野暮なこと聞いちゃいけません(マイフェア設定) 

2004年09月21日(火) 21時27分
宇宙での時間は不規則だ。
特にここは戦艦ということもあってさらに不規則さに拍車がかかっている。
それでも一応『朝食』と呼ばれるものを取ろうとディアッカが食堂にやってくると、あくびをしながら珍しく眠そうな姿を衆目にさらしているアスランに出会った。

「おっはよーアスラン。珍しいなお前がこんなに遅いなんて。」

いつもギリギリで食堂に駆け込んでくる自分やラスティと違ってアスランやイザーク、ニコルといった面々は早目はやめの行動を心がけているはずだった。
その彼女がまだこんなところにいる、とあって否応なくディアッカの好奇心はそそられた。

「そういやどうよ?この前拾ってきたおチビさんは?」

「…キラのことか?」

「そうそう。お前もやるな〜光源氏計画なんて!でもアイツ骨格的にもあんまりデカくなりそうにないしな〜。夜の生活じゃ満足させてもらえないんじゃないか?」

アレがちっちゃすぎてよ〜、といやらしいニヤニヤ笑いをするディアッカには目もくれず、アスランは箸を進めながら

「別に…俺が上で好き勝手させてもらっているから不満はないが?」

としれっと答える。

「へ〜、上で……って現在形かよっ!?」

確かにコーディネイターは13歳で成人だけれど、キラは年よりも幼く見えて「赤ちゃんはコウノトリさんが運んで来るんだよ」と未だに信じてそうな奴なのだ(偏見)
そんないたいけな絶滅寸前なくらい純粋な生き物に手を出してるのかよ…、とアスランの強引さにディアッカが内心クラクラしているのも気にせずに、アスランはさらにのろけ続ける。

ミゲルの災難2 

2004年09月21日(火) 20時39分
こわい…はっきり言って超怖い!!

常日頃のアスランを知っているミゲルにとって、乳ぱふを羨ましがるよりもむしろ獲物を狙う肉食獣のような瞳を隠さずに笑っているアスランを見てキラに向かって「逃げろ!食われるぞ!」と叫びたいくらいで…
でもそんなことしたらどうなるかわからないからこの現状を無視してきわめて現実的な話に戻る。

「で、もう一機のMSはどうなったんだ?ラスティは?」

「あぁ?」

だが3年ぶりの再会に柄にもなく浮き足立っているアスランにはそれすら目障りだったようでギロッと睨まれる。
しかし…

「アスランダメだよ?質問されたらちゃんと答えないと。」

メッなの、可愛くキラに注意されてアスランだけではなく思わずミゲルでさえも顔を赤く染めてしまう。(アスランにいたっては鼻血を吹きそうなのをこらえている)

「あぁ〜で、ラスティは?」

「ああ、地球軍から銃弾を受けてな。」

「!? 死んだのか!?」

「いや、衝撃で気絶していたから残ったMSのコックピットに突っ込んできた。」

「何だって!?ラスティ〜っ!!」

アスランが撤退してきたことでラスティの周囲は敵だらけ。
コックピットから引きずり出されて殺されていたらどうするのだ!?

その日、全速力で市街地を走るオレンジ色のジンが確認されたと言う。



「アスラ〜ン、何であの人あんなに焦ってたの?」

「ん?まあ恋は盲目って言うからなぁ。」

「???」



一方その頃。

「みっ、ミ゛ケ゛ル゛〜!怖かったよ〜。」

危うく死に掛けたラスティがミゲルに泣きついていましたとさ。



アス子シリーズ第3弾(だっけ?)
アスランの乳ぱふが書きたかっただけのこの作品、最近のミゲラスマイブームのせいでこのようなものに(笑)

ミゲルの災難(マイフェア設定) 

2004年09月21日(火) 20時37分

ザフト軍クルーゼ隊所属・ミゲル=アイマンは未だかつて無い危機に見舞われていた。
いくつもの戦線を乗り切り、中々の手馴れだという自負のあったミゲルだが、今度ばかりはどう乗り切っていいのかさっぱり見当がつかなかった。
そんなミゲルを怯えさせている状況とは……。


「ほら、ダメだよキラ。ちゃんと顔埋めてないと

「あぅ、でも恥ずかしいよぉ…///」

「でもここにはキラ用のシートなんて無いんだから、衝撃が来たときに身が守れないだろう?」

「そ、そうだけど…。」

「俺はキラのことが心配なんだよ?いい子だから言う事聞いて?」

「アスラン…(きゅんっ)うん、わかった///恥ずかしぃけど我慢する。」

「んーキラはいい子だね


ハートマークの大乱舞、誰だって砂を吐きそうな会話が通信の向こうから筒抜けに聞こえてくる。
しかも会話を交わしている人間がまたミゲルを怯えさせる。
通信の向こう……地球軍から奪取してきたMSに乗っているのは自らの後輩であるアスラン・ザラ。
赤服のエリート、愛想が無い、氷の戦乙女etc.色々な二つ名を持つ彼女は何故か常には無いデレデレとした笑顔を浮かべながらその膝の上に美少女と見紛うばかりの美少年を乗っけている。
しかも怪我をしたら困る、などという理由で少年―キラを丸め込んでその顔を豊かな胸の谷間に埋めさせている。
それはまさに俗に言う『乳ぱふ』状態で…

