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高校野球:「球場が小さく感じた」成長した東海ナインに死角なし / 2010年08月05日(木)
 33年ぶりの夏の聖地。だが、東海大相模ナインは普段通りだった。

 甲子園練習で割り当てられた30分間は、走塁練習から始めた。盗塁はもちろん、オーバーラン、ライナーバック、エンドランなど、日々学校でこなしている基礎練習。春の選抜大会では実戦形式の練習をしたが、今回はバットは握らずに走塁、守備練習のみ。門馬敬治監督(40)は「春はいろんな角度から球場を見せたかった。今回はその必要はない。守備からリズムをつくることを意識させた」と話した。

 主将福山は、口を開けば「春の悔しさを晴らしたい」と言う。学校としては33年ぶりだが、選手たちにとっては春夏連続でこれが2度目。エース一二三の一言がチームの精神状態を物語る。「春と違って、球場が小さく感じた」

 しかし、いい意味の余裕ではあるが、油断はない。抽選会で決まった初戦の相手・水城は初出場だが、門馬監督は「うちだって33年ぶり」と、心のすきは一切排除する。

 水城の主戦・大川は、茨城大会6試合でわずか2失点の好投手。直球に、カーブ、スライダー、チェンジアップを交えて打ち取る技巧派左腕だ。選抜も似通ったタイプの左腕の前に屈したが、監督は「神奈川でも準々決勝(慶応・三宮)、準決勝(武相・北見)で左腕に勝ってきた」とナインの成長を強調した。

 ここからは初戦に向けて戦術を練り込む大事な準備期間に入るが、「どこが相手だろうと、自分のピッチングをするだけ」と一二三。培ったものを発揮すれば、おのずと勝機は開けてくるはずだ。


【8月5日0時45分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100805-00000006-kana-l14
 
   
Posted at 04:21/ この記事のURL
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