津波予測の「謝罪」で国交相と防災担当相に見解の相違(産経新聞)

March 03 [Wed], 2010, 14:15
 前原誠司国土交通相は2日の閣僚懇談会で、南米チリの巨大地震に伴う津波予測を気象庁が「過大だった」と謝罪したことに、「果たして謝罪すべき問題なのか」と疑問を呈した。鳩山由紀夫首相もこの意見に「同感だ」と同調した。

 一方、中井洽(ひろし)防災担当相は同日の記者会見で「(津波)警報を出しても意味がないとなると、次回の警報が信用されなくなる」と指摘した。

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殺意認定「感覚と法律で違った」=殺人未遂判決で裁判員−横浜地裁(時事通信)

March 03 [Wed], 2010, 0:31
 知人男性を包丁で刺したとして、殺人未遂などの罪に問われた無職菊池弘被告(51)の裁判員裁判で、横浜地裁(大島隆明裁判長)は25日、懲役6年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
 弁護側は「男性を脅かすつもりで殺意はなかった」として、傷害罪を適用して執行猶予の判決を求めた。しかし、判決は「鋭利な刃物で人体の中心付近を深く突き刺し、常識的に命の危険があることは分かる」と殺意を認定した。
 判決後の記者会見で、裁判員を務めた30代の男性会社員は「自分の感覚と法律でいう殺意が違った。雰囲気や言動かと思っていたが、残された証拠や証言から、殺意が成立するか考えるということが分かった」と述べた。 

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