「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
3/9(土)近畿日本鉄道主催の避難訓練 / 2019年03月10日(日)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

昨日3月10日(土)に、近畿日本鉄道株式会社が主催する、津波避難訓練が実施されました。

鳥羽駅を発車した近鉄電車が地震が発生により緊急停止。
直後に津波警報発令したため、乗客全員が電車から線路に降りて、
避難場所に指定された高台の城山公園まで避難するという大変大掛かりな訓練でした。

近鉄が本線を使って津波避難訓練を実施するのは初めてとのこと。

総勢200名もの方が参加。

近鉄鳥羽駅3番ホームに訓練に特別に用意された普通列車に乗り込み、

13時30分に列車は出発。
直後の13時32分に三重県紀伊半島沖を震源とした、M8.1の地震が発生。
大津波警報が発表されたと車内放送がありました。

海側のドアを全開するので、そこから飛び降りて高台に避難するようアナウンスがあり、
いよいよ訓練も佳境に入ります。

そこで気づいたGoodなポイント!
・英語のアナウンスがあった
・電車から飛び降りる際、高さがあるので、必ず床に座ってから飛び降りる方法を説明
・ドアが開く前に、5.4.3...とカウントダウンのアナウンスがあった
・ドアが開いた直後、入口付近にいた男性が躊躇することなく飛び降り、次に降りてくる人に声を掛けたり、助け合ったりしていた

車内かかなりの混雑ぶりでしたが、

あっという間(1分30秒ほど)で、全員が線路に降りることができました。



他の車両には小学生もいましたが、
乗客らで助け合い、無事に線路に降りることができたそうです。

線路に降りると、経路を示し、緊急の避難を促す複数の声が響き渡り、
皆、緊張感を持って高台まで避難を完了。



約7分ほどで、全員の避難が終了したそうです。

鳥羽駅長の挨拶


城山公園では、鳥羽市消防本部による負傷者の搬送方法の説明があり、
参加者も実際に体験をし合いました。





訓示をする中村市長


また、そのあと鳥羽市民文化会館の会議室で、意見交換会も開催。

晴天の中、参加者も男性が中心で、皆、動きやすい服装&リュックサックなどの準備がありましたが、
実際には、雨天、夜間の場合もあり、
更に、日中電車に乗っているのは、様々な年代の方がいらっしゃいます。
中には、お年寄りや身体の不自由な方もいらっしゃるかもしれません。

近鉄さんも、今後はそれも踏まえた訓練をしていかなければならないとおっしゃていました。

そしてですねぇ。
この訓練に際して、駅長さんから安全に十分留意するよう、助言をいただいていたのです。
線路に飛び降りるのは大変危険なこと。
また、線路上も足元が危ないことなど注意事項を伺い、
せっかく参加させていただくので、決して皆さんの足手まといにならぬよう、
密かにトレーニングを積んでいたのでありました。

でも、でも、私、線路上で転んでしまいました。
電車からはダメージなく無事に飛び降りることができたのですが、
降りた先の足元が不安定だったので、バランスを崩してしまい、
線路上に手をつくとかえって危険だと判断し(と思います)、受け身の形で上手に?転びました。

幸い厚着をしていたので、かすり傷程度の本当に軽度のものだったのですが、
線路上の石は先の尖った大きなものなので、もし半袖だったら裂傷を負っていたと思います。

線路に飛び降りるとき、先に降りた人から「大丈夫ですか?」と声を掛けてもらっいたときに、
手を差し出して、受け止めてもらうように促すべきだったなぁと。

そういう場合、無理をしたり自分を過信してはいけませんし、
先に降りた人も、津波到達時間まである程度の余裕がある場合には、
複数人数で手を貸したり、受け止めたりする体制をとっていただいた方が、
より安全に避難をすることができるなと実感した経験でした。

過去に参加したどの避難訓練より緊張感があり、大切なことを学んだ体験でした。

近鉄さん、ありがとうございました。


 
   
Posted at 14:10/ この記事のURL
2018中日三重お伊勢さんマラソン バリアフリーランゴールシーン! / 2018年12月28日(金)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

今年のしめくくりに、12/1に開催されたお伊勢さんマラソンバリアフリーランのゴールシーンを
一挙大公開します!


























































みなさん、良いお年を!

