劇団kocho

August 18 [Sat], 2018, 18:20



久しぶりにブログを書きます。

初盆で関西に滞在していましたが、
もう一つの目的がコレ。

学生の頃から所属していた私の母体の劇団である『劇団kocho』が
今の形態に整えてもう何年になるだろうか。


主宰の桜さがみ嬢とは三十年を超える付き合いで。
数年ぶりに会ってもつい昨日までほたえ遊んでいたかのように話が出来る。

私が劇団kochoを退団してからも彼女の力で幾度も形を変えて活動を続けている。
分厚い歴史を感じる団体なのです。

彼女のバイタリティは凄まじい。
話すと長くなるので割愛するが、エネルギーも半端ない。
私なんかの比ではない。
私が知っている「女性・舞台人」というカテゴリーの中でも、
彼女のセンスとパワーを比べられる人はいない。
これマジ。
そんな彼女の作品を数年ぶりに拝見しました。

今回は彼女の作品を3つ合わせたオムニバス。
私も出演してた事のある作品も中にはありまして。

懐かしいなぁ。
27年前に喋ったセリフも出て来た。
「あの時私は何を考えてこのセリフを言ってたんだろなぁ」
そんなことも考えながらのとても楽しい観劇だった。

出演メンバーの伸び伸びとした佇まい、
子供達の一生懸命な目、
さがみちゃんの自由過ぎる出で立ち。
からの、まえだ三姉妹のファンになったり。

なんだか何もかもが温かくて、
舞台ラッシュで
「あーもう、休暇が欲しいー」と思っていたはずなのにとても舞台が恋しくなった。

久方ぶりにブログを綴ったのは、
ツイートでは片付けられない程の大きな愛情を感じる舞台を観た感想を、
言葉をまとめず書き留めておきたかったからです。
まあ、褒めちぎったところで当のさがみ嬢には
「またまたも〜」と笑い飛ばされるだけなので、私の自己満足に他ならないのですが。

この舞台に関わってるメンバーはさぞ幸せだろうと感じる。
そんな舞台でした。

また観たいなあ、劇団kocho!







旗揚げました。

June 15 [Fri], 2018, 0:45



SYOMIN'S旗揚げ公演
『隻眼の産婆』
シアター711にて全行程を修めて参りました。

SYOMIN'Sの大きな旗を堂々とあげられる事が出来ました。

これもひとえに、ご来場くださったお客様はもちろんのこと、
愛すべきカンパニーの仲間たちの大きな大きな愛情のおかげと、ひしひしと感じています。

信じられないくらい大きな旗があがりました。

キャストもスタッフも、
皆さん今奈良氏が声をかけてくれたメンバーでした。

彼の人柄の大きさ、
才能の深さに頭が下がります。

丸々ひと月お稽古場で共に過ごした役者達とは、
もう家族同然の絆が生まれていたような気がします。


SYOMIN'Sは劇団ではなくプロデュース公演です。
毎回メンバーも変わります。
一夜明ければそれぞれのスタンスに戻ります。
ですがいつかまたこのメンバーと一緒出来るよう、
そして団体が継続出来るよう、
ただひたすら精進いたします。

本当にありがとうございました。








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