無題

November 24 [Thu], 2005, 1:10
何もないなんて
言いたくなかった

でも

私には貴方以外
何もなかったよ



何時の間にか私の中で
とてもとても君の存在が大きくなってた
だからこそ君がいなくなってしまった今
ぽっかり
寂しいよ空っぽになってしまったみたいで

君がとてもとても好きだったから
今でも君を一人の人として好きだから

ねぇ

離れてしまった距離が時々
歳を重ねた今でも風が吹き抜けるように

すぅっと

通り抜けて行ってしまうんだ

後悔は無いさよなら
でも
何時か何処かで君に会えた時に
笑顔で久しぶりって
言えるようになっていたい



Reira Runfordさんのサイトの掲示板に投稿させていただいたものです。
Reiraさんからいただいた返詩も、転載させていただきました。
  • URL:https://yaplog.jp/bard-bird/archive/216
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