「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
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鳥羽まちなみ水族館 / 2012年07月31日(火)
こんにちは
お久しぶりです
NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。
暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

夏前の予報では、冷夏のはずが、酷暑の夏になってしまってますね。
ワタシ、夜はがんばってエアコン無しで寝ているのですが、
朝方になっても気温が下がらず、ここのところ掛け布団を使わないまま、朝を迎えています。

さて、世間では、夏休み真っ只中。
鳥羽でも、沢山の観光客でにぎわっています。

恒例の「鳥羽まちなみ水族館」は、今年で8回目です。
http://www.geocities.jp/tobakirari/


(近鉄鳥羽駅連絡通路にて)

鳥羽まちなみ水族館とは。。。(公式HPより)
 
海に漂着した流木やペットボトルなどの海ゴミを回収し、
それらを用いたアート作品展を開催しています。
また、市内の小中学生に紙粘土を無料配布し、
海の生き物に関する作品づくりを行なっています。
これらの活動を通して、海に親しみをもち、海にゴミを捨てない環境意識の
向上を目的としています。

また、その作品を市内各所で展示することで地域の活性化や観光客の方にも
喜んで頂ける空間づくりにも貢献しています。



素敵な作品の数々






かわいらしいものから、おいしそうなものまで、

漂流ゴミを使ったアート作品も!


そして、メッセージを込めた、こんな作品も。。






みなさんも足を止めて子供たちの作品を是非ごらんください。

 
Posted at 16:48/ この記事のURL
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