「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
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第43回 鳥羽市民文化祭 / 2018年11月04日(日)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

文化の日に合わせて、第43回 鳥羽市民文化祭が
11/3(土)~4(日) 鳥羽市民文化会館で開催されました。


作品展示は、絵画、伊勢型紙、工芸、陶芸、書道、生け花などなど盛りだくさん!


友人らの作人も沢山展示してあるので、見学にいってきました。

素敵な作品がたくさん!
心に残った作品を写真に残してきましたので、
みなさんにもおすそ分けいたしますね。




















そして、当センターのスタッフ Aさんの生け花作品


一見シンプルな作品ですが、奥行のある洗練された宇宙観を感じ、
作品を通して、彼女の魅力を再発見したのでありました。

おまけの写真は、
あしたば作業所のメンバーの合作!


花火のところが別々に描かれた絵を張り付けてあり、
さらにみんなで共同して書き込んだ大作!

鳥羽のみなとまつりの花火を思い出しました。
あの、暑い夏も過ぎ、今年も残すところ2か月を切ってしまいましたねぇ。
しみじみですなぁ。





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