よいお年を。

2005年12月28日(水) 9時23分


先日、東京からの帰りに新幹線から撮った、ケータイ写真。
なんとなく1年をしめくくるのに、めでたい感じの写真を、と思い(笑。
しかし、こんなに晴天で、綺麗に見えた富士山ですが、この後、名古屋からは
ものすごい雪でした。岐阜なんて大雪。眠さもぶっとびました。

今年1年を振り返る。

色々忘れてる事が多いかもしれません(笑。
嫌なことも、腹立ったことも、
もちろん、楽しかったことも、嬉しかった事も。
たくさんあったけど、終わり良ければ全てよし。

今年も思ったことだけど、来年は1日、1日をもっとかみしめて
過ごしたいってことでしょうか。
日々忙しいのはいい事なんでしょうけど、追われるようにすごした今年。
小学校の本部役員のお仕事も春でおしまいなので
来年は縫い物に精進したいと思ってます。

さて、明日から夫がお休みに入ります。
家族でお友達宅へお泊り忘年会やら、お互いの実家に帰ったり
(どちらも近いので帰省、ではないんですけど)、それなりに忙しくなりそうです。

日記もしばらくお休みしたいと思います。
今年、お付き合いくださったみなさま、大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
どうかよいお年をお迎えくださいませ^^。

レイトショーで

2005年12月27日(火) 6時20分
始まるのが夜の9時45分、終わるのが0時前、っていう
レイトショーってやつに初めて行きました。

「Mr.&Mrs.スミス」ってやつです。

普段あんまりこの映画観たい、とか言わない夫がコレに何故か反応。
(アンジェリーナ・ジョリーの密かなファンなのかも)
レイトショーなら子供を寝かせてから近所の映画館へ行けば観られる、と
強く主張するので、子供の事が気になりつつ、置手紙をして家を出ました。

夫の書いた手紙の最後は
「もしどうしても不安になったら電話してください」
もし不安になって電話してきても、帰ったりせずに最後まで観る気だったはず(夫)。
何事もなく戻ってきて置手紙を見て笑えたので、ほっとしました。

そうやって、家に少しだけ不安を残して出た時って、戻るとき嫌な想像を
ものすごく巡らせます。
例えば、家が見えてくる手前の道のカーブしたあたりで
自分ちの前に消防車が止まってて、家が大火事になってるんじゃないか、っていう
想像とか、泥棒がこっそり入り込んでないだろうか、とか
それともヤラレタ後で、家の中が荒れてるんじゃなかろうか、とか。

どれもマイナスなイメージ(笑)

だいたい、戸締りもちゃんとして、火の元も確認して、
あちこち電気つけっぱなしで行ってるので、泥棒も警戒すると思うんですが。
だいたい気持ちを家に残して外出した場合、そういう想像力が働きます。

そして肝心の映画の感想ですが。

「まぁ、あんなもんかな?」 … 笑。

ブラピがアンジェリーナ・ジョリーにおされて、かすんで見えました。
ってかそういうキャラ設定だったのですが。

終わってからも夫は「アンジェリーナ・ジョリー、かわいいな」と
つぶやいてました(やっぱりそうか!)。

掃除も放ったらかして。

2005年12月24日(土) 14時00分
最近読みたい本がたくさんあって追いつかない。
自分が買った本4冊に、図書館から借りた本4冊。
そのうちどうしても気になって気になって、今日読みかけを一気に
午前中費やして読んでしまった本、「センセイの鞄」(川上弘美著)。

川上さんはku:nelに短編を連載されているので、作風はなんとなく
わかっていて、買う事に冒険心はありませんでしたが。
でも、思った以上にじわじわと感動が押し寄せてきました。

主人公の月子さんに憧れました(笑。
私は感情が表に出やすく、
喜怒哀楽がとってもわかりやすい(これって大人としてイケテナイとおもいます)、
性格で、飄々とした人物にとても憧れを持っています。
月子さんも飄々、とはしてないのです。
感情が表に出ないわけでもないのです。
その分量がとても好印象なのです。

