引っ越しました 

October 11 [Thu], 2018, 2:00
https://ameblo.jp/badandhappynews


今日あった最悪なNEWS
ハッピーなNEWS

対談シリーズ 

October 10 [Wed], 2018, 2:26
そんな感じで、ここ数年は、B'zは好きなんだけれども、外部コンテンツからの情報収集を全くしていなかったわたし。


なんなら会報も三年くらい読んでないかも。


好きなんだけどね。
曲は毎日聞くし、その世界に想いを馳せたりとか、そう言うのはしてたよ。


でも、多分、気持ちがうちへうちへ向かってたんだろうな。新しいものに目を向けるゆとりがなかったのかもしれない。


けど、DINOSAURがリリースされた頃から、だんだん視野も広がってきて、ようやく世の中にも目を向け初めて。


そこでようやく、en-zineの対談の動画を見だした。


厳密に言うと、UFC対談は当時見たんだけど、さすがに全く興味ない話題を聞いてられない!と途中でやめちゃったんだ。
今なら全然見れるんだけど。
当時は無理だった。


vocalist対談からは存在も知らず…。
好きなんだけどね(何回言うん。言い訳がましいな)



今年に入ってから、全部の対談を見た。
どれもこれもそれぞれの萌えポイントがあって、どれもこれも騒ぎたい!


稲葉さんて、表情豊かだよねぇ。
昔、ポーカーフェイスとか言われてた気がするけど、どの人との対談でも全部顔が違う。


vocalistのときは、ほんと好きな人を目の前に、ニコニコで、誰の配信だよ、ってくらい聞き役に徹しちゃって、全然ホストの役割なしてないし(笑)
バイク対談のときは、ああ、稲葉さん、木村さんのこと、相当信頼してるんだろな、好きなんだろな、って思った。
木村さんが、
稲葉さん、結構頑固なところあるじゃないですか。
というようなニュアンスのことを言ったときの、稲葉さんの、
そうなんですよねぇ
て答える顔が!
なんとも言えずおねがい萌える。


でも、全体的に、いい仕事してくれた!って思ったのは落語対談だなー。


もう公開になってから2年以上経つので、世の中的には今更感満載なんだろうけど、わたし的にはかなりホットな話題ですねん(笑)


もう何回見たかな。
vocalist対談と落語対談は5回ずつは絶対見てるな。
10回くらい見たかな。



初対面?なのかな?
ちょっとよそ行きの顔の稲葉さん。
ちゃんとオトナな対応で、でも、興味のある話をいろいろ聞けるので、楽しいって感じもあるし、いい感じ。


談春さんは自分の話をされるからか、稲葉さんもわりと心を開いて正直に話してくれていたように思う。


落語のこと知りたいってより、喉のケアの方法から、客との向かい合い方や、内面的なことまで、談春さん、いいとこついてる!


特に萌えたのは、嫉妬のところと、圧倒したいってところ。


下には嫉妬はありますね。


最初に聞いたときは、うえええ!?って変な声出たもん(笑)


嫉妬!嫉妬するんだ!
何に何に?どういうところに?
声質?歌詞?見せ方?
嫉妬かぁ。
羨む、くらいなら、全然納得だけど、嫉妬ってすごいな。
談春さんの言葉につられただけかもしれないけど。


圧倒したい、もびっくりした。
その言葉だけを聞いたときはちょっと意外で、なんていうか、自分を大きく見せたいとか、そういうの、今はもうないかな、と思ってたから。


でも、談春さんにひとしきり褒められて照れまくった稲葉さんが、
自分が人のを見てそうなった経験があるから、
て言うのを聞いて、ああ、なるほど。とちょっと納得。


オーディエンスを圧倒したい
というのは嘘じゃないだろうけど、それより、自分が見てきた、カッコいいオトナたち、憧れてきた諸先輩方に近づきたい、あんな感動、衝撃を、自分のファンにも経験させたい。
ってことなんかなーと思った。


