滞ってます

2006年05月10日(水) 10時46分



最近全然HPが更新できてません。
それだけでなく、日記も一週間あいてしまいました。

ちょっと空回り気味な感じです。
ネットショップの方はしばらくお休みさせていただこうかと思ってます。
再開するときはこちらでお知らせいたしますので、どうかよろしくお願いします。

せめて、トップ画像だけでも・・・(笑。


「空回り」とか言ってるくせに楽しい事はしっかりと押さえてる私。
さぁ、夏がもうすぐそこですよ…ふふふ。

去年も一昨年も広島の夏フェスに単身(友達と現地集合)で参戦したけど、
今年は「ハマスタ」ですよ「ハマスタ」!!
年末にひきつづきまたもや関東遠征…(家族よ、すまん)。
去年まではサンマリの出演アーティストのうちの一組だったけど、
今年は始めっから終わりまでポルノなのだ!

頑張って痩せよう(意味不明)!
頑張って仕事しよう(遠征費稼ぐため)!



頑張って良妻賢母?
出来るかしら。

ご褒美

2006年03月23日(木) 18時36分


こういうモノ、当たったためしがないんだけど、当たりましたよ。
ポルノグラフィティのFCを更新したら会員証代わりのケータイストラップに
つけるチャーム(小さいプレート?みたいなの)が送られてくるのだけど、
その台紙がスクラッチになっているのだ。
去年は「ハズレ」。
まぁ、妥当なところ。
くじ運の悪さは誰にも負けないという自信がたっぷりあるので、
今年のスクラッチも危うく確認せずに捨ててしまうところだった。
(いや、スクラッチになっていることさえ忘れ去っていた)

ちい〜っさい字で「詳しくはFC会報をご覧ください」と書いてあるので
慌てて最新号のページをめくる。
最後のページにこれまたちいさ〜〜〜い字で「FC特製の粗品をお送りいたします」
と書いてある。    うむ、「粗品」なのね。
そして「お手元」に届くまで2ヶ月ほどかかります、と書いてある。
更新して1ヶ月余り経ってからプレートが送られてきて、
その後2ヶ月後に「粗品」は届くわけね。

私の脳がすっかりそのことを忘れた頃に来る「粗品」。
たとえ粗品であったとしても、脳が忘れ去ってから来るので
また新しい喜びが味わえるってもんだ。

今年もどうぞよろしく。

2006年01月03日(火) 11時03分


明けましておめでとうございます。
年々、年末年始の行事がめんどくさいと思ってしまう私です。

お正月早々失礼しました(笑。

毎年年末年始はバタバタと過ぎて、2月、3月もあっという間に過ぎ去り、
気づけば春。 って事が多いです。
今年は日々、おざなりに過ごしたくないなぁと
年始の決意を立ててみました(大した決意ではありませんが)。

というわけで、お正月気分も抜けやらぬ今日、
ギターの弦を初めて自分で張り替えてみました。
ネットで調べたり、本見たり…イメージトレーニングして、いざ挑戦。

やってみればできるモンです!
時間こそ、かかりましたが、次回からはもっとスムーズに出来そうです。
次はチューニングですね…。
いまだにチューナーのお世話にならなければ出来ません。
コードも何の和音なのか、なんて事はぜんっぜんわかってません。
義妹は絶対音感の持ち主で、昨日ギターの本を見て、
「お姉ちゃん、このAonCなんとか、ってコードは和音で言うとどうなるの?
Aの和音は〜よねぇ?」などと質問されてしまい、困りました。
わからないので「知らん」としか答えられず…。情けない。
ただじゃかじゃか弾いてるだけじゃだめなのです。