気づけば… 

2004年09月21日(火) 19時43分
9月には言ってからまったく日記を書いていませんでした(汗)
学校が忙しくって…(つД`)
いや、相変わらず頭の中は妄想でいっぱいなのですが。
それってどうなの受験生!みたいな?(苦笑)
そういえば模様替えしました。
アスキラと言えば月、月といえばアスキラです。(重症)
そしてこのブログは何故に2000字以上書けないのか?
SSとかむっちゃ書きづらいです〜。
抗議してみようかしら?(笑)

そういえばもしかしたらアス子が本になるかもしれませんよ。(恐ろしい)
とりあえず今からネタだしですの(笑)

運命の出会い2 

2004年08月30日(月) 17時27分
「男の子でも可愛い服を着せたっていいんじゃないですか?」

にっこりとよそ行き笑顔でアスランはカリダにそう勧める。
アスランにしてみればようやくカリダの着せ替え人形から解放されると思っていたのだからこの赤子にはなんとしても役に立ってもらわないといけない。

「そうねぇ…。あ!アスランちゃんも赤ちゃん見る?可愛いのよ〜

(え゛っ!?)

赤ん坊なんて鼻水も涎も垂らしっぱなしで話も通じない生き物に興味なんてまったく無い、というかウザイと思っているアスランなのだが流石にそれを言ったらカリダが気を悪くするだろう、と「わー嬉しいですなんて演技をして赤ちゃんを見せてもらう。

「あ〜う
ドキューーーーーーーン!!!!
覗き込んだ赤ん坊の天使のような笑顔にすっかり心を射止められてしまったアスランの脳内では「リンゴーン、リンゴーン」とウェディングベルまで鳴っている。

(運命の出会いだ!!)
「あっ、アスラン!?」

「どうしたのアスランちゃん!?」

ぼたぼたぼた、といきなり鼻血を垂らしだしたアスランに母親2人は慌てるがアスランは気にするそぶりもなくカリダの手を取ると…。

「この子は一生幸せにしますっ!」
と宣言した。

アスラン・ザラの運命が大きく変わった日であった。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
くだらない内容でごめんなさい…。
マイフェアボーイの出会い編です(笑)
アスランの変わりようが個人的には楽しかったり。

魔王 

2004年08月30日(月) 16時52分
ってクラシック曲あるじゃないですか。
あれがテレビで流れていてふと妄想してしまったこと。

子供→キラ
お父さん→イザーク
魔王→アスラン
魔王の娘たち→ラクス・フレイ・ミリアリア

クラシックにまで萌えててごめんなさい
なんてーか人畜有害な自分が最近嫌になります。(苦笑)
一時期はそれでも落ち着いていたのですが…やっぱりデスティニーの影響が…(早いョアンタ)


でも萌えるのですよ。(まだ言うか)
「おとーさーん!魔王が来るよぉ!(涙)」
「馬鹿、あれは木の枝だ!」
「ふふふ…一緒に行こうね、キラ
アスラン魔王圧勝(笑)

あんぎゃーーーーっ!! 

2004年08月30日(月) 16時46分
やっばいことになりました。
マイノーパソちゃんがウィルスにやられてしまったのです。
「ウィルスを検知しましたが処理しました」ってセキュリティソフトの表示が出て恐る恐るウィルスチェックしてみたら案の定ですよ!

どこが処理できてんのサ!(怒)
ショックです…いくらお年を召した老パソちゃんだからって感染力の低いウィルスにあっさりやられちゃうなんて…。
くすん…。
あ、このカキコミは家族共用のパソコンでやってますので感染の心配しなくて大丈夫です(多分)
あー早くオヤジ帰ってこないかしら…。
仕事がシステムエンジニアなんでパソコンのトラブルシューティングはお手の物なのです。
タダで直してくれるからありがたいのですが…また馬鹿にされるんだろうな(涙)

運命の出会い(マイフェア設定) 

2004年08月29日(日) 21時34分
C.E.58。
桜の花も散りきり葉桜が青々しく美しくなった頃、新しい命が誕生した。

「ほらっ、行くわよアスラン♪」

長らく子供に恵まれなかった親友が出産したのが余程嬉しいのかはしゃぐレノアを3歳児らしくない冷めた視線でアスランは見つめていた。

(っていうかさー、なんで俺まで行かなきゃらない訳?)

