【本公演企画】第14弾!ヨハンナ

2018年07月12日(木) 23時12分
本公演企画第14弾!!
今回は、前回ご紹介した熱い革命家、ジュラの恋人である…、
ヨハンナです!!






(左:フライハイト組、右:シックザール組)


前回のジュラに引き続きヨハンナも、恋人への熱い想い溢れる紹介文となっていますよ…!


ジュラ×ヨハンナのカップルは、両組とも本当にお互いへの愛が伝わってくるので、見ているとときめいてしまいます!私のいちおしカップルのうちの1組ですね( *?o?* )




…さあ皆さま、ときめく準備はできていますか?(笑)
それでは早速、フライハイト組のヨハンナを演じるきのと、シックザール組のヨハンナを演じるここりーたの紹介文を見てみましょう!!


まずはフライハイト組のヨハンナ、きのから!!






@自分が自分の役に対して思うこと
☆「自分の存在意義を自分自身が1番わかってる」
そんな女性だなぁと思います。決してナルシストなわけではないですよ!?
わたしが今何をしたら最も効果的なのか、自分の言動ひとつひとつの意味をきちんと考え、把握した上で行動に移る。そんな彼女はまさに頭脳派の女性です。






▲おさげに眼鏡というその見た目からも「賢い女性」というのがよくわかりますよね…!
きのが演技中によくする、眼鏡キャラの特権とも言える眼鏡を押しあげる姿は、フライハイト組ヨハンナの象徴のようになっています。その姿が可愛らしくて好きなので、実は私のおすすめポイントの1つです(*^^*)
皆さまも、お見逃しなく!




☆一見すると、冷静沈着な女性ではありますが、恋人に対する一途な思いは誰にも負けません。頭脳派である彼女に対して、恋人のジュラは思い立ったら即行動派。真逆の性格だからこそ、お互いを誰より必要としているんです。






それに、買いかぶりかもしれませんが、「わたしがついていないと、ジュラは生きていけない」と考えているところがあるんです。そんなちょっとした義務感によって成り立っているカップルでもあると思います笑笑


しかし、彼を愛する気持ちはほかのどのカップルにも負けません。ヨハンナはジュラが革命家にならなければ、きっと革命運動のことを知ることはなかったでしょう。恋人を想うが故に、彼女のなかの価値観さえも動かされたのです。ヨハンナにとって、ジュラの存在はこの世の何より大きく、尊いものなのです。






▲ジュラへの愛がこれでもかというほどに伝わってきます!!!
…本当に、なんて素敵なカップルなんでしょうか!(笑)
真逆だからこそ、互いの足りない部分を補い合って、2人の人生は成立しているのでしょう。「一緒にいたい」だけではなくて、「一緒にいなければ生きていけない」。まさにベストカップル…!!憧れてしまいますね(*´∀`)






A魅せ場
☆魅せ場と言われると、すごくすごく悩むのですが……
8場の直訴する場面でしょうか…!
今まで綿密に計画してきた革命家たちではありますが、直訴となるとかなりの覚悟が必要となります。皇帝や皇后のまわりは、拳銃を所持したヒューブナー男爵をはじめ、とても緊迫した空気……






もしも彼らの逆鱗に触れたら、命の保証はありません。けれど自分たちの真っ直ぐな信念に嘘をつくことはできない。革命家たちの団結力を再確認することができる、素敵な場面だなぁと思います。


▲やはり革命家の魅せ場と言えば第8場ですよね…!
革命家たちは、命の危険を知りながらも、自分たちの考えを皇帝に聞いてもらいたいという一心で、それぞれの思いを訴えかけます。まさに「革命家らしさ」がよく出る場なのではないでしょうか(*^^*)


また、きののヨハンナはいつもは大人しく見えるのですが、この場では恋人の為に、仲間の為に、そしてハンガリーの為に!命懸けで貴族たちに訴えかけます。その健気に訴える姿には、私も心打たれますね(;_;)










☆そして、もちろん!「ハンガリー独立運動」も魅せ場です!






前回紹介のジュラも熱く語ってくれましたが、私たちカップルはこの曲の中で大変ドラマチックな演技があります。
もちろん私たちだけでなく、全ての登場人物に叶えたい願いや未来があり、曲中ではそこに向かう強い想いを感じることができます。






ですが、特に私たちカップルは、ひとりひとりの未来と同様、ジュラとヨハンナ、2人の未来を見つめています。先ほども述べましたが、ヨハンナにとってジュラのいない人生は全く無意味です。ひとりの革命家として、国の明るい未来を、そしてひとりの女性として、愛する彼との幸せな未来を夢見ているんです。






この曲ではヨハンナの二面性を見れるのではと思います。


普段からあまり愛情表現をするタイプではない彼女。それはきっと革命をする際に自分だけの感情で行動するのは危険であると理解しているからです。ですが、「ハンガリー独立運動」ではもう革命成功は目の前なのです。やっと報われるとわかった時、彼女の中の女性としての感情が表にでてくるんです。今まで革命家としての顔が色濃い彼女ではありますが、この時だけはジュラに向けるひとつひとつの表情に彼の恋人としての想いが溢れています。是非注目していただきたいです!






