「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
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9/12 鳥羽市宿泊施設及び観光施設等バリアフリー改修工事補助説明会 / 2018年09月05日(水)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

鳥羽市観光課との事業、
「鳥羽市バリアフリー観光促進事業」において、
バリアフリー改修を希望される事業所様対象の説明会を開催しますので、お知らせします。

鳥羽市宿泊施設及び観光施設等バリアフリー改修工事補助説明会
【日時・場所】
日時:平成30年9月12日(水)14:00〜15:30
場所:鳥羽市民文化会館 3F 第1小会議室 (鳥羽市鳥羽三丁目8番3号)
【内 容】
1. バリアフリー観光とパーソナルバリアフリー基準
2. 鳥羽市バリアフリー観光推進事業におけるバリアフリー改修補助事業の説明
3. 改修のポイントと事例紹介



この事業は、身体の不自由な方が快適に過ごすことのできるバリアフリー化を目指した改修工事を行う
鳥羽市内の宿泊・観光・飲食店事業者などを対象に、
バリアフリー改修工事に係る費用の2分の1(補助金交付上限20万円、交付回数は1施設につき単年度1回)を補助します。
補助対象は、ユニバーサルデザイン基準および
『パーソナルバリアフリー基準(※1)』を満たす改修工事であること。
ただし、構造上やむを得ない場合はパーソナルバリアフリー基準のみを満たす工事でも可能です。

改修一例 和式トイレを手すり付き洋式トイレに改修





改修については、
障がいがあるお客様でバリアフリーの設備を求める方であっても、
「手すり付きの洋式トイレがあれば大丈夫」
「客室にベッドがあれば宿泊できる」
などという方も少なくありません。

「車いす使用者」の他にも、「視覚障がい者」「高齢のために足腰が不自由」などお身体の状態は様々。
大がかりな工事を行わなくても、集客に繋がる有効なバリアフリー化が可能です。

アドバイスの様子


本事業では、(特)伊勢志摩バリアフリーツアーセンターがバリアフリー改修のアドバイスを担当します。
(※二級建築士の資格を持ったスタッフあり)
またその際はできるだけ費用がかからず、かつ有効なバリアフリー改修のアドバイスを実施します。

バリアフリー改修工事補助金の申請を受けようとお考えの事業者様は、
この説明会に参加していただくことが必須となります。
改修ご検討中の場合は、必ずご参加ください。

また、説明会には改修工事を予定していない事業者様もご参加いただけます。
これからバリアフリー対応に取り組もうという事業所様も、ぜひご参加ください。

また、本事業では、高齢者・障がい者への接客対応の指導も行います。
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのスタッフが施設に出向き、
適切なアドバイスや従業員のための研修も行っており、
すでに受講された事業所様からは、「従業員の意識が変わり、サービスの向上につながった」と評価をいただいています。

研修の様子



締め切り 9月10日(月)
当日の参加でもOKですが、
人数把握のため、なるべく事前予約をお願いします。

皆様のご参加をお待ちしています!



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