おまけの写真は、まいりんくん!

両手を挙げてのゴールです!

あれっっ? 彼、走ったっけ?(笑)
 
   
Posted at 13:00/ この記事のURL
2018高校生地域創造サミット ばりふりフィールドワーク / 2018年12月27日(木)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

2016年に開催された、伊勢志摩サミットのレガシーとして開催されている「高校生地域創造サミット」が、
平成30年12月26日(水)〜12月27日(木)までの予定で開催されています。
場所は三重県鳥羽市。
会場を三重県立鳥羽高等学校として、
県内高校生64人(県立19校・私立6校)、県外高校生14人(4校)の計78人が参加しています。

第一日目の昨日は、鳥羽市内の12コースからなるフィールドワークを実施。
当センターでは、6名(男子3名、女子3名)の生徒を受け入れ、
近鉄鳥羽駅と鳥羽駅周辺にてバリアフリー研修を行いました。

まずは、近鉄鳥羽駅ホームにある会議室に集合!

講師を務める事務局長野口あゆみと、近鉄鳥羽駅の駅長さんからの挨拶。


今回の研修内容は、
生徒が疑似家族となり、観光客として鳥羽駅周辺を散策するというもの。

家族@
70代夫婦。奥様が車いす使用者


家族A
20代夫婦。奥様が妊婦
60代両親。父親が右半身マヒ



役割はジェンダーフリーで、男子学生が妊婦役だったりするわけですねぇ。



そして、今回は近鉄さんに多大なるご協力をいただき、
停車中の近鉄車輛に特別に乗車させていただいての見学が叶いました!

渡し板で乗車する車いすと片マヒの体験者。



障害者対応トイレの説明をする駅長さん。


ホームでは助役さんより、非常通報ボタンの説明。


非常通報ボタンの使用方法と、
「危ないと思ったら、躊躇することなくベルを押すことが、人命救助に繋がる!」というお話を伺いました。

そして、駅構内の多目的トイレの見学の後、
鳥羽駅周辺のフィールドワークへ!

ばりふりポイントとして避けて通れない、JR側の残念な階段...


疑似家族ぶりも板について、会話も弾む高校生たち(笑)


盛り上げてくれて、ありがとね〜。

道中、点字ブロックの色のコントラストが無いことによる不便さや、
車いすでは、少しの段差にキャスターがひっかかってしまうことなどを身をもって体験。

片マヒ体験者は、平たんな道や手すりの有難みを感じたようです。

フィールドワーク終了後は、もう一度会議室に戻り、
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの活動についてのレクチャーと、
今回の体験で感じたことを発表してもらいました。

生徒さんの真摯な姿勢で、内容の濃い研修になったと思います。
そして、我々も生徒さんから学ぶことも多く、
お互い、楽しい有意義な時間を過ごせたのでは?と思っています!

フィールドワークで学んだことは、宿にて夜に開催される「ナイトセッション」で発表し合うそうです。
高校生ならではの発想で議論し、鳥羽市への提言を行うことを目標にしているそうなので、
そちらも楽しみ!

みんな、将来どんな職業に就くかわかりませんが、
「パーソナルバリアフリー基準」での考え方が、どこかで生かされますように!


 
   
Posted at 11:14/ この記事のURL
2018中日三重お伊勢さんマラソン バリアフリーラン / 2018年12月02日(日)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

昨日は、お伊勢さんマラソンバリアフリーランが開催されました!
バリアフリーランは障がい者専用の約 1.9kmのコース。
このコースは、市⺠の皆さんなどからの要望により、2016 年に新設された種目です。

バリアフリーランは⼀⼈ひとりのペースに合わせて⾛れのが特徴。
様々な障がい者が、お⾝体の状態や体⼒に合わせて、ご家族やご友⼈、
お仲間やボランティアの伴⾛者と⼀緒に楽しみながら参加できます。

今年の参加者は障がい当事者(選手)68名と、その伴走者68名の合計136名が参加。
県外では、愛知県、滋賀県、大阪府、静岡県からの参加です。

当センターで募集したボランティア33名と、伊勢市や伊勢社協の方々にもご協力をいただき、
今年も無事に開催することができました!

