
まだユーロが導入される前にイタリアを旅行された方の中には
記念に持っているであろう確率も高い「リラ」の紙幣やコイン。
ご多分に漏れず、私も大切に持ってます(^^)
紙幣は1,000、5,000、10,000、50,000、100,000の5種類。
2,000の紙幣だけ抜けているのが残念なんですよね〜!
たぶん、旅行中に使ってしまったか、手に入らなかったか…(><)

実はコインもユーロコインと同じく集めていました。
しかしながら、コインは使ってしまうことも多かったし
リラの時代に旅行した回数が少なかったので、あまり集まらず。

いまでは謎の多いリラコイン。
50リレはサイズ違い。

右端の小さいのは50ですが、他のコインは100リレ。
なぜか100リレもサイズ違いが…(^^;
ここまでくると、もう旅行者はお手上げ!
見た目での区別がしにくい!!

コチラは200リレ。

裏のデザイン多すぎですから(笑)

コチラは1,000リレのコインですが、手元に残っているのが少ないのは
たぶん紙幣でお釣りをもらうことが多かったからかもしれません。

最後に500リレ。

一番手前のコインは、旅行中に手元に来た時から今も
普段使っているお財布の中にお守り代わりに入れています。
誰かは分からないまま、なんとな〜く修道士っぽい恰好なので
ご利益あるかな〜?程度でお守りにしていたのですが
先日にネットで調べたところ、Wikiに情報が載っていました。
Luca Pacioli (ルカ・パチョーリ)
イタリアの数学者。「近代会計学の父」と呼ばれる。修道僧でもあった。
(
wikiのページへはコチラから)
ということで、お財布に入れていたコインの正体がようやく分かったのでございます。
数学者で近代会計学の父ってことは、お財布に入れておいても間違いじゃないのかなぁ〜?
これからも無駄使いをしないよう、見張っていてもらおうと思います(笑)

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