子供を産んだのは母の親友で、それを喜んでいるのは母だけなのであって、自分にはまったく関係のないことなのに強制的に連れて行かれることにアスランはたまらない苦痛を感じた。
そんな無駄なことに時間を使うくらいだったらマイクロユニットの勉強をしたいと思うのだが…。
激しく冷めた子供である。
だがなんと言っても母は強し。
アスランは強制的に産婦人科病院に連れて行かれたのである。



「あらー、久しぶりねぇアスランちゃん

病院を訪ねると担当の看護婦に「ヤマトさんは今お子さんとお散歩中です。」と言われてやって来た病院の中庭。
母・レノアの大親友、カリダ・ヤマトはいつも通りのほわほわとした掴みどころの無い笑顔で迎えてくれた。
実を言うとアスランはこの女性が苦手な訳なのだが、母の体面を汚してはいけないと子供らしくない気遣いで無理矢理微笑んでみせる。

「きゃ〜、やっぱりアスランちゃんは可愛いわね

「そんなこと無いわよカリダ。この子ったらすっかり反抗期みたいで…。それにその子だって可愛いじゃない。」

「でもアスランちゃんと違って男の子なのよ。可愛い服を作ってあげようと思ってたのに…。」

レノアはベンチに座るカリダの腕に抱かれた赤子の顔を覗き込んで言う。
一方洋裁が趣味のカリダはちょっと不満気である。
この赤子はコーディネイターなのだから性別も調節できたはずなのだか天然なカリダはうっかりそれを忘れていたのだ。

ヴァルキリープロファイル 

2004年08月29日(日) 20時18分
棚の整理をしていたら懐かしいゲームを発見★
ハマッてたな〜、戦闘が楽しかった
どんどんコンボが決まってくと爽快だったんですよね(^ー^)
最終パーティーはヴァルキリー、ジェイル、エイミ、メルティーナの女系パーティーでした(笑)
ヴァルキリーが万能型で、ジェイルがヒット数重視でエイミがパワー型、んで魔法使いのメルだったので癖がないメンバー集めてたんだな、私。(昔からアクション系が苦手な人)



んで(笑)
私の脳みそは腐っているのですぐにアスキラ妄想世界が展開★
だってヴァルキリーとルシオの関係って、キラとアスランに置き換えたらめちゃくちゃ萌えるんですもん!(お前だけ)
ずるずると昔死んじゃった幼馴染のことを引きづってるヘタレなルシオはまさにアスランにうってつけ!(笑)
エインフェリアとして回収されたときも動揺してたし。
「キ、ラ…?」
「?」
「あ、すまない……昔の知り合いに似ていたから…。」
とかとかとか!(萌え〜)
ちなみにヴァルキリーなキラたんはバーサーカーモードで(笑)
常に種が割れっぱなしと言う…。
んでメルティーナがフレイ???
アリューゼがイザークで…(性格違うけどこの2人はヴァルキリーに近しい人たちですから萌えキャラを配置したい(笑))
「貴様の顔も見飽きた!」とか言ってばったばったとキラのために敵をなぎ倒すイザーク…(萌え)
あと髪型から夢瑠がミリィ!(笑)(ってことは賦之がトール???)
怖ーい監視係・フレイはナタルさんで!あの人に真剣に怒られたらきっと絶対怖いよ!!(笑)
そーすっとオーディンはアズラエルか?(似あわねぇ!(笑))
じゃあロキはクルーゼだ!(こっちは似合いすぎ!(笑))

ヘタレアスラン=ルシオ、といった感じでしょうが、黒ザラなら間違いなくレザード・ヴァレスだな!(笑)
キラのクローン大量に作ってうっとりしてる変態ストーカー(笑)
「もう逃がさないよ…。」
「何を言って…っ!?」
「俺の愛しいキラ…。」
「んっ!やめ…っ!」
萌え〜
純粋にヴァルキリー好きな方すみません…
妄想力が止まらないのです(苦笑)

あいや失敗 

2004年08月27日(金) 18時52分
仮面さんとレイさんの声優はまだ『正式』発表されていなかったのですね〜。
と言うことはまだ噂の可能性もあり…と。
下のカキコミものすごく真剣に取らないで下さい(笑)
外れてても氷月さん責任取れないし(ダメ人間)



最近妹が9買ってきたせいでポップンよくやっています(受験勉強は?)
しかし私はやっぱり8のが好きだぞ!曲がやり易い。
何よりししゃもがきゃわゆいですねv
あとししゃもの曲が微妙にアスランっぽい(笑)

後もう3センチ  君の唇まで
妄想渦まく  いかした夢は何故か
これからってとこでいつも覚める

やーい妄想アスラン(笑)
絶対奴はこのあと夢○をしていることでしょう(笑)
後は…何も日記に書くことの無い味気ない生活送ってます(涙)
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