三つの愛と、殺人

声の優れた俳優によるドラマリーディング【日本文学名作選第七弾『三つの愛と、殺人』】にお越しくださいました皆様、ありがとうございました!!






左から、岸尾だいすけさん、私、浅倉杏美ちゃん、福島潤さん。


毎回組み合わせが違うこの朗読劇。今回は、キャリアが上めのメンバーの組み合わせでした!
初演からこのシリーズに出演させていただいていますが、前回の舞姫事件が本当に難しく、個人的に課題を多く残してしまったため、なんとしてもリベンジしなければという気持ちでかなり気合いを入れて臨みました…!
作品も、三作品上演で、私はラストの『夜長姫と耳男』で耳男役。尺も長めで、しっかり集中し、またそれを切らさずテンションを積み上げていかなければ成立しないという超ハードな朗読でしたが、先輩お二人と、信頼のあずみんのおかげで、最後まで集中して挑むことができました!


今作は、落語のように、客観的な視点と主観的な視点を織り交ぜて、それを長時間、ほぼ一人で、きちんと読み分け続けなければならないシーンが連続し、とても難しかったです。
直前のリハまで、私は結構迷っていて。。


だけど本番が始まってみると、福島さん、岸尾さんの長台詞が凄すぎて…そのテンションを引き継いで崩さずラストまで繋げたいという使命感がメラメラと燃え上がっていました。
そして自分の番がきたときは、練習してきたことにとらわれず、積極的に挑戦することができました。あとは、相手の夜長姫役であるあずみんと、勝負でありチームプレイであり。お互いをしっかり意識して走りきりました。


また日本文学は、句読点がずーっと続いているために、音にして読むと、何が主語で何が述語なのか分からず、聴き手を混乱させてしまいがちなので、そこも難しい。
読み手がいかに作品を理解して、正しい表現として落とし込むことができるかが問われます。


そんな挑戦の場に今回も立たせていただけたことに感謝感謝です!!


次回は1月末〜2月上旬にかけて上演が行われます。
要チェックですね!


今回もステキなお花をいただきました!

いつもありがとうございます!!とっても綺麗♪花はいいですね♪
御手紙もありがとうございます☆

ほんとに、お越し下さった全ての皆様、ありがとうございます。
数々の作品、イベントがあり、その一つ一つが違って魅力的であることに間違いありませんが、表現者であることに命をかけて臨むことができるこの朗読劇が私は本当に好きで。
なので、それを受け取ってくださる皆様に、心から感謝しています。
今回こられなかった方も、よかったら次回来てみてください!頑張ります!!


そして昨日までは、3日間、演劇企画CRANQの上映会とトークショーが行われました!
こちらの感想はまた改めますね(o^^o)
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