですかね?(私の説明で
おヒマで聞いてやってもいいぜ♪の人がいましたら読んでやってください

パート2ってマーティが、自分の子供の危機を救うため2015年(今日)に来ますよね?

@2015年でスポーツ年鑑買いますよね?(過去のスポーツの結果が書いてあるやつ)
 でも、ドグにそんなことしちゃだめよん。未来が変わるからダメよん。
 って言われて捨てますよね。

Aその捨てた年鑑をビフ(悪い奴)が拾ってデロリアンに乗って
 過去の自分に渡しに行きますよね?

Bで、ビフは若いころの自分に年鑑を渡して
 マーティ達の居る2015年に帰ってきますよね。

Cビフがそんなことしてるなんてつゆ知らず
 二人は子供たちの危機を回避して1985年に帰りますよね

Eで!もどった1985年がビフが成功をおさめた1985年になってしまっててさぁ大変!
 で、話が始まりますよね?

問題は次なんですよ・・・
「さぁ大変!」なので、マーティは未来の2015年にまた行って
ビフが年鑑を過去に持っていくのを阻止しよう!と提案すると
ドクに、今の1985年から未来に行くと
ビフが成功をおさめた1985年の続きの2015年に行ってしまうので
さっき自分達が行ってた2015年は存在しないから
ビフが年鑑を取るのを阻止することは出来ない!
だから過去の1955年に行って
若いころのビフから年鑑を取り戻そう!って話でまとまるよね?

ここで疑問????????
今二人が居る1985年から、さっき居た2015年に行けないのであれば
ビフが自分に年鑑を渡した1955年からマーティたちがいる2015年に
そもそもビフが帰ってこれるのって変じゃないですか?
B部分が変なんです。
ビフが年鑑を渡した段階でビフが成功する未来が作られていくわけだから
ビフがデロリアンで戻る2015年は、ビフが成功してる2015年になるわけで
マーティやドクが子供たちの危機を救おうとして行った
2015年には帰ってこれないはずでは?
そうなると、マーティとドクは架空の2015年に閉じ込められて
あれぇ〜〜〜?デロリアンがない!ない!帰れない〜〜〜!ってお話にならない?

伝わります?意味わかります?
タイムマシーン系の話はパラドックスが発生して言ってる自分でも分からなくなる〜

この疑問が、パート2を見て以来ず〜とモヤモヤしてるんです


自分で考えるのに図で書きながら自分に「はぁ?」ってなってました
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