「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
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志摩ロードパーティ2013 バリアフリーパーティランのお知らせ / 2013年01月22日(火)
みなさん、
こんにちは
ずいぶんご無沙汰しています。
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでございます。

早速ですが、皆さんに告知いたします。

志摩ロードパーティ2013
バリアフリーパーティラン(障がい者専用2キロコース)
募集のお知らせ。


伊勢志摩の2大市民マラソンの1つ、「志摩ロードパーティ」は、
(もうひとつは、お伊勢さんマラソンね!)
今年で9年目。

その中で、障がい者専用コース
バリアフリーパーティランを開催するようになって、
今年で5年目を迎えます。

こちらは、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが、
大会本部のご理解、ご協力のもと、運営をさせていただいており、
参加者及び、ボランティアの募集は、すべて当センターがおこなっています。

大会の様子。




昨年は大雨の中、
一部コースを短縮して開催いたしました。





でも、あんな悪天候の中でも、
多くの方が参加していただき、
熱気あふれる、思い出に残る大会となりました。


バリアフリーパーティランは、車いすの方だけでなく、
歩行障がい、内部障がい、知的発達障がい、精神障がい、視覚障がいなど、
様々な方が参加しているのが特徴。

また、一般コースもハーフ、10キロ、3キロとあるので、
家族それぞれが、自分の体力に合ったコースを選べ、
この日だけは、それぞれが「自分のために!」走ることが出来ます。

それと、なんといっても会場が志摩スペイン村のすぐ目の前。
地場産の店も立ち並び、
楽しく華やかな雰囲気を楽しめるのも、この大会の特徴ですね。

バリアフリーブースの前には、
車いすトイレもありますよ〜。




そして、そして、
ただいま、参加者、ボランティアを募集中!

参加者は障がい者定員50名なのですが、
金曜から受付が始まってまだ数日なのにもかかわらず、
すでに15組がエントリー!
この分だと、2/28の締め切りを待たずに定員に達しそうですので、
ご応募はお早めに!


また、ボランティアも広く大募集!!
バリアフリー部門のボランティアだけでも、
総勢130名は集めたいところですので、
みなさん、是非ご協力くださいませ。



参加者、ボランティアのご応募は
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのHPからエントリーできます。

ここからでもOK



その他、お電話での受付も行ってますので、
是非ご応募ください!

お待ちしています。


NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
〒517-0011 鳥羽市鳥羽1丁目2383−13 鳥羽一番街1F
TEL 0599-21-0550 FAX 0599-21-0585
URL http://www.barifuri.com E-MAIL iseshima@barifuri.com

 
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