ボランティアミーティングの様子



参加に対して、皆、色んな思いがあって、
語れば参加者の数だけ68のストーリーがある訳ですが、
でも、そんなことひっくるめて、会場には笑顔が溢れていました。

一言で表せば、「みんなの力で、大成功の巻!」ってとこかな(笑)

写真をいっぱい掲載しますので、
このハッピーなハッピーな大会を、
共有してください!

まずは、スタート前のスナップ写真
初出場、ありがとう!




おなじみさんもありがとう!





そしていよいよスタート!


べっぴんさんランナーのみなさん





歩行器で、杖で、がんばりましたで賞





今年も泊りがけでヘルパーさんと


お母さんが笑顔なら

息子も笑顔


ボランティアと一緒に!





常連さん、今年もありがとう!


去年より、タイムがアップしたね!




こちらの2組は、ご主人のケアについてから日頃から情報交換をしていらっしゃるのでしょうね!

誘い合って参加してださって、ありがとうございました。

いせわんこも

⼆⾒少年野球団のみんなも

応援ありがとう!

ゴールの写真は、明日アップしますね。

そしておまけの写真は、
アテネ五輪の女子マラソン金メダリスト、野口みずきさん!


あっ、左の女性は、ウチの事務局長ね。
同じ野口姓ということでのツーショットです。

しっかし、野口みずきさん、とっても美しくそして、チャーミングな方でした。
今年はバリアフリーランの参加者のために、
鈴木市長と共にバリアフリーブースに降りてきてくださり、長い時間を過ごしてくださいました。

スターターも野口みずきさん!
そしてゴール前では、最後尾のランナーの伴走もしてくださいました!
本当に、本当に、ありがとうございました!
 
   
Posted at 20:38/ この記事のURL
どこでもチェアメンテナンス講習会 / 2018年11月20日(火)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

11/19 11時から扇房閣さんから寄贈された車いすの贈呈式を行いましたが、
同日午後に、車いすのメンテナンス講習会を開催しました。

おととしから車いすのメンテナンスを担当してくださっているのは、「ファーム海女の島」さん。


ファーム海女乃島は、温室内での水耕栽培にて、コントロールされた低細菌、減農薬の環境で野菜を栽培している
就労継続支援A型事業所。
そこで採れた野菜は、鳥羽マルシェや近隣のスーパーなどでも取り扱うなど、
地元の安心・安全な食を担っています。

そして、ファーム海女の島さんには、
どこでもチェアで使う車いすやベビーカーのメンテナンスを月に1回(ステーションによっては2か月に1回)
行っていただいています。


当センターでは、ファーム海女乃島が障がい者の就労継続支援を行うA型作業所であることから
「どこでもチェア」のメンテナンスを行うことで、
地元の障がい者がバリアフリー観光の一翼を担うことにもなっています。

そして今回、車いすメンテナンス講習会の講師になっていただいたのが、
鳥羽市内にある福祉機器を扱う事業所「安心クリエイト」の世古口代表。


世古口代表は、県内でもまだ少ない『車いす安全整備士』の資格を持っていらっしゃいます。

今までのメンテナンスは自己流なところもあったので、
これを機会に、正しい車いす整備の方法を教えていただくことにしました。

世古口代表が、ファーム海女の島のスタッフにメンテナンスの方法を教えている様子。



タイヤの空気も、だた感覚で入れるのではなく、
計器を見ながら、正しい空気圧になるように調整していきます。

受講生のみなさんも熱心にメンテナンス方法を学んでいただきました。

正しい整備の仕方を実践して、
鳥羽を訪れる観光客に、安心して車いすを使ってもらえますように!
 
   
Posted at 20:04/ この記事のURL
扇芳閣が「どこでもチェア」車いすを寄贈! / 2018年11月20日(火)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

鳥羽市レンタル車いす「どこでもチェア」をご存じですか?