談春さんがうまいこと持って言ってくれたからでてきた言葉だな。




あー!でも、ライブの選曲についてのところも良かったなぁ!
客の喜ぶ顔が見たいから、これはやるだろう、と言う曲をやる。
客の喜ぶ顔が見たいから。


くぅぅ!たまらんな。


まあ、わたしは、何やってくれても喜ぶけどね。
いつも聞いてる曲だって、初めて聞く曲だって、久しぶりに聞く曲だって、CDじゃあんまり好きじゃない曲だってきっと喜ぶ。


あと、
いてくれるだけでいい、と言われることもあるでしょうけど、
みたいなところで
んんん…、ま、まぁ…
みたいなところも、いろいろ思う。


まあここに関しては、わたしの妄想が過ぎるのは自覚してるので、詳しく書くのは控えるけど(笑)


ここだけじゃないか。
全てにおいて、妄想が過ぎるな。


対談の内容も、記憶だけで書いてるので、もしかしたらニュアンスも全然違うかもしれないけど、ラジオやテレビ、雑誌のインタビューでは聞けない話がたくさんあって、もう興奮しっぱなし。何回見ても新しい発見がある。


談春さん、ほんまいい仕事してくれたなー!さすが噺家さん。


これからもいろんな人と対談して、いろんな稲葉さんの表情(ほんとの顔の表情もだけど、もっと、気持ちの、というか、考えと言うか)を見せてくれるといいな。


丁寧に正確に
あなたの想い読み解きたい。


妄想するしかないんだけどね。




主題歌 

October 08 [Mon], 2018, 18:57
タイアップが発表になりましたね。
久しぶりの月9。



あんまり、主題歌やるからその作品を見よう、とは思わないタイプですが、この発表がある前から月9は見ようと思ってたので、嬉しいタイアップです。


そう言いながら、タイアップの作品、特にドラマは結構見てるな。
OCEANは毎週たのしみに見てたし、イチブトゼンブは再放送で見たな。
結晶は初回だけ見た。
callingも見た。有頂天も見てたな。
古くはALONE,Don’t Leave Meも見たな。
あとなにがあったっけ。
あ、今夜月の見える丘には見てません。


結構やってるな、ドラマの主題歌。


わたしはもう、いっつもいっつも聴きすぎて、〇〇の曲はあのドラマの主題歌で、クライマックスでかかるんよねー!みたいな感じはないけど、ファンじゃない子は、そのイメージつくもんね。
ああ、あのドラマの主題歌ね!みたいな。


B'zってそんな曲あるかな?
たまに同世代か少し上の世代に、
沢口靖子のドラマの主題歌やってたよね?
って言われることあるけど…。


あ、今夜月の見える丘に、は結構そうなんかな。わたしの周りにはあんまりいないけど、あのドラマ、視聴率良かったみたいだし、結構話題になってたよね。
あとイチブトゼンブは若い世代には結構浸透きてる気がする。あのドラマきっかけでB'zファンになったとか聞いたことあるし。


作中でも流れるか、エンディングロールだけでしか流れないかでまた変わってくるんだよなー。
ドキドキハラハラする場面とかで流してくれるといいんだけどなー。


何はともあれ、B'zさんの新しい曲の発表は喜ばしい限り!
リリースは未定、ってあるけど、さすがにドラマのタイアップでリリースなしは考えにくいので、きっとリリースされるはず!


まだ聞いてないからわかんないけど、多分WOLFはアップテンポな曲調なんじゃないかなー。
だから2nd beatはマジェスティックを入れてくれるんじゃないかなー。


来月くらいにはリリース情報出るんじゃないかなー!
楽しみだ!!!


っていうか、いつ録ったんだろ…。
ほんと働き者のふたりだわ。

映像化希望 

October 07 [Sun], 2018, 22:41
ハワイのLIVEから一週間。


ふたりはまだハワイにいるかなー。
もう日本で仕事してるかな。


わたしは意外と喪失感もなく、相変わらずふたりのことを考えながら毎日生きてます。


むしろLIVE期間中の方がいろいろ考えちゃって苦しくて切なくて辛かったかも。


最近はYouTubeで昔のライブ映像を見まくってます。


昔の映像作品って、いろんな会場のものの寄せ集めだったけど、いまはひとつの会場のLIVEをそのまま収録する方法に変わったよね。


みてる方も、ライブに参加してる気分になれるし、途中で区切られるより、通しての方が見ていて楽しい。



しかも、あからさまにLIVE中のカメラの数とか違ったりして、ああ、今日のLIVEが映像化されるんだな、ってわかったりする。


ってことは、
まず、LIVE通しての質が落ちないってことよね。しかも、やる前から収録する公演を決めているってことは、どの公演を撮っても大丈夫ってことで、それだけ安定したSHOWができるようになったってことよね。


