「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
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2018中日三重お伊勢さんマラソン バリアフリーラン / 2018年12月02日(日)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

昨日は、お伊勢さんマラソンバリアフリーランが開催されました!
バリアフリーランは障がい者専用の約 1.9kmのコース。
このコースは、市⺠の皆さんなどからの要望により、2016 年に新設された種目です。

バリアフリーランは⼀⼈ひとりのペースに合わせて⾛れのが特徴。
様々な障がい者が、お⾝体の状態や体⼒に合わせて、ご家族やご友⼈、
お仲間やボランティアの伴⾛者と⼀緒に楽しみながら参加できます。

今年の参加者は障がい当事者(選手)68名と、その伴走者68名の合計136名が参加。
県外では、愛知県、滋賀県、大阪府、静岡県からの参加です。

当センターで募集したボランティア33名と、伊勢市や伊勢社協の方々にもご協力をいただき、
今年も無事に開催することができました!

ボランティアミーティングの様子



参加に対して、皆、色んな思いがあって、
語れば参加者の数だけ68のストーリーがある訳ですが、
でも、そんなことひっくるめて、会場には笑顔が溢れていました。

一言で表せば、「みんなの力で、大成功の巻!」ってとこかな(笑)

写真をいっぱい掲載しますので、
このハッピーなハッピーな大会を、
共有してください!

まずは、スタート前のスナップ写真
初出場、ありがとう!




おなじみさんもありがとう!





そしていよいよスタート!


べっぴんさんランナーのみなさん





歩行器で、杖で、がんばりましたで賞





今年も泊りがけでヘルパーさんと


お母さんが笑顔なら

息子も笑顔


ボランティアと一緒に!





常連さん、今年もありがとう!


去年より、タイムがアップしたね!




こちらの2組は、ご主人のケアについてから日頃から情報交換をしていらっしゃるのでしょうね!

誘い合って参加してださって、ありがとうございました。

いせわんこも

⼆⾒少年野球団のみんなも

応援ありがとう!

ゴールの写真は、明日アップしますね。

そしておまけの写真は、
アテネ五輪の女子マラソン金メダリスト、野口みずきさん!


あっ、左の女性は、ウチの事務局長ね。
同じ野口姓ということでのツーショットです。

しっかし、野口みずきさん、とっても美しくそして、チャーミングな方でした。
今年はバリアフリーランの参加者のために、
鈴木市長と共にバリアフリーブースに降りてきてくださり、長い時間を過ごしてくださいました。

スターターも野口みずきさん!
そしてゴール前では、最後尾のランナーの伴走もしてくださいました!
本当に、本当に、ありがとうございました!

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