2003年から始まったこのサービス。
車いすをレンタカー感覚で借りていただけるよう、市内に7箇所のステーションを設け、
旅行中ずっと使ってもらえるようシステムを整備。
当時は全国でも珍しいサービスとして注目を受け、
その後全国各地の観光地でも同様の車いすレンタルが行われています。

そのきっかけを作ってくれたのが扇芳閣の専務、谷口徹氏。
当時 鳥羽旅館組合(=鳥羽旅館事業協同組合)の会長、
そして当センターの理事でもあったため、
2002年の当センターの設立当時から様々なアドバイスをいただいていました。

当センターの設立直後、事務局長の野口あゆみが谷口専務に
「観光客から市内を自由に使うことのできるレンタル車いすが求められている」と相談したところ、
鳥羽旅館組合から8台の車いすを寄付していただくことになりました。

初代どこでもチェア


谷口専務からのアドバイスを元に、市内6カ所(当時)にて無料で貸出しを行い、
行き先も時間も自由。
帰りには、宿泊施設や観光施設を含めた市内各所で返却することができるシステムを構築。宿泊施設で返却された車いすは、その施設の送迎バスによって回収されるという仕組みも、旅館組合の協力によって生まれました。

2006年からはベビーカーのレンタルも始め、現在では年間の貸出が、車いす約350件、ベビーカー約80件と、需要も年々高まっています。

扇芳閣の谷口専務には伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの理事として、様々な場面でお力沿いをいただき、地元でバリアフリー観光が浸透していくよう、導いてくださいました。

2003年と2006年には「ユニバーサルルーム建築プロジェクト」として、
当センターや地元の障がい者(専門員)などのアドバイスにより、
扇芳閣に合計3室のユニバーサルルーム(バリアフリールーム)が完成。



脱衣所から浴槽まで続く「おしりすりすりベンチ」は、プロジェクトの中から誕生!


車いす使用者以外にも、視覚障害者、聴覚障害者にも利用しやすい客室を目指すとともに、
この半露天風呂付の客室に、「バリアフリーの客室」以上の付加価値を求めて作り上げたことをきっかけに、
鳥羽市内をはじめ、全国各地に同様の『誰でもが泊まりたいと思える』バリアフリールームが増えていきました。

しかし、谷口専務は今から10年前の2008年夏、出張先の東京で倒れてしまい、
それから今に至るまで闘病中。

現在はご家族の献身的なサポートを受けながら、志摩市の病院で穏やかにお過ごしの谷口専務でありますが、
奥さまの谷口志津加(たにぐち しずか)女将が谷口専務が闘病されてから10年目の節目として、「鳥羽の観光を支えるみなさんへ感謝の気持を!」と、
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターへ寄付を申し出てくださいました。

志津加女将談:
「専務が一命をとりとめて今も生きていることは、奇跡ではなく、
今でも専務を慕って、見舞ってくださる方々の支えがあるからだと思っています! 
ですから、そんな思いを込めて、専務も関わっていた伊勢志摩バリアフリーツアーセンターを通して、
少しでもみなさんに恩返しができれば!」 とのこと。

そこで、今回は一番出動回数が多い鳥羽市観光案内所にて使っていただくべく、
車いすと専用のクッションを購入させていただき、
昨日寄贈式を行いました。

メディアの取材を受ける女将


車いすは、マイカーやレンタカー、旅館の送迎バスにも積み込みやすいような軽量タイプの介助式。


背もたれが折りたためることにより、トランクにも積み込みやすいサイズになります。
タイヤはノンパンクのタイプで、利用者にもより安心して使っていただけるものを選びました。

そしてクッション「ピタ・シートクッション」は、
格子状のクッションが体圧を分散し、座り心地も良く
これからの寒い季節にも、暖かく車いすにすわっていただくことができます。



贈呈式の様子


・・・贈呈式の後、女将が感極まって涙していたなぁ。

谷口専務は、その手腕と行動力、
そして何より包容力のあるお人柄で、多くの人に慕われています。
私もその一人。
ですので、こうして今も谷口専務に関わっていけるだけでも幸せだなーと思っています。

おまけの写真は、2008年3月22日
センターが国土交通省バリアフリー化推進功労賞を受賞したとき、
内輪でパーティを開いたときの記念写真です。

後列、右から4人目のラガーシャツの男性が谷口徹専務。

「中華料理店なのに紹興酒が売り切れとはなんだ!」と、
谷口専務と中村理事長が店の人に買いに行かせたという・・
あの時みんな、若かった(笑)
 
   
Posted at 10:21/ この記事のURL
相差の食堂「千-SEN-」と「海の食堂 久兵衛」 / 2018年11月08日(木)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

相差(おおさつ)の石神さんは、言わずと知れた鳥羽の人気スポットですが、
「周辺で食事をするところがないっ!」という話を良く耳にしました。

しかし、そんな悩みも過去のこと・・・
今年の6月に、なんと2件の飲食店がオープンしていたのでありました!