いろんな公演のいい出来の部分の寄せ集めじゃないし、全部やってみてよかった公演の映像をリリースするわけじゃない。


ほんとに最近はそれに慣れていて、どこか当たり前だと思ってた節があるけれど、それがどれだすごいことなのか、今年はほんとに思い知らされた。


今年は9/22の千秋楽がカメラが多かったから、ああ、これが映像化されるんだな、と思ってたけど、wowwowのためのカメラだったのか。とすると、今年はどこが映像化されるんだろ?


わたし的には愛媛とかいいと思うんだけどなー。
客席にずっとカメラマンいてたし、稲葉さんもご機嫌だったし、ZEROのラップ部分もTAKがやってたから、肖像権的な問題もないし、音も良かったし、会場もフォトジェニックだったし。


でもやっぱり大きい会場のほうが映えるのかなー。日産かなー。あのあっっっつい感じ、映像化したらそれはそれで絵になると思うしな。それなら稲葉さんが転んだとこ、ちゃんと全部映してほしい。けど、絶対ムリだな。


ところで、映像化されるよね?wowwowだけでリリースなしとかないよね?

今年の夏はわたしの中でもかなり歴史に残る夏になるはずなので、映像はちゃんと作品にしてほしいなー。
このご時世、なかなかそれだけではダメなのかもしれないけど…。

わたしのこと 

October 05 [Fri], 2018, 21:00
1991年の秋にJust Another Life を見てから、27年間、ずっとわたしはB'zさんが好き。


なんだけど、やっぱりちょっと波はあって、作品がリリースされると、もちろん発売日に買いはするんだけど、なかなか封を開けずにいたこともある。


2000年頃がそうだった。
ようやく仕事も覚えて、いろんなことができるようになっておもしろくなってたし、なにしろ一日中働いていた。一日15時間とかやってたし、土日もなかった。
いまじゃありえないな。


そんな感じで、日々を生きるのに必死だったんだろうな。
時間的な問題だけじゃなかったんだろうけど。
他に気をとられることが多かったのかもしれない。


そんな日々を送っていた2002年の夏。


友だちが、チケットあるから、広島ビッグアーチのライブに行かない?と誘ってくれた。


GREENのアルバムツアー。前作の重い感じとは打って変わって、ポップなアルバムで、聞きやすかった。
温度は低いけど、もちろんB'zは好きだったから、二つ返事で参加することに。


わたしはそれまで1ツアーライブ1回の、ノーマルなファンだったから、1ツアーで2回ライブに参戦するのは初めてのことだった。


それが楽しくて!
野外ってこともあったんだろうし、
GREENの爽やかさもハマってた。


そんなこんなでB'z熱が戻ってきて、ライブを心待ちにしたけど、2003年は前半はちいさな会場だけしか回らないツアーをやっていて、わたしは当然のことならが、チケットは取れず、悶々としていた。


そんなとき、渚園のチケットがまだ取れることに気がついて、急遽参戦することに。


デビュー日とか全然気にしてなくて、ただ単純に土曜日だから、と9/20のチケットを入手。


今思えば、なんでデビュー日に行かなかったんだ!!!
あのサイリウム、体感したかった!!!
あの感動の光の一部になりたかった!!!