ま、とりあえず弦を張り替える事にチャレンジした自分。
出だしはいい感じ、だということにしておきましょう。

明日から夫は仕事なので、私も日常生活にスイッチを切り替えようと
思ってます。 体が重いのは気のせいでしょうか…。

行ってきます。

2005年12月16日(金) 5時46分
早朝から書いております。

今日から2泊3日、東京へ旅に出てまいります。

夕べから緊張のあまり、腹痛で…。

新幹線、乗り継ぎ大丈夫かな。

コドモタチ、大丈夫かな。

友達と向こうで会えるかな。

などなどなど…気にするときりがない。

しばらく日記はおやすみです。

みなさま、楽しい週末を。

待っておくれよ。

2005年12月13日(火) 16時51分
師走なんてだいっ嫌いだー!!
この言葉を聞いただけでなんだか心が騒ぎませんか?
あれも、これも、どれもみんなやらなくては!! と気ばかり焦ります。
んで、結局半分も出来なくて、大晦日にあきらめの境地に。
とりあえず少しずつやってるんですがね。
今週末の東京行きまでにちょっとでも!と思い、
(きっとしばらく抜け殻になること間違いナシだと思われるので)
亀よりものろいスピードで大掃除始めてます。

今日、仕事場で何気に「やってみよう」と思いついたこと。
それはFMにリクエストしてみること。
今まで「〜さんからのリクエストで…」と聞き続けてましたが
ほんとにリクエストしてみたらかかるのかなーと素朴に疑問に思い、
思い立ったときにやってみるべし!とFAXしてみたら!!

なんとかかっちゃいましたよ!
「くろーばーさんからのリクエスト、スピッツで”日なたの窓に憧れて”」
ちゃんとコメントまで読んでいただけました。
「脇腹痛めたネタ」を披露してしまいました…。
どなたか聞いていらっしゃいませんでしたかね…。
Kiss-FMっていうローカルFMラジオを(笑。
朝の10時半くらいだったと思います。

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スピッツの翌日に行った、サザンのライブ。
誰が行っても楽しめるように、スタンドもアリーナも楽しめるように、
幅広い年齢層に素晴らしく対応したステージでした。

シンプルなライヴも大好き。
大きなドーム級のステージも大好き。
音楽ナシでは生きていけません。

わき腹負傷。

2005年12月09日(金) 23時17分
怒涛の週末第一弾が過ぎました(日記を後で書いているのでところどころ
日付などおかしいかもしれませんがご了承を)。
いや、ほんと、体力つけないとだめです。
初めてってのは恐いです、前が一番イイと思ってますから。
始まるまでは割と自分の周りに余裕があるんですが、始まったら「!!」
大げさでもなんでもなく、死ぬかと思いました。
友達とは当然はぐれるし、自分の意思とは裏腹にもみくちゃにされます。
とりあえず、始まってすぐ、眼鏡がぶっとびそうになり、
かぶっていた帽子はすぐに目を隠すほど深く(意思とは関係なく)かぶらされ、
始まって10分もしないうちに汗だく。
あぁ〜、これがオールスタンディングなのかぁ〜。
となんとなく意識が薄れていく中で思いつつ(酸欠状態)、
息をしなくては!!と必死で鯉が口をパクパク(イメージとしてはね)
するかのように息をして終わりまでもつのかどうか不安を感じながら
正宗を見続けていましたが…。
ふと気づくと目の前にはてっちゃんが!!
てっちゃん…君に惚れたよ(惚れやすい?)。
手が…手がものすごく綺麗!
思わず見とれてしまった私。
しばらくはギターをあやつる指使いを食い入るように見ていました。
てっちゃんの手は大きくて、繊細でとても綺麗な指をしてました(惚れ惚れ)。
ひとり恍惚としてたいのに周りに押され押され、押されまくり、
いつの間にか正宗の斜め45度あたり前から4列目くらいでした。
念願の睫毛が見られて嬉しかったっす。
しかし、私の後ろにいた田中真紀子似のお姉さんよぅ。
あーたの声ばっかで正宗の声が時々聞こえなかったわよ!
地声で大声で歌わないでよ…。
でっかいホールの大音響ならあなたの声もかき消されてわからなかっただろうけど、
ここは小さいんだってば。
それも、上手いならまだ許す(許すのか?)。
歌詞も覚えてないし、音はずすし…何度睨みつけたことか…。
でもそういう方って、空気読めないんですのね。
一向におかまいなしで歌い続けてましたよ。
集中しなくては!と思っても気になって仕方ない。
途中で名案を思いつき、田中真紀子を私の前列にしてあげました。
ふふふ、これであなたの声が私の後ろからサラウンド状態で聞こえてくることはないよ…。
翌日、わき腹を負傷していたようで肋骨が痛い…。
でも翌日はサザンのライブだったのですよ…。
その模様は次回。

