彼女たちのなやみ。

May 26 [Thu], 2005, 2:22
なかよしの女のコが、私に言うのです。
「あたし、計算ばっかりしてる」
恋人を前にすると、素直になれないのだと言います。
今さら素直になれないのだそうです。素直になりたい気持ちはあるのに。

はい。どこかで聞いたような話です。
・・・っていうか、いつかの私のことですね(笑)

だから、私は言うのです。
「だめ!圧倒的にだめ!」

そのコは、即座にダーリンにメールをしたらしく。「ごめんね」って。
何がどうして「ごめんね」なのかより、それで失敗してる私を、まさに反面教師と思っての咄嗟の行動だったのでしょう。
ダーリンのほうは、まったくワケわからなかっただろうが。

その後、まだ素直になりきれないところが残りつつ、愛くるしい関係は無事なようです。
がんばれ友よ。

相手を自分のものにしたい・・・とまでは言わなくとも。
できることなら、私の「好き」より相手の「好き」が大きかったら とか。
私が考える以上に、相手が私を考えてくれたら とか。
そういうの、ありますよね。私はありました。
でも、〜だったら ばかり思っていると、だんだん幸せより不安のほうとお近づきになってしまう。

確実なものなんて、何もなく。
かろうじて、少しはマシだと予想される自分の気持ちを、大切にしていきたいものでして。
左右されない気持ち、誰かのせいにしなくてもよい気持ちを、大切にしていきたいものでして。

次は、依存や手段ではなく、本当の愛にしたいものでして。

たのしめる、ということ。

May 25 [Wed], 2005, 22:45
開き直ったとき。
私は、いい結果が出ることがおおい。
たぶん、掛け値なしになれるから、なのでしょう。

開き直るという言葉が嫌いだった頃もあったんですけどね。
一般的な意味にひっぱられてたんだと思います。

そんなわけで、開き直ると事がうまくいくと気づいたのは、つい最近。

さて。今日は、とある新聞社の面接でした。
会場に入って、緊張で指先が震えてる自分に「こりゃあ、もうアレしかないだろ。アレ」と言い聞かせ・・・
そこからは、とにかく、開き直りの精神です(笑)

ま、今回もいい結果がついてくるかは別として。
いい出会いがあったので、それを。

模擬取材(この選考、流行ってますよね)で、素敵なデスクに会えました。
彼は私の上司役。
サツ回りの報告をする私に、つっこみを入れる役です。
「○○○は聞いたか?」「なんで○○○なんだ?」
プロなんだから当然とはいえ、つっこみがいちいち的確過ぎる。
そして、嫌味がない。全然。
だから、こちらも衒いが消える。
「よし。もう一回取材してこい」彼にそう言われると、本当に送り出されてる気持ちになります。
途中からは、ひたすらたのしくなってしまって。
「知りたい」「聞きたい」の洪水で、どんどん取材に入り込んでいきました。

詳しく書くとおそろしく長編になるので、省略しますが。
ひとつの交通事故の取材が、最終的に法の整備を訴えようというところまで発展するんです。
模擬なのを忘れかけました(笑)
あんな人と、いい記事書いてゆけたらなぁ・・・

本当に、心から、たのしめました。

cannot help …

May 19 [Thu], 2005, 18:45
「・・・せずにはいられない」

よく、こんな気持ちになる。

遠くに背中が見えただけで、100m走の前の、子供のようになってしまう。
そばにいると、無条件で寄り添いたくなってしまう。
どうしても、会いたくなってしまう。

いい迷惑だと思います(笑) 相手は。

私は、素直じゃないと言われ続けてきました。
なのに、自分がこんなに素直な反応、というか条件反射をしてしまうなんて。

22年間生きてみるもんです。

同じ本を読んでみたい。
同じ音楽を聞いてみたい。
それで、話したい。

一方で、そんな感じで大丈夫?と、危険信号を送る私もいます。

どちらも、まちがっちゃいない。
なんか、もう、楽しいほうにしようよと、他の声も聞こえてきて。
もしかしたら、これが本音なのかなぁ。

考えずにはいられない。
風が心地よい、夕方です。

アタラシイアシタ。

May 19 [Thu], 2005, 14:20
3週間ぶりのブログ。
定期的にチェックしてくれている(奇特な)人がいたら、クローズしたと思ったかもしれません。

私も、そうしようか迷いました。

GW前、いろんな事があり過ぎて・・・
友だちにも、好きな人にも、たくさん心配や迷惑をかけてしまい。
小説や映画のようだけど、本当に、自分で自分を呪ってやりたかった(笑)

そうして、私と私の好きな人は、一度離れる道を選んだわけです。

いつもみたいに、友だちにその場の慰めを求める。
好きな人につらつらと手紙を書きまくる。
そうする事も出来たし、したかったけど、しませんでした。

そりゃ、飲んだり、スポーツしたり、書道なんかもしましたよ。
でも、その場のごまかしだけはしたくなかった。

それが、現在わずかながらに誇れる心。

ひとりでいるとあらゆる事を思い出して、泣いたり、気持ち悪くなったり。
「いや、大丈夫」って思ったそばから、すごくテンション下がったり。
想像をはるかに上回る混乱ぶりでした。

「こういうところを見たら、あの人がっかりするかな」
あの人とは、もちろん好きな人。
「私は、まだまだ強くなれてないな」

前の私だったら、そう思って、なおさら苦しんだことでしょう。

今は、そう思わなくなりました。
言葉で伝えられるレベルまでたどり着いてないんですが、なんか、そういう問題ではない気がします。

体に無理をきかせるのは容易いです。
どんなに悲しくても、学校に行くし、アルバイトに行くし、GWは旅行もしました。
でも、心に無理をきかせるすべを、私はまだ知らない。

だから、アタラシイアシタに向かってがんばろうとする自分が。
それでも涙してしまうようなら。
ひとまず、涙しようと。

流すもん流して、そしたらがんばれそうなら。
次のステップを見つけるまでは、流しとこうと。

きっと、切ない事なんてまだまだ起きる。

そんなこんなで、気がついたら5月も後半になっていましたが。
また新たな気持ちで、忘れたくない雰囲気をしたためてゆこうと思います。
プロフィール
asuka
散歩・読書・カメラ・考えごと・歌が好きな、23歳。
「きれいなものもそうでないものも、言葉としてとどめたい」
そんな気持ちからブログを始めました。
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