という思いはだいぶあるんだけど、
9/20、あの顔もあげられないくらいの雨の中、どんどん興奮していく感じ、すごいいい体験だった。


自分の中に眠ってた、でも、ずっと消えずに存在していたB'zへの愛情が爆発した。


今思えば、一緒に行った子が、それまで一緒に行ってた子たちに比べて、B'zのことを好きな子だったことや、ヒット曲のオンパレードで休む暇もないくらいの選曲だったこと、Fブロックで、ステージどころかモニターすら見えない席で、雨の中、踊り狂うしかなかったこと、そしてそれは周りのオーディエンスも同じだったこと、その分サブステージが近く感じたこと、いろんな要素があったんだと思う。


とにかく、
はっきりと、
わたしはB'zが好きだ
LIVE-GYMが好きだ
と認識した日だった。


現実に戻ってからは、
いや、実際にはなかなか現実には戻れなかったのだけど、
日常生活が始まってからは、とにかく、とにかくこの想いをどう消化したらいいんだ!
どんどん溢れてくる!
って思ってた。


わたしはリア友にB'zファンがいないので、友だちと話すわけにもいかないし、たとえ、話したとしても、聞いてはくれるかもしれないけど、そうじゃなくて!もっと共感したいの!って思ってて。


それで、その頃流行りだしてたblogを始めた。


3年くらいやってたかな。
それはそれは楽しくて、同じような思いを持った人が世の中には沢山いて、みんながわたしの思いを肯定してくれる。


でも、2006年あたりから、いろいろわたしの中で折り合いがつかなくなってきて、なんとなく更新しなくなって行った。


blog自体も下火になってたんかな。


そのまま思いを発信することを辞めてしまって10年。


その間もB'zさんはいろんなことをやってくれてたし、わたしもその度にテンションはまばらだったけど、一生懸命追いかけてた。
20周年記念ライブはほとんど全部行ったしね。


でも2014年くらいからかなぁ。
B'zとしての活動があんまりなくなるのと平行して、わたしの生活がだんだん破綻して行って、わたしの精神が崩壊した。


2016年、一年かけて一旦いろいろリセットした。


この3年くらいの間、二人はソロ活動してて、わたしもライブに行ったりしてたんだけど、全然記憶がないんだよな。


どのくらい覚えてないかっていうと、
どうやらわたし、稲葉さんのソロライブでSS席が当たってるらしいんだけど、
まっっっったく記憶にない。


そんなことあるか?
自分の名前が刻印された、自分の手首の写真があるんやけど、それを見ても思い出せない。
en 3に複数回参加したことは覚えてる。
symphony #9にすっごい感動した。


けど、SSでライブを見た記憶がない。
こんなに大好きなのに!!!


たぶん、全ての感情を殺すことでなんとか日々を生きていたんだと思う。


でも、仲のいい、わたしがいかにB'zに依存してるかをよく知っている人に、
B'zさんが活動してくれてたら、少し違ったんかな、
って言われたのは覚えてる。


DINOSAURでB'zが本格的に再稼働しだすとわたしのメンタルも復活して、仕事もできるようになったし、B'zさん熱も復活した。


そんなこんなで迎えた2018/2/4。
京セラドーム。
DINOSAUR FINAL 。


おつかれー!!!の直後のPleasure 2018開催の発表。


あれは興奮したなー。
あれでますますヒートアップして、Pleasure はチケットとりまくって、行けるだけ行く気でいて、
そしたら9/1があって、
毎日毎日B'zのことを考える日々。


もうね。
想いが溢れて溢れて、自分じゃ消化しきらん!


てことで、またblogを始めることにしました。
いつまで続くかわかんないけどね。


もう時代はblogじゃないのかもしれないけど、わたしにはblogが一番合ってるなー。


日記でいいじゃんと思わなくもないけど、やっぱりblogが好きなんだなー。


これからも気ままに思うことを連ねていこうと思います。

プロ意識 

October 04 [Thu], 2018, 3:52
某国民的バンドのボーカルさんのインタビューを読んだ。


CD売上、B'zに次いで2位だったような?
わたしのまわりもファンも多いし、わたしもLIVEに行く機会があれば行ってみたいな〜と思う。
とてもとてもチケットが取れる気はしないけど。


わたしはもう、尋常じゃないくらいB'zが好きすぎて、他のバンドとか、芸能人とか、興味がないわけじゃないんだろうけど、ふたりのことが好きすぎて、あんまり知ろうとしない節がある。