どきどき

2005年11月24日(木) 23時49分
先日、ライブへ行く数日前から緊張する、という話しをしましたが。
それがよく起きる場所、というのが「トイレ」なのです。

「トイレ」にカレンダー。
おばさんくさいですか?
何気に時間余るじゃないですか、トイレって。
ふと物思いに耽るのにいい場所です。
たまに用を足し終わってるのに、そのまま妄想の旅にトイレで
出かけてしまうこともあります。
トイレに入る度に「あ、今日は何日だな」と
何故か毎回確認してしまう私。
そして、焦ったり、うふふ、と思ったり、緊張したり、嫌だなと思ったり。
と、まぁ後に待ち受けている事柄で感じることはそれぞれ違うんですけど、

只今、徐々に緊張している次第です。
12月はライブ三昧。
しょっぱなスピッツのオールスタンディングのライブホールでのライブ。
翌日(ってところがチャレンジャー)、大阪ドームへサザンのライブ。
↑サザンは夫が好きなんですけど、神戸の7万人ライブに続き2度目。
歌を知らなくても楽しいライブです。
夫の知り合いがFCに入っていて、一緒にとってくれました。
大阪ドームなので、ステージが見えないことは覚悟してましたが、
最近聞いた話ではアリーナ20列目だとか…(ドームで初めて!アリーナ)
嬉しいけど、きっと違う意味でステージは見えないでしょう。
厚底ブーツとか履いて行く?
…って今でも厚底って売ってるのかしら?
…っていうか買わないけど。
こっそり台とか持って行きたい気分です。

その翌週には東京武道館へ。

精進します
いい妻やります
いい母でいます(怒るけど)
毎日手抜きしません(あくまで目標)

…とあらゆる言葉を駆使して東京行きの許可を得ました。

最近実家の親に子供から告げ口されます…。
「お母さんな、ライブ行き過ぎやねん!また行くらしいで、今度は東京」
っていつ言われるかどきどきしてます。

すべて家族のおかげ。
ほんとにほんとに感謝しています。
その分思いっきり楽しんできます!!

上達するためには

2005年11月13日(日) 17時27分


上達するためには1日10分でもさわるといいらしい。
そう言われて…年が明けると2年になる。
いまだにストロークでしか弾けない!
上達しようという気持ちもあまりない!
でもしまってしまうと絶対弾かなくなるので
ずっとリビングに鎮座しているギター君。

ほこりだけは毎日、払ってあげてます。
今日久しぶりに弾いてみたら親指が黒くなってしまいました。
それって…全然弾いてないってことね。

でも披露するのは常に夫だけなので、
辛口コメントしかもらえない。
私は褒められて伸びるタイプだと思うんですが?
「褒めると調子に乗るから」褒めないんだそうです。
調子に乗って弾きまくられても迷惑って事なんでしょうか(笑。

確かに上手くない人のギター演奏なんて、騒音なんでしょうね…。
そのうち、「ギター弾いて」と頼まれるようになりたいもんです。
(練習してないのに、野望はある…)