▲私は、フライハイト組の『ハンガリー独立運動』に登場しているので、2人のその「ドラマチックな演技」は残念ながら見ることができません(´;ω;`)
ですが、2人の話を聞く限りでは本当にドラマチックでときめきがあって、そして感動する演技となっているようです。見れないのが本当に残念です!!
皆さまはぜひ観客席で私の代わりに、2人の「ドラマチックな演技」を観てみてくださいね!






続いては、シックザール組でヨハンナを演じてくれる、ここりーたです!!


@自分が自分の役に対して思うこと
☆ヨハンナにとって、仲間の存在は何より大切なもので、みんなのことを1番に想っています。






だから、誰かが悲しんでいれば必ず声をかけ、そっと寄り添って慰めたりします。
しかしそれは、仲間に対してだけではありません。誰であっても、ヨハンナにとっては同じこと。ハンガリー人でもオーストリア人でも、とにかく人が苦しんでいるのを見ていられず、助けてしまうのです。本当に彼女は優しい人です!


▲オーストリアのハプスブルク家によって、オーストリア・ハンガリーの二重帝国にされてハンガリーの自治権を奪われてしまい、時にはオーストリアの市民に愛する祖国をバカにされることも…。
それでもヨハンナは、オーストリア人、ハンガリー人関係なく、全ての人を助けたいと純粋に思えるのですね…!本当に優しいです(;_;)
きっとこれまで、何人もの人がヨハンナの優しさに助けられたことでしょう(´∀`)




☆そんな彼女には、大好きなジュラという恋人がいます。





ジュラは、いつも深く考えずに突っ走ってしまいます。それが彼の魅力でもあるのですが、隣で見守るヨハンナからすれば、ハラハラせずにいられません…!(>_<)
だから、「ずっと自分が支えてあげないと」と考えています。







…と、こんなふうに、ヨハンナは皆を励まし支える、お姉さん的存在。けれど実は彼女は、ときどき子供のようにはしゃぐこともあります。頼れるお姉さんでありながらもちょっぴりお茶目な可愛い一面も持っているんですよ(*^^*)


▲やはりこちらも、ジュラの話が出てきましたね!!(笑)
前回の紹介でジュラ役のしゃみちゃんも言っていましたが、ヨハンナは本当に「ジュラのストッパー」なのですね。またこちらの組も、本当に素敵な関係( *´艸`)
今回、私はときめきっぱなしですよ!!(笑)




☆また、1番はもちろんジュラなのですが笑、ヨハンナが大好きなのはジュラだけではありません!そう、いつも一緒にいる革命仲間たちです!!
ヨハンナは、革命家全員で共に過ごす時間が大好きで、本当に大切に想っています。








明るく元気で、いつも笑顔で皆を引っ張ってくれるマヌエラ。弟みたいにかわいいエヴァ。一緒にいたずらをして兄弟みたいなアグネス。人懐っこくて賢いシュテファン。恋人のジュラ。
そして冷静なリーダーの、エルマー。


エルマーは、ヨハンナも私自身も、とっても素敵でかっこいい人だなあ、と思っています。人を導く力があるエルマーがリーダーだからこそ、革命家みんなが家族のように信頼し合える仲間になったんだと思います。






本当に素敵ですね…!
あ、でもやっぱり、1番はジュラですが!!笑笑


▲革命家への愛が伝わってきて、なんだか感動してしまいました( ;o; )


そして、我らがリーダー、エルマーについても語ってくれましたね!確かにエルマーはかっこよくて素敵なリーダーです(*^^*)






でも、やっぱりジュラへの愛は揺るがないのですね!!!(*´?`*)




☆ジュラを隣で支えて、皆と笑い合える幸せな未来を築き上げることを、ヨハンナは望んでいます。その為にも、革命を絶対に成功させなければ!!
ヨハンナたち革命家は、人生をかけたこの革命を成功させることができるのでしょうか。貴族だけでなく、ぜひハンガリー革命家にも注目していただきたいです!!!


▲ぜひジュラ×ヨハンナカップルに、そしてハンガリー革命家たちにご注目ください!!\(^o^)/






A魅せ場
ヨハンナの…というより、女革命家たち全員の魅せ場になってしまうのですが、第10場の、女革命家が集まって革命の話をする場面が魅せ場だと思います!!






この場は、「男に頼っているだけではいけない。女にしかできないやり方でこの革命を絶対に成功させよう!」という女革命家たちの強い意思が見える、素敵な場です!


私は、この女革命家たち4人は、


マヌエラ:お母さん
ヨハンナ:姉
アグネス:妹
エヴァ:弟


みたいな関係だと思ってます!
本当に家族みたいで、私は革命家が大好きです!!
革命の話だけでなく、女革命家それぞれの、愛する恋人についてのエピソードにもぜひご注目ください!!


▲ここりーたの「革命家愛」は本当にすごいですね!私ももちろん、革命家が大好きです!!!
この第10場での、女革命家の家族のような仲の良さ、そして密かに女たちだけで行われるラブトーク。ぜひお楽しみください!♪






本公演企画第14弾ヨハンナ、お楽しみいただけたでしょうか??
私はときめきで胸がいっぱいです(笑)。
皆さまはぜひ会場で、実際にジュラ×ヨハンナを見て、キュンキュンしちゃってくださいね!!!


次回、本公演企画第14弾は、革命家のリーダーの恋人の彼女です!更新日は7月14日となっています。
お楽しみに(*^^*)
  • URL:https://yaplog.jp/bambina910/archive/472
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