そのボーカルさんだって、もちろん存在は知ってるんだけど、どんな感じの人かも知らないし、年齢も知らなかった。


稲葉さんより6歳下なんですね。
デビュー25周年が去年終わったところらしいので、キャリアとしては稲葉さんとほぼ同じなんですね。


インタビューで、
「僕はボーカリストなので、肉体的な衰えには自覚的だし、受け入れなければいけないと思っている」というくだりがあって、(でもまだまだ余力があった。まだいける!と続くんだけれど)いまのわたしにはそこがとても印象に残った。
悪い意味じゃなくってね。
やっぱり9月、ずっと思ってたことだから。



6年前。
2012年。
C’monの頃か。


稲葉さんはいつ頃から意識してたんだろう。


わたしはその頃はまだあんまりはっきりとは思ったなかった気がする。


でも、この間、10年前のNHKの再放送を見ていたら、稲葉さんが、
いかに衰えるスピードを遅らせるかがテーマ、
みたいなことを言っていて、
このころにはもうはっきり意識していたんだなぁと思った。


それが体力のことなのか、声帯のことなのかはわからないけど。
っていうか、どっちもなんだろうな。


どのボーカリストさんも、
仕事に真摯に向き合えば、ぶつかる問題なんだろうな。


稲葉さんがストイックになったのって、だいぶ前だと思うから、稲葉さんは相当前からそういう部分を見据えていたんだろうな。


わざわざそういうことを言わない稲葉さんだけど、あのLIVEや、あの身体を見ているとそれは明らか。


それはきっとTAKだって、サポメンのみんなだって同じなんだろうけど、やっぱりボーカルって、調子とか、直接的に、オーディエンスにももろに伝わってしまうから、そういう部分の意識もすごい高いだろうな。


プロだなー。


そういうとこ、ほんとに尊敬します。

支え 

October 03 [Wed], 2018, 1:54
後輩が、会社を辞めると言い出した。
しかも、かなり後ろ向きな理由で。


その子の人生だし、
わたしがどうこう言う義理もないし、
そんな立場でもないし、
しかも、なんじゃそれ。みたいな理由だし、
好きにすればいいんじゃない。
とは心の底では思うのですが。


10年以上もやってきたキャリアを捨てるのも、もったいないんじゃないの、という気持ちも嘘ではなく、もう少し頑張ってみるのはどうだろうかと提案してみたりもした。


わたしからみたら、
なんしゃそら。な理由も、
彼女にしたら大問題みたいで、
まあ、そら人それぞれだし、
いくらわたしが、そんなん大した問題じゃないよといったって、何が解決するわけでもなく、それは大変だったねぇと言うしかないのだけれど。


とか言うから、わたし、冷たいとか言われるんだな(笑)




決めるのは自分だし、
結局自分で解決しないと何も変わらない。


でも、それが難しいんだよねぇー!


誰かのせいにしたくなるし、
楽な方に流されそうになるし、
自分がこの世で一番不幸なんじゃないかとさえ思えてくる。


後になってみれば、
何もそこまで落ち込まんでも、て思えるんだけど。
わかるわかる。わたしも何度も経験してるよ。


わたしはその度にB'zさんに助けられてきた。


LIVE-GYMがあるときは、参加するだけで、世の中全てに感謝の気持ちが芽生えてきて、大概のことは解決してしまう。
LIVE-GYMがないときでも、いろんな曲のいろんな歌詞を、勝手に自分の都合よく解釈して励まされたり、
ふたりのインタビューとか読んでふたりの思いに触れたり、
ふたりの謙虚さや真摯な姿、努力してる姿を見て、姿勢を正されたり、
今の自分の歳の頃のふたりの映像を見て、ただただひたすら反省したり、
そんなことをしているうちに、なんとか自分の心に折り合いがついて、前に進もうと言う気になれる。


