「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
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駅ボラ活動中! / 2017年05月06日(土)
こんにちは、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

今年も駅ボラ、開催中です!
期間は、5月4日(木・祝)・5日(金・祝)・6日(土) の3日間。


今年の駅ボラはお天気に恵まれました。
駅ボラ2日目も快晴。


こちらが近鉄鳥羽駅1番出口 旅館送迎乗り場前のブースです。


こちらが近鉄鳥羽駅改札前ブースです。

今年は、お伊勢さん菓子博の「おもいやりセンター」に出動していて、手薄なスタッフに代わり、
派遣社員 カピパラ、ジュゴンに加え、菓子博キャラクターのいせわんこも出動。(ぬいぐるみですけど)

これがなかなか効果絶大!
お客様とのアプローチに、役立っています。



写真は、駅ボラで貸し出した車いすに乗って、鳥羽マリンターミナルから鳥羽湾めぐりの遊覧船に乗船されるお客様に駅ボラスタッフが同行している様子です。


横断歩道の段差は駅ボラスタッフが車いすの前輪部分を持ち上げ、軽くアシスト。



駅ボラスタッフは、お客様となごやかに話しながら、鳥羽マリンターミナルを目指します。


遊覧船への桟橋は、バリアフリー対応。段差なしで行けます。


いよいよ遊覧船へ乗船。お客様のご希望もあり、可能な限りサポートします!

乗船は車いすのままで可能です。遊覧船の熟練スタッフが3名、お手伝いくださいました。


乗船し、車いすから遊覧船の座席についたところで任務完了。
これから親子でゆっくり鳥羽観光を楽しまれるそうです。

鳥羽駅での駅ボラは本日5/6(土)が最終日。
皆様、オレンジ色のベストを着たスタッフがおりましたらお気軽に声をかけてくださいね!

 
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