「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
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巡視艇 「とばぎり」 / 2018年11月06日(火)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

11/3は、答志島桃取町で「大規模津波防災総合訓練」が開催されましたが、
その時に出動していた海上保安庁鳥羽海上保安部の巡視艇「とばぎり」の見学会を桃取港で開催!


私も見学をさせていただきましたので、
その内部写真をご紹介!

レアな写真がいっぱいよ~。
きっとその筋のマニアにはたまらない写真だと思いますので、
公開します!

船内の階段


操舵室 スイッチは以外にもアナログチック!


椅子は波の揺れを吸収するように、バネ式になっているの。

機械室

エンジン音と熱気がすごいですっ

台所 冷蔵庫にフックが付いているところが、船らしい!


食堂兼会議室


そしてそして!!

シャワールームに

トイレ 温水洗浄便座付き!が2個


巡視艇の見学会でトイレやシャワーを見せて!なんていうのは失礼かなーと思いつつ、
快く見せてくださいましたこをとお伝えしておきます(笑)

やっぱりバリアフリーツアーセンターの調査は、
風呂・トイレのチェックは欠かせませんよね!


鳥羽にはこうして緊急時にすぐに出動してくださる海上保安部の方がいてくださり、
本当に安心です。

海の安全を守る、尊いお仕事。
これからも応援しています!

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