腐ったってなんの解決にもならない。
誰も幸せにならない。


自分さえしっかりしていれば、結果は自ずと出る。


B'zさんはいつもそんなことを教えてくれる。


おかげでわたしはなんとか毎日を乗り越えれる。


わたしにはB'zさんがいてくれて、本当に良かった。


彼女にも、みんなにも、
そんな存在がいてくれたらいいのにな、と思います。

他のやつは目じゃない 

October 02 [Tue], 2018, 1:09
今年も懐かしい曲が満載だったPleasure の選曲。

Pleasure ではもうすっかり定番になってる曲も多いね。

裸足の女神は、1993年の渚園を思い出すねぇ。
月光もそうかな。
月光は2003年の渚園でセンターステージでやったね。

NATIVE DANCE とかもそうかな。
今年はC&Rだけだったけど。

OH! GIRL もそうだよね。

もう50も過ぎたオジサマが、
他のやつは目じゃなぁい♪とか歌ってるの、客観的に見ると面白いんだけど(笑)
わたしはJust Another Life で、OH! GIRL を歌う稲葉さんの笑顔を見てオチてから、B'zの虜になったので、OH! GIRL は大賛成です。

いままでは、そのときの感じのまま、
可愛いイメージのままOH! GIRL を聞いてたんだけど、今年は。
稲葉さんからTAKへ向けたLove Songに聞こえてきたよ(笑)

いままでもCalling とか RUN とかはそうだなーと思ってたけど、
二人だけのステージで、とか、
ステージってTAKしかいないじゃん!って(笑)

9月前半は稲葉さんのことばっかり考えてて、その反動からか、9月後半はTAK LOVE なわたし。

TAK 、というより、
稲葉さんを受け入れるTAK って感じかな。

もう、最近毎日言うてるけど、
あの包容力、たまらんわー。
稲葉さんがのびのび、ゆるふわでやってられるのも、TAKの支えがあるからってとこも多いよなー、とか。

ほんとにほんとに、ふたりがふたりでよかった。
ほんとに30年前にTAKが稲葉さんを見つけてくれてよかった。

いろんなことがあったと思うよ。

最初はそこまでの信頼関係もないだろうから、ムカつくこともあっただろうし、腑に落ちないこともたくさんあったでしょう。

でもTAKはあんな性格で、稲葉さんはあんな性格だったから、決定的な溝にならず、それどころか5年も経てば、血よりも濃いものを作ってしまって。

それがそのまま30年、5年目よりさらに濃いものになってるんだろうな。

TAKは相方が稲葉さんだったから、
稲葉さんは相方がTAKだったから、
あんなに信頼しあえて、
尊重しあえて、
お互い高め合ってきてるんだな。

そりゃLove Songも歌うよね(笑)


何が言いたいかさっぱりわからなくなってきたけど、とにかくわたしは、お互いがほんとに大事に思ってるふたりが、ほんとに大好きってことです。


稲葉サイコー!
もちろんTAKも最高!!

去り行く夏 

October 01 [Mon], 2018, 0:53
B'zに始まり、B'zに終わった9月だった。


9/1のヤフオクドームから
ネテモサメテモB'zのことばかり考える日々。


ツアーが無事に終わることを祈り続けながら全国のスタジアムでライブに参加し、
B'zさんの誕生日があって、
千秋楽を無事に迎えたと思ったら、
直後に来年の活動の予告があり、
稲葉さんの誕生日があって、
今日、ハワイでのライブビューイング。


なんて贅沢!


てことで、今日はライブビューイングに参加してきました。


初ライブビューイングなわたし。
いままで、音漏れとかライブビューイングとか、中途半端にな感じがして、避けてきてたんよね。


美味しいものの写真だけ見せられて、食べられない!
匂いだけ嗅がされて食べられない!
余計にお腹すくじゃん!
それなら最初から見せんといて!
みたいな感じで。


でも、7月のLoud-Gymに参加して、アメリカのライブの映像を見て、ファンの人たちと一緒に見るライブ映像は結構楽しくて、意外といいのかも?と思って。
三次の申し込みに間に合ったので、チケットゲットしました。


いざ今日になってみたら、台風がやってきてるし。
そういえば石垣島のshowcaseも台風だった。
台風に始まり台風に終わったPleasure 2018だったな。
あのshowcaseは、この波乱に満ちた2018年の夏の予兆だったのか。




日本時間の12:00を少し過ぎてからライブは始まりました。


一曲目はミエナイチカラ。
あのミエナイチカラ。
そこからやるかー!?と思った。



イチブトゼンブもやった。
しんどいと言っていたイチブトゼンブ。


できるんだぞ!?てことなのかな。
もう大丈夫なんだぞ!的な?


