ひとりごと 2

February 19 [Fri], 2010, 14:16
 

私達はまず居酒屋に入って
少しご飯を食べることにしました



緊張のあまり
何を喋っていいかわからない
変な空気になったりしたら
どうしようとか悩んでいたのですが



駅で彼を見て
一緒に歩き出した瞬間

肩の力がぬけて いつも通り

話すことが出来て

不思議でした




居酒屋に入ってからも
多少緊張はするものの

お酒の話や近況を
するすると話していました



焼酎は芋が美味しい
米.麦はすきじゃない

ビールは麒麟


イタリアの話
私の学校生活やサークル

就職するなら‥の話とか


そんな話だったけど

ずっと会ってなかったのに
お酒の好みが被ったり
変な偶然がなぜおこるのか

不思議でした




ご飯を食べた後
お洒落なバーにうつって
美味しいお酒を飲み
イタリアの写真をデジカメで
見せてもらったりとか

いい具合に酔ってきてたのに

隣に座ったおっちゃんが
煙草を吸うのを

彼が嫌がったので店を出ました



お洒落なお店を選んでくれる彼が私は昔から好きでした

私にないものを与えてくれる
そんな彼が。


私はこの日あまり
お金を所持してなくて

居酒屋に入るまえに
その旨を彼に言ったのですが


何をおっしゃいますか


と返した彼は
私に財布を出させませんでした

要求してこなかったのです
(出す素振り位しろよ 私)



そんなところまで

変わってなくて

安心したような

また再燃しそうな

そんな気持ちでした




バーを早めに出た私達は
どうしようかと歩き出しました

終電にはまだ時間あるし


というかまだ
帰りたくありませんでした




歩き出して 間もなく
彼はイタリアからワインを
持ってきているから
それを飲まないかと言いました


割と酔っぱらってた私は
二つ返事で行くことにしましたが


返事をしてから まずいな
と思いました

が.もう遅い




ホテルに泊まっているという
彼についていき,
部屋で美味しいワインを飲み

デジカメに入ってなかった
イタリアの写真をノーパソで
見ながらベッドの上にいたら

彼がきて 私の頭を撫でたり
寄り添うようにしてきて


まるで昔に戻ったような
そんな気持ちになってしまい

私は酔っ払っていたのもあり
帰る気がすっかりなくなってしまいました
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8月1日に生誕☆
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