今日はその店をご紹介。

まずは「千-SEN-」osatsu_cafe_sen

517-0032
三重県鳥羽市相差町1240
定休日 火曜日 臨時休業あり
営業時間9:30-16:00(15:30オーダーストップ)
0599-37-7101

ランチを中心に、モーニングやスィーツもある、おしゃれなカフェレストランです。

入口幅80p、段差なし


店内の様子

テーブルの高さ67p
カウンターの高さ71p

トイレ入口幅60p 段差なし

洋式便座、温水洗浄あり 操作盤壁掛け
便器に向かって右側にL字手すりあり

せっかくなので、ランチをいただきました。

ウニ飯ランチ 税込み1000円なり!

手作りのやさしいお味!野菜たっぷりのヘルシーメニュー!
すべてが美味しいっ!
なんと、週に3回も通う地元民もいるそうな!
うんうん。これを食べていたら、健康にも美容にもいいかも!

店内では、野菜や海産物、地元産の土産の他、手作りパンも売ってます。


そしてお次は「海の食堂 久兵衛」
https://www.instagram.com/p/Bkm6ldtFxx1/

517-0032
三重県鳥羽市相差町1231
定休日 水曜
営業時間 11:00〜(売り切れ次第終了)
0599-33-6808

こちらは地元の魚を使ったランチ定食が自慢!

ランチメニューです。


入口幅、全開だと120p 段差は無いが、道路から店舗前が急な上り坂


店内は小上がりの座敷席とカウンター席があり、
テーブル席は無い。


上がり框16p+16p

上がり框を上がるために、右端に縦型の手すりあり

カウンターの高さは車いすで食事をするには高い。


トイレ入口幅65p、段差なし

洋式便座、温水洗浄なし
便座に向かって左側にI字手すりあり

実はこの夏に、車いす使用者の来店があったそうです。
しかし、あいにくカウンター席しか空いていなくて、そこで・・・と思ったのですが、
カウンターが高すぎたため、お客様はあきらめてお帰りになったそうです。

店の方は、「それだけがこの夏の唯一の心残り」だったとのこと。
そこで、折りたたみ式のテーブルを1組用意してもらうことを提案させていただきました。

両店とも、地元の若い海女さんが経営していて、
地元を元気に!との思いからオープンしたそうです。

確かに、ランチをいただいた「千」には、地元の方々た次々と訪れていましたね!
その効果は確実に表れているようです。

次は「久兵衛」で海老フライ定食を食べよーっと!

おまけの写真は、
千さんのシークワーサー入りのお水と


久兵衛さんのシンボルマーク


どちらもオーナーさんの感性でしょうか? 
素敵ですね!
とっても惹かれます(笑)
 
   
Posted at 20:33/ この記事のURL
巡視艇 「とばぎり」 / 2018年11月06日(火)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

11/3は、答志島桃取町で「大規模津波防災総合訓練」が開催されましたが、
その時に出動していた海上保安庁鳥羽海上保安部の巡視艇「とばぎり」の見学会を桃取港で開催!


私も見学をさせていただきましたので、
その内部写真をご紹介!

レアな写真がいっぱいよ~。
きっとその筋のマニアにはたまらない写真だと思いますので、
公開します!

船内の階段


操舵室 スイッチは以外にもアナログチック!


椅子は波の揺れを吸収するように、バネ式になっているの。

機械室

エンジン音と熱気がすごいですっ

台所 冷蔵庫にフックが付いているところが、船らしい!


食堂兼会議室


そしてそして!!

シャワールームに

トイレ 温水洗浄便座付き!が2個


巡視艇の見学会でトイレやシャワーを見せて!なんていうのは失礼かなーと思いつつ、
快く見せてくださいましたこをとお伝えしておきます(笑)

やっぱりバリアフリーツアーセンターの調査は、
風呂・トイレのチェックは欠かせませんよね!