わかんないけど、今回はファンクラブの人しかいないし、みんな調子良くないの知ってるし、しんどい曲はやらなくても誰も文句言わないと思うんよね。
だれも逃げてるなんて思わないし、手を抜いてるなんて思わないのに。
それでもやるのね。
そこは、意地だったりプライドだったりするのかな。
それともそんなに深い意味はないのかな。


声は出ていたし、調子は悪くはなさそうだった。
けど、顔がちょっとお疲れだったかなー。
目が二重になってたし…。


でも、始終、TAKもだけど、稲葉さんもリラックスした雰囲気で、それはすごいよかった。


恋心前のMCで稲葉さんが話してる途中、オーディエンスの声に
ん?なに?
と聞いて、
あ、フリ?
ちょっと待って。いま段取り通り喋ってるから。
って言ったのが、すっごい面白かった!


あれ、通常のLIVE-GYMじゃ絶対言わないよね(笑)


フリの講義をもう一回やって!て言うオーディエンスの声にも
もう一回やってもいいけど、(そのあと忘れた)
って言ってたのも、ちょっと素っぽいというか、リラックスしてる感じですごいよかった。


あとセグウェイのくだりとか!
みんなハワイで何しましたか?
セグウェイ!乗ったことない!
面白いですか?
とか、食い気味に聞いといて、
オーディエンスがやいのやいの言い出したらいきなり、めんどくさくなったのか、
はい!
って話終わらせるとことか(笑)


雑!


是非とも映像化してほしい。


TAKもニコニコ多かったしな。
たくさん喋ってくれたし。
TAKもリラックスしてたなー。


HINOTORIではやらなかった曲が数曲。
STARDUST TRAIN。
この曲、人気なんですね。
わたしは特に好きでも嫌いでもないけど、とにかく、TMっぽいという印象の曲。
ダンスビートっていうの?よくわかんないけど、打ち込み系の、電子っぽい感じ。


なんだけど、いまのB'zがやると全然ちがうね!
ベースが効いてて、ぶっとくなってた。
再録したらいいのにな。


あと、Blue Sunshine 、消えない虹。
懐かしい!けど、最近聞いたよね?
Blue Sunshine はGREEN Tour の広島ビッグアーチを思い出すなー。


新曲マジェスティック。
CMはあんまり見れてないけど、YouTubeでは何度か聞いてて、
なんだか懐かしいような、ほっとするような、TAK節炸裂で、すごく好き。
歌詞は今は忘れちゃったけど、聞いてる時は結構聞き取れて、ほっこりする感じだった…と思う。


ultra soul も愛のバクダンも、Brotherhood も本編でやっちゃって、アンコールは何をするのかなと思ったら、HEAT。
おー!いいね!HEAT好き!


さあ、RUNでおしまい。
と思ったら、まさかのGLORY DAYS。


NHKスペシャルを見たばっかりだったし、まさかこの曲を聞けるとは思ってなかったので、不意打ちで泣けた。


HINOTORIがおわってまだ1週間くらいしか経ってないのに、こんなにも新しい演目をやってくれるなんて!


HINOTORIの最中から練習してくれてたんだろうな。
STARDUST TRAINとマジェスティックはサポメンのみんなはやるの初めてだっただろうし、他の曲だって、やったことはあるけど、少し昔のことだし、練習は絶対してるよね。


ほんとにほんとにいつも前を向いてるんだなぁ。
一流ってこういうことなんだな。


今日はとにかくとにかくTAKがかっこよかった!!
なんなんだ、あの頼もしさ。
あの安定感。
あの包容力。


たぶん、昨日Twitterで見た、ハワイのトークショーでのエピソードがわたしの中で残ってるからだと思う。


9/1、TAKが稲葉さんに、舞台上で
OH! GIRL やる?
って聞いた。って話。


やる?って。
やらないわけにいかないのに。
やらないなんて選択肢ないのに。


TAKだってわかってて言ってると思うけど、でもそれを稲葉さんに言うところがカッコいい。


稲葉さんもそれを聞いて安心したと思うよ。
もし、もしかして、ほんとに無理なら、やらないって言ったら、きっと、いや、絶対TAKはそれを受け入れる。
それを言える、いや実際には言えないんだけど、言ってもいいかもしれないという余白?余裕?を稲葉さんに持たせてあげれたはず。


…かっこいい!!!
たまらん!!!