自分の感情に押し流されそうになる時、自分の事がものすごく嫌いになりそうに
なります。性格ってなかなか変えられませんねぇ…。

本来備わってる物自体が無い。

2005年12月21日(水) 15時32分
大都会、東京への旅で本当に思い知らされたこと。
それは大真面目に、かなり重度の「方向音痴である」ということ。
2泊3日の間に何度も何度も何度もホテルの部屋を入ったり出たり、
エレベーターに乗ったり降りたりしていたのに。
部屋に一度も間違えずに一人で戻る事ができないのである。
フロントからエレベーターはすぐなので、間違いようがない。
しかし、エレベーターに乗って、9階で降り、そこから部屋に戻るまでが
私にとっては至難の業だった。
エレベーターから降りて左に曲がり、突き当たりをまた左。
今思い出したらすぐわかるのに、実際行くと絶対また間違うに違いない。
必ず一度逆方向に曲がって、「あ、違う」と思ってからじゃないと
正確な方向へは行けない。
もちろん、部屋からエレベーターへ向かう時も、出たら今度は右に
曲がらなければいけないのに、必ず左へ一度向かおうとする。
友達に、「避難用の縄はしごで1階まで降りるん?」と呆れ果てて言われる始末。
いつも間違えてはいけない、という意識が頭の中にないからなのか。
いつもボケーっと生きているのか。
情けない。
ホテル内でこんな具合なのだから、外なんてもってのほか、である。
地下鉄の乗り継ぎや、自分が今どっちに行こうとしてるかなんて
わからない、というより、脳が考えてない、と言った方が正解だ。

本来人間に備わっている、脳内地図、みたいなものが私にはないのか。

いや…努力も足りないんであろう。
きっとこの先も努力しないんであろう。
老人になった時が不安だ。

欲望の渦巻く街東京。

2005年12月20日(火) 18時05分


行ってまいりました、東京。

頭の中を整理することが出来ず、帰ってきてからは
色々な事を断片的に思い出しては
ムフフ…と気持ち悪い笑みを浮かべている私です。

2泊3日も行ってると、色んな所に行けるはず、と思ってたのですが
友達も私も、テンション高くなるのも低くなるのも早く、疲れると
一気にテンション下がります。
その度に、「今回はライブがメインなんだからね、遊んで疲れてちゃダメなんだからね」
などと言い訳めいた事を言いつつ観光というか、行けた場所は…

@ 日暮里繊維街

A 千疋屋

B 東京タワー   以上(笑。

もちろん武道館には行きましたが。
ホテルのあった池袋駅前パルコなどは行きましたが。
2泊3日の割に行けてない?

いやいや、当初の目的だった場所へは全部行けたので私たちは
大満足でした。日暮里ではウハウハな買い物をした私たち。

東京は欲望が渦巻く街だった…(笑。
食べ物は外食だし、旅先だから財布の紐もゆるんでる。
ホテルに帰ると綺麗に掃除された部屋で快適。
ほんとに夢のような日々でした。
帰ってきて、手荒れ再発。
そんなものよね〜〜〜。
夢から覚めました。

しばらくは、ぼつぼつ思い出し日記を書きたいと思います。

行ってきます。

2005年12月16日(金) 5時46分
早朝から書いております。

今日から2泊3日、東京へ旅に出てまいります。

夕べから緊張のあまり、腹痛で…。

新幹線、乗り継ぎ大丈夫かな。

コドモタチ、大丈夫かな。

友達と向こうで会えるかな。

などなどなど…気にするときりがない。

しばらく日記はおやすみです。

みなさま、楽しい週末を。

待っておくれよ。

2005年12月13日(火) 16時51分
師走なんてだいっ嫌いだー!!
この言葉を聞いただけでなんだか心が騒ぎませんか?
あれも、これも、どれもみんなやらなくては!! と気ばかり焦ります。
んで、結局半分も出来なくて、大晦日にあきらめの境地に。
とりあえず少しずつやってるんですがね。
今週末の東京行きまでにちょっとでも!と思い、
(きっとしばらく抜け殻になること間違いナシだと思われるので)
亀よりものろいスピードで大掃除始めてます。

今日、仕事場で何気に「やってみよう」と思いついたこと。
それはFMにリクエストしてみること。
今まで「〜さんからのリクエストで…」と聞き続けてましたが
ほんとにリクエストしてみたらかかるのかなーと素朴に疑問に思い、
思い立ったときにやってみるべし!とFAXしてみたら!!

なんとかかっちゃいましたよ!
「くろーばーさんからのリクエスト、スピッツで”日なたの窓に憧れて”」
ちゃんとコメントまで読んでいただけました。
「脇腹痛めたネタ」を披露してしまいました…。
どなたか聞いていらっしゃいませんでしたかね…。
Kiss-FMっていうローカルFMラジオを(笑。
朝の10時半くらいだったと思います。

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スピッツの翌日に行った、サザンのライブ。
誰が行っても楽しめるように、スタンドもアリーナも楽しめるように、
幅広い年齢層に素晴らしく対応したステージでした。

