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FROM U.K. / 2007年06月30日(土)
数ヶ月前に撮影した英情報誌Telegraph magazineの上がりが届きました。
なんと、表紙にもなっててビックリ。
カメラマンはファッションフォトグラファーのジョン・エイクハースト氏。








 
Posted at 23:12 / SATSUEI / この記事のURL
湯布院レポ2 / 2007年06月30日(土)


お昼近くになって、再び金鱗湖近くへ。
自転車を止めて、お土産屋を覗きながら、河沿いを歩いてみました。

そこで、気になるお店を発見。『亀の井別荘』という旅館の敷地内にあるお土産屋さん。
ほとんどが旅館のオリジナルで、ジャムやお蕎麦、お菓子に器に手拭などなど…他では見られない品揃え。
しかも自然派志向の食べ物が多くてMYアンテナがビビッと来ました。

そこで見つけたお蕎麦。他にも冷や麦なども購入しましたが、どれも無漂白の小麦粉を使っていたり、めんつゆも調味料不使用だったりと、かなり安心していただけるものばかり。



すっかり気に入ってしまったので、同じ敷地内にあるお食事処でランチをいただくことにしました。



ちょっと、写真暗くなりすぎちゃったけれど、落ち着いた雰囲気のお座敷。
窓の外は緑が溢れています。これだけでも贅沢な気分です。



こちらも写真がうまく撮れなかったのですが…。いただいたのは、お蕎麦と酢の物、そして『豊後牛の温泉蒸し』!豊後牛は絶対食べようと思っていたのですが、他店で良く見かけた『ステーキ膳』とか盛り沢山のものは食べられる自信が無かった為、この『温泉蒸し』を見つけた時はそれはそれは嬉しかった♪
塩こしょう、もしくはマスタード、もしくはかぼすを絞った汁を付けていただきます。
さっぱりしていて、柔らかくて、美味でした。お蕎麦との相性もぴったりでした。

思う存分走り回れて、食べたいものを食べられて、ご機嫌のまま自転車を返しに行き、2時過ぎの特急で博多に戻り、夕方の便で東京へ帰って来ました。



湯布院の駅は、改札がありません。ホームを猫が歩いていたり。



ホームに足湯があったりします。

駅のギャラリーに飾られている絵の画家が、『湯布院は自分の気持ちをオープンにもできるし、クローズにもできる場所』と表現していました。うん、確かにそうかもしれない。一人でこういう所を旅すると、思わぬ記憶がよみがえったり、思わぬ発想が浮かび上がる。いいことも、悪いことも。今回の私は、そういうことに対してとてもニュートラルだったと思います。落ち込もうが、浮かれようが、どちらでもいいと思った。
どちらにしても自分は沢山の緑に飲み込まれていて、辺りには水の音が聞こえて、蝶が舞っている…もしかしたら、『無』にもなれるんじゃないかと思えた場所でした。そういう場所って、なかなか無いです。

一人旅におすすめですよ…♪

 
Posted at 00:17 / TABI / この記事のURL
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