ギャランドゥ♪

2005年11月11日(金) 23時39分
くやしいけれっど〜おまえに夢中〜ギャランドゥ、ギャランドゥ♪

年代の違う方でもこの歌はご存知なはず。

夜、テレビのチャンネルをあちこち変えていると、若かりし頃の西城秀樹が。
「くっやしいけれっど〜おっまえに夢中〜ギャランドゥ、ギャランドゥ♪」と
熱唱していらっしゃるではないですか。
みなさん、ギャランドゥってどういう意味か、考えたことあります?
この歌聴いたことある人なら誰しも考えずともふと思ったことはあるはず。
その番組でも「ギャランドゥ」とはなんぞや?という謎を
解明するべく調査が始まった。 有力説は3つ。
@体毛説(これって私もそう思ってたし、私の周囲の人達もそう思ってたはず)
Aget and do とか gal and do とかっていう英語から来てるんではないか? 説
Bすんません、忘れました、3つ目の説。

ってなわけでネットで調べてもそういう説がでてきた。
そこで作った本人、「もんたよしのり」(もんたが作ってたこと自体知らんかったよ)
に直撃インタビュー。言うん嫌やとか散々ひっぱるからなんか特別な意味でも
あるんか、と食後の片付けも放ったらかしてテレビを見てたら。

「あれはデタラメ英語やねん」だと。

いつも作曲するときに歌詞を作る前にデタラメ英語で歌うらしい。
そこのフレーズで何故か「ギャランドゥ」と言う言葉を発したもんたよしのり。
意味も何も、口から出たデタラメ造語だったのに、響きがいいので
そのまま歌詞に使ったんだと。

だから意味なんてあらへんねん(もんたっていつも思いっきり関西弁ね♪)

納得できん〜〜〜! それならまだギャランドゥは陰毛をイメージしたんや!とか
はっきり言うてくれた方が面白かったのに。
そう思ってたみなさん、違うそうですよ?

なんだかすっきりしませんね。
ここですっきりするお話をひとつ。

まだひっぱりますが

2005年11月09日(水) 23時14分
月曜のライブネタ。
まだひっぱります(笑。

会場である大阪厚生年金会館まで我が家から結構あります。
JRで大阪まで出て、四つ橋線に乗り換えて徒歩5分、
片道1時間半…はかからないにしても1時間以上はかかります。
…てことは電車賃もバカにならないわけで。

友達と新快速に乗り換え待ちをしてたときに、私のケータイが
鳴ったので、慌てて出る。 少し話しをしてわけを話してすばやく切る。
着うたが「正夢」だったことで話が盛り上がり、ケータイをbagから出して
またbagへ戻す、という一連の動作を意識せずにしてました。
その時にどうやら悪夢は始まっていたようで。

大阪駅に着いたときに切符を出そうとbagの内ポケットを見たらないのです。
確かに我が家のある駅から電車に乗るときに内ポケットにあることを
確認したのに、どこを探しても見当たらない。
すごい人通りの駅のホームで、中身を全部出して探しても見当たらないのです。
はぁ…やっちまったか。
仕方ない、出るにはも1度電車賃を払わないと出られないので
友達と一緒に自動改札脇の駅員さんのいるところへ向かいました。
そこでは人がわんさか出入りするところで金髪、鼻ピアスのお兄ちゃんが
何だか不正を行ったようで、男性駅員に詰問されてました。
あぁ、君は不正かい。私はちゃんと買ったけどまた払うんだよ…と
心の中でつぶやきつつ、女性駅員さんに事情を話す。
「どこから乗られましたか?」
「はい、○○駅です」
「金額いくらでした?」
「○○円(かなり高い)です…」
「あー…そうですかー…、も、今回は行っちゃってください。次、気をつけてくださいね」
ええええええっ!いいのですか、お姉さん。
あ、ありがとうございます!
トクしてないけどものすごくトクした気分。

友達は悪魔のささやきをするつもりだったらしい。
「尼崎から、とか言えば?」と。
でも正直に言ったから、金額もすらすらと言えたわけで、
もしずるっこい事してたら金額言うところでモゴモゴしてしまってました。
まさに、「金の斧、銀の斧」ってやつですか?
ちょっと違うか。

いつもあまり切符のなおしたところがわからずにアタフタするタイプでは
なかったのに、今回は大失敗でした。
お財布の中、とかに入れておかないとだめですね。