シンプルなライヴも大好き。
大きなドーム級のステージも大好き。
音楽ナシでは生きていけません。

わき腹負傷。

2005年12月09日(金) 23時17分
怒涛の週末第一弾が過ぎました(日記を後で書いているのでところどころ
日付などおかしいかもしれませんがご了承を)。
いや、ほんと、体力つけないとだめです。
初めてってのは恐いです、前が一番イイと思ってますから。
始まるまでは割と自分の周りに余裕があるんですが、始まったら「!!」
大げさでもなんでもなく、死ぬかと思いました。
友達とは当然はぐれるし、自分の意思とは裏腹にもみくちゃにされます。
とりあえず、始まってすぐ、眼鏡がぶっとびそうになり、
かぶっていた帽子はすぐに目を隠すほど深く(意思とは関係なく)かぶらされ、
始まって10分もしないうちに汗だく。
あぁ〜、これがオールスタンディングなのかぁ〜。
となんとなく意識が薄れていく中で思いつつ(酸欠状態)、
息をしなくては!!と必死で鯉が口をパクパク(イメージとしてはね)
するかのように息をして終わりまでもつのかどうか不安を感じながら
正宗を見続けていましたが…。
ふと気づくと目の前にはてっちゃんが!!
てっちゃん…君に惚れたよ(惚れやすい?)。
手が…手がものすごく綺麗!
思わず見とれてしまった私。
しばらくはギターをあやつる指使いを食い入るように見ていました。
てっちゃんの手は大きくて、繊細でとても綺麗な指をしてました(惚れ惚れ)。
ひとり恍惚としてたいのに周りに押され押され、押されまくり、
いつの間にか正宗の斜め45度あたり前から4列目くらいでした。
念願の睫毛が見られて嬉しかったっす。
しかし、私の後ろにいた田中真紀子似のお姉さんよぅ。
あーたの声ばっかで正宗の声が時々聞こえなかったわよ!
地声で大声で歌わないでよ…。
でっかいホールの大音響ならあなたの声もかき消されてわからなかっただろうけど、
ここは小さいんだってば。
それも、上手いならまだ許す(許すのか?)。
歌詞も覚えてないし、音はずすし…何度睨みつけたことか…。
でもそういう方って、空気読めないんですのね。
一向におかまいなしで歌い続けてましたよ。
集中しなくては!と思っても気になって仕方ない。
途中で名案を思いつき、田中真紀子を私の前列にしてあげました。
ふふふ、これであなたの声が私の後ろからサラウンド状態で聞こえてくることはないよ…。
翌日、わき腹を負傷していたようで肋骨が痛い…。
でも翌日はサザンのライブだったのですよ…。
その模様は次回。

あげてもいいのか!?

2005年12月08日(木) 17時10分

なんとかミシンがご機嫌を直してくれたようで
作ってみました、赤ちゃんTシャツ。
サイズは90センチ。
裁断すると端がくるくる、くるまってしまうニットだったので
少々てこずった。
ずっと夫の職場の人に赤ちゃんが生まれたので
作ってあげたいと思いつつ、生まれて半年。
90センチだったらまだちょっと大きいかな?
とりあえず何とかボーダーも合ったのでよかったけれど
ん〜〜〜。出来上がりはどうかな?
一応着れる、程度かも(汗。

昨日観た映画、セットもすごくよかったです。
私が欲しいと思ったのは、淳之介くんが枕がわりに二つ折りにして
使っていた座布団カバーの布!
可愛かったです…。

ALWAYS-3丁目の夕日-

2005年12月07日(水) 16時23分
今日はレディースディで映画が1000円で観られる日。
友達とずっとずっと前から約束していたので
「ALWAYS-3丁目の夕日-」を観に行ってきました。

色んなところで「ハンカチなくしては観られぬ映画」と聞いていたので
しっかりタオルハンカチを準備して。

だめです、もうほんとね、涙腺ゆるむどころじゃありません。
始まってまだ間もないところからずっとウルウルしてしまって
ラストは号泣に近い状態。
もちろん鼻はずびずばです。

悲しかったり、かわいそうだったり、って言う涙じゃなく、
自然と涙が出るお話でした。
あったかい血の通った人間。
そうよね、人間ってこんないいところがあるんじゃない!って
今は思わず目をそむけたくなるような事件が当たり前のように
起こる世の中だけど、本当は人間ってこんなだったんだよねって…。

映画館を出る時、思いっきり目が腫れてました、恥ずかしい事に。

涙つながりなんですが「1リットルの涙」。
毎週、涙なくしては見られないお話です。
ドラマをあまり見ない夫でさえ、あのお話だけは見ています。
病気と闘っている主人公に心を合わせてみたり、
子を持つ母親として、薬師丸ひろ子になってみたり…。

しかし。
あの後に「鬼嫁日記」はどうよ?
フジテレビさん、考えてくださいよ。