もう、TAKはそこにいるだけでみんなが安心できる。
ほんとのリーダーだわ。
どれだけみんなの支えになっているか。
わたしももちろん支えていただいてます。
おこがましいですが。


とか思って見てるから、今日はTAKばっかり見てたよ。
笑顔も多かったしね。


そんなTAKさんは、ハワイでもう数曲書いてるらしいですね。
ハワイは創作意欲が湧くっていつも言ってるもんね。
みなさんにも届けられると思います。
って言ってくれたし。


おつかれー!の前に、稲葉さんが、いろんな人に感謝を述べるところで、
僕が……、アレ?ってなったときも、いつも冷静に支えてくれたメンバーに拍手を!!
的なこと言ってて、
ちょっと笑いながら言ってて、
それ見てまた泣けた。


いろいろあった平成最後の夏。


やっと終わった。
おわってしまった。
台風とともに去っていった。


いまは全然、満たされているけど、
しばらく経ってから喪失感に襲われることになるのかな。



でも来年の告知もあったし、
wowwowもあるし、
きっと新曲も出るし、
きっと会報も読みどころ満載だし、
冷静に、去り行く夏見つめていたい、気持ちになれる。気がする。


とにかく、ほんとうにほんとうに、おつかれさまでした。
しばらくハワイに滞在して、身も心も休んでもらいたいな。

安心と期待と不安と。 

September 29 [Sat], 2018, 23:19
ハワイでのトークショー?に
参加された方のtweetを見ていたら
9/1の話をきっちりしてくれたみたいですね。


声帯は無事。
体調が悪かった。
原因はわからない。
詳しいことはここでは言わない。


的な感じだったみたいです。


もちろん声帯は大事。
変えが効かないからね。
でも、声帯が無事なら
他はなんでもいいわけじゃないよ!


体調が悪いって、
ただの風邪ならいいけど(よくないけど)
原因不明な体調不良なら
それはそれで大問題だよ。


心配しすぎなんだろうけど。
あの日にとらわれすぎてるんだけど。


でもあの声を生で聴いたら、
やっぱりどうしても不安は払拭しきれない。


でも。
ファンの目の前で、
修正がきかない状況で、
あの日のことを話してくれたのは
嬉しいというか、
ほんと、すごいなぁと思う。


会報には載せてくれるかもしれない。
それは、推敲ができるからね。
でも、トークショーで、
自身の、ナマの言葉をダイレクトに伝える場でそういうことを言ってくれたっていうのが、
ああ、やっぱり、稲葉さん、
あの日のこと、消化して、
いや、まだ消化はしきってないかもだけど、
受け入れて、乗り越えたんだなぁ、
レベルアップしたんだなぁ、
と思った。


まだ傷は生々しくて、
ほんとは言いたくなかったかもしれない。


けど、みんなが心配してるのも
重々承知してるし、
変な噂やネットニュースに
みんなが振り回されるのも良くないと
思ってくれたんじゃないかなぁ。


原因はわからないっていうのが
すごく気になるけど、
わからないと言っても多分
さっぱりわからないわけではないと思うので、
大丈夫なんだとは思うけど…。


細かいことはわからないけど、
ファンの目の前であの日の話を
真摯に話してくれた、という事実が
わたしを安心させてくれました。


わたしは鈍臭いし
人間も全然できてない、
キャパの狭い人間なので、
わたし自身のあの日のショックを
消化するのにまだ時間がかかりそうだけど、
でも、TAKも稲葉さんも、
ふたりともあの日のことを客観的に、と言うか、
感情的でなく話してくれていたらしいことで、
だいぶ気持ちも落ち着きました。


明日のライブはどうなるんだろう。
台風でビューイングが中止になる地域があったり、
もちろん稲葉さんの調子も気になるし、
もっと単純にセットリストがどうなるかも楽しみ。


映画館でライブなんて初めてだから、
どんな感じになるかも楽しみだし、
不安と期待がないまぜになりながら
明日を迎えます。

2018年10月
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