鳥羽にはこうして緊急時にすぐに出動してくださる海上保安部の方がいてくださり、
本当に安心です。

海の安全を守る、尊いお仕事。
これからも応援しています!
 
   
Posted at 16:27/ この記事のURL
「2018 中日三重お伊勢さんマラソン」 2018 年 12 月 1 日(土) 障害者専用コース「バリアフリーラン」ボランティア募集のお知らせ  / 2018年11月05日(月)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

伊勢市を舞台に開催される人気のマラソン大会「中日三重お伊勢さんマラソン」にて、
障害者専用コース「バリアフリーラン(約 1.9km)」を開催します。

このコースは、市⺠の皆さんからの声によって
2016 年に新設された種目で、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが企画・運営に協⼒しています。
このバリアフリーランのお手伝いをしてくださるボランティアを募集します!

■競技概要■
【開催日】 2018 年 12 月 1 日(土) ⾬天決⾏
※「お伊勢さんマラソン ウォークの部」との同日開催です。
【会 場】 三重県営サンアリーナ周辺
【種目名】 バリアフリーラン 約 1.9km(坂道あり)
【参加者】 136 名
うち障害者 68 名(⾞いす使用・歩⾏障害・知的障害・発達障害・視覚障害など)
【スタート時刻】 ウォークの部スタート完了後(ウォークの部スタートは 10:00)
【制限時間】 40 分

◆バリアフリーラン ボランティアについて◆
【活動日時】 12 月 1 日(土)8:00〜12:00 【集合時間】 7:30〜8:00 の間
【集合場所】 三重県営サンアリーナ メインアリーナ内 バリアフリーラン受付ブース
【ボランティア内容】 障害者の伴走、坂道サポート(⾞いす介助)、給水、沿道応援、ゴール後の
誘導など
【募集人数】 40 名
【会場へのアクセス】 サンアリーナ周辺にボランティア用駐⾞場を確保します。また、当日朝 7:
30〜に近鉄五⼗鈴川駅から運⾏される無料シャトルバスも利用できます。
【締 切】 11 月 19 日(月) ※定員に達し次第、締め切ります。

❖ボランティア説明会❖
バリアフリーボランティアの方は、下記のボランティア説明会に必ずご参加をお願いします。
(どうしても参加できない場合は、ご相談ください)
【日時】 11 月 25 日(日) 18:00〜19:00
【場所】 御薗公⺠館 2 階講堂(伊勢市御薗総合⽀所隣接/伊勢市御薗町⻑屋 1221)駐⾞場あり
※ハートプラザみそのではありませんのでご注意ください。

お申し込みは当センターのWEBサイトからも可能。
https://www.barifuri.com/tourcenter/event/181201-ise/181201-form-b.html
みなさんのお申し込みをお待ちしています!


昨年の大会のブログはコチラ
https://yaplog.jp/barifuritoba/monthly/201712/

 
   
Posted at 08:00/ この記事のURL
第43回 鳥羽市民文化祭 / 2018年11月04日(日)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

文化の日に合わせて、第43回 鳥羽市民文化祭が
11/3(土)~4(日) 鳥羽市民文化会館で開催されました。


作品展示は、絵画、伊勢型紙、工芸、陶芸、書道、生け花などなど盛りだくさん!


友人らの作人も沢山展示してあるので、見学にいってきました。

素敵な作品がたくさん!
心に残った作品を写真に残してきましたので、
みなさんにもおすそ分けいたしますね。




















そして、当センターのスタッフ Aさんの生け花作品


一見シンプルな作品ですが、奥行のある洗練された宇宙観を感じ、
作品を通して、彼女の魅力を再発見したのでありました。

おまけの写真は、
あしたば作業所のメンバーの合作!


花火のところが別々に描かれた絵を張り付けてあり、
さらにみんなで共同して書き込んだ大作!

鳥羽のみなとまつりの花火を思い出しました。
あの、暑い夏も過ぎ、今年も残すところ2か月を切ってしまいましたねぇ。
しみじみですなぁ。




 
   
Posted at 15:48/ この記事のURL
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